充実した教育環境の日大付属高校
日比谷、西に行きやすい中学校
海外在住です。
小学校4年の子供がおります。
帰国子女枠を利用して、中学受験と考えておりましたが
どうも幼すぎて、中学受験には向かないようです。
年末には東京に帰国になりそうなのですが
あいにく、都内の中学校について何の情報も持っておりません。
高校受験を念頭に置き、帰る地域を考えたいと思いますが
地方出身な上に、海外を転々としたので、どの中学校が
良いのか見当もつきません。
例えば、日比谷高校や西高校ですと、行き易い中学
(進学数の多い中学)があると思うのですが
それは、どうやったら調べられるのでしょうか?
また、何でも結構です。
ご存知のことがありましたら、お教え頂ければ
有り難く存じます。
(国内情報で恐縮ですが)昨日のニュース23で、高校文化祭における著作権法のコンプライアンスの在り方について日比谷高校と青山高校が取り上げられていました。
生徒が組織する実行委員会でコンプライアンス重視の方針を貫く日比谷高校と、学校として妥協点を見いだそうと努力する青山高校と、面白い対比でした。
情報 さんへ:
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> (国内情報で恐縮ですが)昨日のニュース23で、高校文化祭における著作権法のコンプライアンスの在り方について日比谷高校と青山高校が取り上げられていました。
日比谷も青山も、文化祭のクラス単位のミュージカルが
本当に素晴らしいですよね。
> 生徒が組織する実行委員会でコンプライアンス重視の方針を貫く日比谷高校と、学校として妥協点を見いだそうと努力する青山高校と、面白い対比でした。
とても興味がある内容でしたのに、見逃してしまいました。
もしよろしかたっら、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。
あるいは、どこかにその内容が載っていますでしょうか?
今、少し検索したのですが、みつかりませんでした。
横になり、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
私は、昨日の放映を見たのみなので、残念ながらネット上での情報は詳しくありません。
(「著作権 改変 短縮 演劇」で検索をかけたら、関連するものがいくつかありました)
もう少しだけ詳述すると、、、
《日比谷高校》
映像は星陵祭の盛況ぶりから入り、模擬店は一切なく、全クラスが演劇で競うというナレーション。各クラスの呼び込み、上演状況のシーンに続いて実行委員長のコメント「今年は全クラスで著作権許諾の確認を義務とした」(生徒作成?の著作権確認方法のマニュアル(電話編?)、チェックシートが写される)。生徒の声として「許諾をもらう交渉は大変だったが、大人の世界というか、世間常識を学ぶ機会になった」「無料・無報酬等の主旨を説明し、交渉を行う中で、著作権者である作家と直接お話し、理解を得ることが出来た」等。再び実行委員長のコメント「交渉の結果、許諾を得られなかったクラスは当初案では上演できず、変更もあったようだ」。教師のコメント「本音を言えば、学生の利益の発生しない文化的な催事にも著作権の適用を一律に適用するのか検討してもらえればと思う」。
《青山高校》
日比谷高校と同様に演劇が主体の文化祭、著作権問題の発端は青山高校からというナレーション。アメリカからのクレームがあると学校に連絡が入ったと校長。著作権管理会社のコメント「無料・学生の催事であれば何でも著作権の適用外になるというわけではない。著作権者には、作品を勝手に改変されない同一性保持権がある。作品改編上演の同意を得られない限り、文化祭での上演は出来ない」とのこと。校長のコメント「文化庁、弁護士とも相談の上、改変ではなく一部カットを施し、作者の同意を得ない方法とした」。ただし、文化庁は「これが正解だという結果ではない」とのコメント。
以上を総括する形で、専門家のコメント「権利所有者も学校側も相手の立場を理解した上で、両者が歩み寄ることが必要。」
ということでした。
(高校生が著作権に対処する方策として書き忘れたことがありましたので失礼)
《日比谷高校》
あるクラスでは、原作の著作権が既に消滅しているシェークスピアの戯曲を原作として取り組んだ。ただし、この場合でも、念には念をということで日本語版の翻訳者に上演許可の交渉を行い、許諾を得たとのこと。そのほか、オリジナルの戯曲を創作し上演するクラスもあったとのこと。
(余計な感想ですが)
青山高校での例では、高校文化祭での演劇上演における基本的な問題点(課題)のきっかけとなった事例と、それに対する学校としての対処方法等を、
日比谷高校での例では、現状の法体系を作者(権利者)の立場に立って利用しようとしている生徒さん方の工夫と努力を、
それぞれ描いておりました。
少し話が横にそれてしまいましたが、スレ主様にとって、日比谷など現在の都立高校の様子を知っていただく一端になれば幸いです。
息子は小学校高学年で帰国しました。
焦らずに再適応するため、中学受験はしませんでした。
都内で皆さんの書き込みにもあったいわゆる文京エリアの公立中学に入学、
3年生の夏まで部活に行事に明け暮れました。
半年頑張って塾通いをしまして、都立トップ校を希望していたのですが
運良く国立大学附属校に合格し、高校生活を楽しく過ごしています。
男子の高校受験は私立大学附属校、国立大学附属校、私立進学校、都立校
のそれぞれに魅力的な学校が多くあります。その中で
中3の本人の考えを主軸にして進路を決めることができました。
無理に中学受験しなくて良かったと思った次第です。
一例ですがもし参考になればと思い、書き込みました。
また、中学時代は英語のアドバンテージを大切にするため
英語力の維持には努めました。英検も準1級まで取りました。
日本へ再適応は子どもより親がしんどいと思いますが
頑張って、よい環境でお子さんを伸ばしてあげてください。
こんにちは。高級住宅街のある区域の公立中学校に子供が通学しています。
例年数名の生徒がトップ校に合格しておりますが、公立中学の授業だけで合格したとはおもえません。おそらくほとんどの生徒さんが進学塾に通塾されていたのでしょう。
たとえば、国語の文語文法の授業など、たった2時間で終了してしまい、すぐ定期テスト、といった状況です。演習時間が足りないのです。
杉並区は学校を選択できるので、内申のとりやすい、とりにくいで中学を決めている方もいます。
定期テストのほかに、提出物、授業態度、ノートの提出など、などさまざまな
観点から成績が決まります。女の子のほうが内申は良いそうです。
いかに先生にアピールできるか、ということなのでしょうか。
英語は90点以上は20人以上いますから、5をとるのは大変です。
同じクラスに帰国子女のお子さんがいますが、ヒヤリング、発音は良いのですが、綴りなどの間違いが多く、点数はずば抜けて良いとは言えないそうです。
西高校は、事前に申し込めば、先生の案内で個人的に見学、説明を受けることができます。
中1から来ている方もいるし、小6むけの見学会もあると学校案内に書いてありました。
文化祭でも担当の先生が、入試相談してくださる高校もあります。
まずはお子さんに決めてもらうことが一番ですよね。
長くなってすみません。ご参考になれば、と思います。
































