大学の推薦や指定校推薦カトリック推薦は各大学基準となる成績が設けられておりそれに満たしている推薦希望者から成績優秀者順に決まります。また英検に力を入れており高校卒業時に英検2級取得が基準です。高校からこの学校に入学する際の入学試験は英検準2級を取得者は英語テスト免除でした。英検3級取得者はプラス得点が得られます。小、中学校からこの学校へ通われている方は中学校の時点で準2級を取得されている方も少なくありませんので高校で慌てて英検を頑張られる方との差はかなり出ます。中には高1で準1級取得者もいます。高校2年の時に学校側での1回目の推薦対象者の振り分けがあります。この時点で準2級を取得出来ていないとその枠から漏れます。進路指導の時に先生より話があります。英検開催も決まっておりますから計画的に取得へ向けて自主学習が必要です。推薦同一成績者がいた場合、過去の成績や学校での活動の成果、最終的には反省文の有無で振り分けられます。通常、公立高校などでは学校の規則に反する場合は停学や自宅謹慎などがありますがこの学校は反省文になると言うと分かりやすいでしょうか。高校に入って反省文はとても恥ずかしい事です。校則も厳しいですが全ては学業が最優先前提です。校則を社会へ出て行くための学びのルールとして考えると、それすら守れなければ校長より推薦は頂けないのは当然です。また推薦で大学へ合格して退学してしまうとその大学からの推薦がストップしてしまい後輩や学校に迷惑をかけます。反省文を書くような行動があった場合、推薦対象者から漏れてしまうのは言うまでもなく。とにかく勉強漬けです。学校で携帯使えません。小田原駅で電源が入れられます。寮生活も携帯は僚艦さんにお預けで夜1時間だけしか利用出来ません。華やかなJK生活を望むのであればおススメ出来ません。中途半端ですと学習の差はかなりつきます。また将来の夢や希望それに向けて自分が高校でどのように学習し、大学ではどの学部で何を学びたいかを個人面談で毎度聞かれるそうです。将来の目標も無しに簡単にはどの大学の推薦があるのか無いのか、今の成績で行けるのか行けないのか愚問です。先生も一切情報を下さりません。例えば白百合女子大の推薦希望でしたら大学を見学されてその大学へ通うお子様の目標や将来の夢、未来設計をしっかりした上で推薦基準となる成績を取得することをお勧めします。少人数制の学校で沢山の大学の推薦がある恵まれた環境です。生徒全員に与えられたチャンスでもあります。将来の夢、学力レベルが達していれば推薦もらえます!
推薦について親達の要らない噂話が飛び交いますが、惑わされない様に親子でしっかり将来の目標を立てて高校生活を送られると良いと思います。
憧れの学校はうちも同じです。親達のマウント合戦に巻き込まれない様にしっかりしなければです。それさえ無ければごく普通の学校です。また、生徒の自主的な学習や取り組みを望まれますので、進路指導は親としては物足りなさを感じる事もあるかと思います。子供が将来の目標があればそんな事や噂話は全く気になりません。目標がある生徒にはしっかり進路指導して下さります。うちは今まで例の無い特殊な将来の夢と目標でしたので、先生もそれに向けて親交のある他校の先生やお知り合いなどあちこちで情報を集めて下さり、2年の選択科目のアドバイスなども的確にして頂きました。何事も自分次第です。