在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日比谷高校、中受経験者はどのくらい?
今年の日比谷高校の躍進は目を見張るものがありました。先取りなしの3年間で高校カリキュラムをこなし、現役東大合格者をここまで出すとは本当にすごいです。
そんな日比谷高校の生徒さんたちですが、中学受験を経験し公立中で捲土重来を果たした子が多いのか、もしくは中受未経験の子が多いのか、ご存知の方いらっしゃいますでしょうか。
前者が多いのであれば中受で鍛えられることが重要ということになりそうなので、中受の意味も大きくなるかなと思いました。
以前、twitterで日比谷の現役生が内部生にそのようなアンケートをアンケート機能で行ったところ、中受経験率は30%半ばぐらいでした。この中には、都立一貫校専願者も含めます。妥当な数字ではないかと思います。
高校受験ルートのいいところは、小学生のうちに英語をどんどん先取りできることだと思います。小学生の間に英語専門塾などで英語を強化すると有利なので、小学生のゆとりを有効利用することをおすすめします。
中学受験の正当化ってそんなに必死になる必要はなく、環境を求めるのだから、日比谷高校やその他公立がどうであれ、中学受験するだけだと思います。
日比谷高校の生徒の中学受験率や副教科対策をやっていたかどうかなんてどうでもよいと思いますが。
また、中学受験をした日比谷高校の生徒が、中学受験をしなかったら日比谷高校に入学後大学受験で実績をあげられなかったのか、それとも中学受験なしの日比谷高校の生徒と同じように実績は出したのか、証明出来ないです。
東大に限らず、どのレベルの大学も、地頭とその大学に見合う努力できる才能の双方があるかどうかです。
中受して公立中に進学する人は少数派です。逆に都立一貫校受検した人は倍率も高く専願も多いので、公高中に進む人は多いです。
といっても所詮人口比でいえば公立中における中受経験者なんて一割も居ませんから、日比谷には三割越えて存在するならかなり優位な値だと思います。
でも捉え方を変えたら、六割以上は中受しなかったとも言えます。さてこの中で小学生の内に英語含む習い事を一切してない子が居るかと言えば、大半は何らかの習い事を経験していそう。
今時都内で放課後毎日遊んでるだけの子は、少数派だと思います。




































