女子美の中高大連携授業
都立トップ校vs開成 どっちに行くべき?
入試難易度などでは圧倒的に開成が上だけど、都立トップを選ぶ人もいる?
「お金がなければ公立へという悪しき制度」というのが世の中の実情です。お金が無くて塾にも行けないという極端なケースは念頭に有りません。東京都の高校受験では、一般家庭の多くは私立学費は負担なのです。ほとんどの高所得層は中学受験しており、高校受験には存在しなくなっています。マグロの話なので、貴方は違うかもしれません。無料の中学校時代に、塾に通えない家庭は、たぶん日比谷には居ないと思います。
首都圏の高校受験で圧倒的な実績を誇るA塾
2024年 男子 進学先別 合格体験記掲載者数
10人 開成高校
7人 慶応義塾高校
6人 早大学院高校
5人 筑波大附属駒場高校
5人 慶応志木高校
1人 日比谷高校
優秀な生徒の進学先に開成高校が選ばれているようです。
2024年 A塾 高校合格者数
筑駒/開成/早慶附属/日比谷
A塾 **31/*107/1554/**79
>お金が無くて塾にも行けないという極端なケースは念頭に有りません。
いや、私もそういう極端なケースは想定していない
「日比谷も学費の高い名門塾の出身者が多いし、日比谷を含めて難関高校入学者の大半が、高校受験に十分お金を掛けられる余裕のある家庭だ」と言ってる
それは高校の学費にしても理屈は同じ
「学費が高いから私立高は敬遠する」というパターンは高校受験の優秀層には少ない
あるにしても、「公立の校風が好みだから」「難関私立蹴り公立や、公立から難関大に行く方がイメージ的にカッコいいから」みたいな理由にプラスされるくらいのこと
結論
開成高校に受かるような優秀な生徒の家庭が、「私立高は学費が高いから敬遠」なんてパターンはほぼない。あなたの主張は間違い
>多くが経済的制約でやむを得ず公立中を選んだ家庭です。
「経済的制約でやむを得ず公立中を選んだ」パターンも少なくないだろうが、高校受験優秀層の多数派では、ない
中学受験は費用だけでなく労力や小学校高学年で受験漬けになるデメリットもあるので、そういう理由で中学受験回避も多いし
費用の問題にしても「中学受験は出来るお金はあるけど、そこにお金を使うくらいなら高校受験ルートで節約して、大学受験や大学の学費にリソース回した方が得策」と考えるパターンか
だいいち、日比谷からして中学受験経験者が数割占めてるでしょ
子供が高校受験をして、その3年後に東大に合格しました。
その経験から一言。
子供自身が言っていたのは、「学校はどこでもいい」「楽しい3年間を送れればそれでいい」「東大合格は自分の力で、学校や塾の影響はわずか」この3点です。
うちは国立でしたが、開成でも、都立でも、どこでもいいと思います。
そして、親が考えることではありません。
東大合格レベルにあるような子は、中学生であっても思考が非常に大人びていますから、子供に任せるべきでしょう。
子供が学校選びで重視したのは、「どの学校に行ったら楽しそうか」だけでした。
そういう子なら、どちらの高校に行っても楽に東大に合格するでしょうし、そういう子でなければ、どちらの高校に行っても東大合格の可能性は低いと思います。
東大模試でD判定やE判定でも、マグレで合格する人は一定数います。東大の二次試験は出題内容や出題の難易度によって得点の上振れや下振れがしやすいからです。
日比谷のようにD判定やE判定で特攻受験をする人が多い高校でも、大量に受験すれば合格率は低いですが、一定数は合格します。
日比谷高校にとってはそれで良いのかもしれませんが、受験生「個人」にとっては良くありません。自分自身が合格する必要があるからです。
日比谷は公立中学で出遅れた人を何とかD判定まで持っていき、あとは運が向くことを祈るスタイル。これをA判定に持っていける可能性を持っているのが難関中高一貫校です。
もちろん、中高一貫校入学後油断をし過ぎると、日比谷レベルの競争に巻き込まれる恐れはありますが…。
東大受験で運に頼りたくない、自分で東大合格を手繰り寄せたいなら、難関中高一貫校を選択した方が良いでしょう。
東京都は中学受験率が飛び抜けて高いのです。小学生の3〜5割が国立・私立に進学するのです。即ち、経済的制約が無い家庭は、ほぼ皆が中学受験するのです。高所得家庭で、あえて公立中学に進学するなんて、まず有りません。
学費の高い名門塾と書いていますが、塾代は有名塾も無名塾も大差有りません。日比谷→有名塾→学費高→経済的制約無という説明が成り立ちません。
経済的成約が有るから日比谷という図式は、高校無償化で受験者が減った事からも現されています。だから、橋下徹は「お金がなければ公立へという悪しき制度」と言っているのです。
やむを得ず日比谷を選んでいた家庭が、高校無償化で開成や早慶に行けるようになるのは良い事です。
>東京都は中学受験率が飛び抜けて高いのです。小学生の3〜5割が国立・私立に進学するのです。即ち、経済的制約が無い家庭は、ほぼ皆が中学受験するのです。高所得家庭で、あえて公立中学に進学するなんて、まず有りません。
学力と所得を完全にごっちゃにしてるのが気になるが(中学受験で抜けたこの中には学力大したことない子も無数にいるし)
それはさておき
たとえば杉並区だと
「中学受験率が高いけど、抜けたぶんを差引いても、公立中に残った生徒だけで非常にはハイレベルで、難関高校合格実績が高い中学」
「高級住宅地にある割に中学受験率が低く(地元の公立中が進学実績の高さで信頼度高いからか?)、もともとの地域の学力レベルの高さも相まって、ハイレベルな公立中学」
どっちも、複数ある
全体的に、杉並区は都内でもトップクラスの学力の地域
世田谷区も似たような感じだと、世田谷区民から聞いてる




































