本日発表がありました。
全受験者数590名、合格者50名、補欠5名でした。4月生まれから順に番号が振られて行き、2-3月生まれが500番代の番号となります。英和さんは、月齢考慮とおっしゃって頂いており3月生まれの娘を持つ我が家は期待をしていたのですが、合格者の番号を見て、やはり早生まれは不利な結果となっておりました。始めの20番までに合格者は4名(倍率5倍)、一方で、500番題の合格者は4名(倍率23倍)。(写真を撮ったわけではないので1名程度の誤差があるかもしれませんが大差はないはずです)補欠の方の番号も、2桁の番号(つまり100番未満)が、5名中確か3名となっていたと思います。 逆に言えば、実力本位での合格者になっているとも言え、月齢から来る差がコネをも上回る要素であるともいえるかもしれません。
娘もペーパー、行動観察ともに本当に良く出来たと言っていたことから、もし一律に10倍程度の競争率でご考慮頂いていれば、もしかしたら受かっていたのではとの考えがついに出てしまいます。
いずれにしても、不合格は不合格ですのでこれは真摯に受け止め、我が娘の魅力を見抜けきれなかった英和さんには、残念でしたと申し上げたいと思います。
小学校受験をする際には、計画的に4月生まれにするところから始まるということを何かの本で読んだことがありますが、その通りでした。私には、もう関係ございませんが、今後の皆様のご参考にされて下さい。