充実した教育環境の日大付属高校
日比谷、西に行きやすい中学校
海外在住です。
小学校4年の子供がおります。
帰国子女枠を利用して、中学受験と考えておりましたが
どうも幼すぎて、中学受験には向かないようです。
年末には東京に帰国になりそうなのですが
あいにく、都内の中学校について何の情報も持っておりません。
高校受験を念頭に置き、帰る地域を考えたいと思いますが
地方出身な上に、海外を転々としたので、どの中学校が
良いのか見当もつきません。
例えば、日比谷高校や西高校ですと、行き易い中学
(進学数の多い中学)があると思うのですが
それは、どうやったら調べられるのでしょうか?
また、何でも結構です。
ご存知のことがありましたら、お教え頂ければ
有り難く存じます。
お悩みお察し申し上げます。
ことに海外赴任中であればなおさらと。
拙宅も大いに悩みました。
ところで、日比谷、西を志望される特段の理由がおありになるのでしょうか。
ご存知のように国立、八王子東、戸山などの進学校もあります。
それぞれ校風も異なりますので、帰国後、学校説明会や訪問をされてじっくりと検討されてから、本人にあう高校か否かを見定めた上で、志望校を選ぶのも遅くはないと思うのですがいかがでしょうか。
拙宅でも前述の高校のいくつかの説明会に出席して校風を確認した経験から申し上げました。
ちなみに、以前日比谷高からの資料では、出身中学校は約220校前後にわたっていると数字があったような気がします。不確かですみません。
HP貼れないので 貼り付けます。
その1
大学受験を考えるなら学芸大附属高校・筑波大附属高校より都立トップ校を薦めたい理由
「学芸大附属高校と都立日比谷高校なら、どちらを選ぶかは本人の自由です。」
ある塾講師は、第一志望校に悩む中学3年の受験生にそういったそうだ。
東京の高校受験では、筑波大附属駒場高校・学芸大附属高校・お茶の水女子大附属高校・筑波大附属高校といった国立大学の附属高校が、トップ進学校として永らく君臨していた。ところが、ここ数年で若干の陰りが見られている。全体的に進学実績が全盛期と比べてあまり振るわない。さらに、一部学力上位受験生からの敬遠も見られ始めた。
そんな中で、国立大附属高校の進学実績での好調を支えてきた都立高校が復活の兆しを見せる。今春の日比谷高校が28名の東大合格者を輩出したのを始め、目に見えて都立進学校が復権してきている。もはや、進学校を期待して国立大附属高校に入学させる時代は終焉に向かいつつある。
みなさま、更にいろいろと御助言頂き、誠にありがとうございます。
一人で、悶々と悩んでは、インターネットや雑誌で調べ悩んでおりましたが
みなさまの投稿で、少しずつ東京の現実が感じられてまいりました。
また、これまで得てきたばらばらだった情報も、
有機的に自分の中で繋がり始めたように思います。
本当にありがとうございます。
住む地域に関しましては、主人の仕事、他の兄弟の学校の関係から
限られてしまうことが残念です。
もう少し範囲を広げることが出来れば、魅力的な地域が多くあることが
よくわかりました。本当に残念です。
私は地方出身なので、どうしても思いっきり遊んで、子供時代を謳歌した後の
知的好奇心をベースとした、未知の世界を知ることの楽しさを伴った勉強・・・
というパターンに未練があります。
昔の田舎での経験を基にした古い価値観にしがみついて、
子供を迷わせてもいけませんので、更に、皆様のお話を基に、
我が家の子に相応しい進路を探ってまいりたいと思います。
海外転勤から戻ってこられるなら、都立の国際高校などはいかがでしょうか?
海外在住経験のあるお子さんも多いし、留学生も多いようです。
同じような経験を持ったお子さんが多いところで、特別視されないというのも非常に良いと思います。
先日、ドイツから帰国したお子さんと話す機会がありましたが、やはり視野が広いようで、ICU附属の高校を志望していました。
日比谷はもう予備校化しているといわれますし、西もレベルが高いのはわかりますが、浪人率も高いです。
は、やめましょう。
気軽におっしゃっているのかもしれませんが、実際を目で見て確かめる術が厳しいスレ主さんですから、ご自身のお子さんが通っているわけでもない学校について伝聞を吹聴するのはよくないでしょう。
国際やICUを勧めるなら、それだけ書けばよいことです。
































