私は桐朋女子卒業生の親がいたが、中学入試で相手にもされず入れなかった者です。当時の校長の生江先生は、面接のときに、私に対しての質問は凄んだ感じで一問。それ以外は、卒業生の母親との雑談で終わり。当時中学入試には三回の口頭試問が課されていたが、校長面接の際には、口頭試問が一回しか終わっていなかったにもかかわらず、私のことを入れたくないということが明らかでした。桐朋女子には入れませんでしたが、大学卒業後には単身で渡航し、海外で博士号を取得しましたよ。桐朋女子は自立した女性を育てることを方針としているなどと謳っていますが。それに、入試は判定ではなくレントゲンだ、とも言っていますが、先生方は人間で放射能にはなれないということでしょうか。親が卒業生、お姉さんが在校生なのに入れなかった(先生からは入れなかった)と聞くことがありましたが、やはり私学。いろいろな同窓生を敵に回していたら寄付金も得られず、校舎が雨漏りするほどボロボロになっても仕方がないでしょう。