東洋英和女学院小学部 の掲示板

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“東洋英和女学院小学部”の学校情報

学校名
女子校
東洋英和女学院小学部
住所
〒106-0032 港区六本木5-6-14
交通
都営大江戸線・地下鉄南北線「麻布十番」徒歩5分。地下鉄日比谷線「六本木」徒歩7分。
電話番号
03-5411-1322
学校HP
https://www.toyoeiwa.ac.jp/shogaku/
沿革
明治21年東洋英和女学校幼稚科として創立。昭和22年現校名に改称。
教育方針
画一化を排し、教師とのふれ合いを重んじ、成長段階において一人ひとりを大切にし、人格の目覚めと自立を促し、豊かな人間性を育て、国際性を養い、敬神と奉仕の精神を培う方針です。
施設・設備
パイプオルガンが設置されています。ほかに、体育館、理科室、コンピュータ室、図書室などの施設が整っています。
併設・系列
登校時間
8:00
昼食
制服
宗教
編入制度
(2~5年次欠員発生時)

学校概要
豊かな人間性と国際性を育成

キリスト教による人間形成を目的とした一貫教育が行われています。画一的な教育ではなく、一人ひとりを大切にしながら、豊かな人間性と国際性を養い、敬神と奉仕の精神を培う方針です。

学習内容
1年次から英語の授業を実施

礼拝や聖書の授業だけでなく、一般の教科や行事などでも「敬神奉仕」に基づいた教育が行われています。6年間かけて、一人ひとりの考える力を育みながら、基礎学力をつけることが徹底されています。 1年次から英語の授業があります。4年次以上は全教科で専科制が導入されています。協力教授組織で授業が行われ、児童の個性と特質に応じた指導が行われています。 各教科担当によって6年間を見通したカリキュラムが組まれ、系統的・専門的で高度な学びができます。 姉妹校である韓国の梨花女子大学附属初等学校との交流は、お互いの国、学校、一人ひとりの児童を思って祈りあう、文字通りの「姉妹関係」となっています。このような交流の中から、数々の学びを身につけ、広く世界に目を向け、平和な未来をつくる者となることができる児童の育成を目指しています。 放課後にピアノ実技の指導を受けることができます。

特色
韓国姉妹校との交流

春の遠足は上野動物園、小金井公園、高尾山、府中郷土の森公園など、各学年で目的地が選ばれます。鑑賞会では劇、ミュージカル、日本舞踊、能、狂言、人形劇など、6年間に多くのジャンルを鑑賞できるよう工夫されています。夏季学校では軽井沢に各学年が順に行くようになっています。6年次には関西への修学旅行があります。春休みのスキー教室には5・6年次の希望者が縦割りで参加するため、スキー技術の習得と新しい友人関係を培う機会でもあります。 このほか、球技会、学芸会、クリスマス礼拝、美術展など、行事は盛りだくさんです。 聖歌隊、パイプオルガンなどの課外活動も盛んです。 韓国の姉妹校との交流も盛んで、毎年交互に来訪・訪問があります。

※本データは2021年08月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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