義父80歳 義母78歳 主人一人っ子
車で30分ほどの同じ市内に住んでいます。私と義父母の関係はそこそこ良好。
とにかく主人が自分の親が老いていくことを認めたくない、現実から目をそらしたいという態度で今まで何度も事前に「危ないよ、トラブルになるよ」と私が進言するのにのらりくらりします。そしてやっぱり私が予想したようなことがおきます。
義父母にも直接話をしますが毎回「ありがとうね、その通りだね、息子と相談するね」と言うものの主人がのらりくらりで義父母もぐずぐず決断できません。
今まで私が進言したが義父母と主人が決断できずにいたため起こったこと
義母が原付バイクに乗るのが危なっかしいからそろそろやめようよ
→隣家のブロック塀に激突 顔面を負傷して入院
→原付を廃車して免許返納 隣家の塀は弁償
何度も台所でうっかり空焚きをしているようなのでIHに変えたほうがいいよ
→ヤカンを空焚きしボヤになり偶々いた孫(私の長男)が消火器で消し止める
→台所全部をリフォームしてIHにする
2階に寝室があるがトイレが1階にしかないので寝室を1階に移動するか
2階にトイレを増設した方がいいよ
→義父が夜にトイレに行く時に階段を踏み外し救急車を呼ぶ 踵骨折で入院
→2階にトイレを作り1階の和室を洋室にリフォームしてベッドにする
どれもかなり費用はかかっていますが、経済的なことは問題ありません。
むしろ私が想像していた以上のお金をかけてリフォームしています。
義父母はかなり裕福ですしうちの援助が必要ならある程度はかまいません。
毎回「嫁ちゃんの言う通りになったね、もっと早くこうしていたら良かったね」と何度も感謝されますが、そうじゃないって!という気になります。
主人にも懇々となぜ転ばぬ先の杖の気持ちになれないのか、と言うのですが
ごめんごめん、まだ大丈夫だと思ってた、と言います。
ここ5年間ずっと義父の免許返納(まだ乗ってるのです!)を言い続けているのですが、3人とも「うんうんそうだね 考えないとね」と言うだけ。本当にこれが一番気がかりでそして厄介です。
私も大学生の息子2人も免許があるので必要な時は乗せるから!とくどい程言うのですが「うんうんそうだね」のままです。勝手に廃車にするか車のキーを隠してしまいたい程、義父の運転(特に駐車)が覚束なくなっているのでもう運転してほしくないのです。
どうして毎回私の予想どおりになるのに3人ともこういう態度なのでしょうか。感謝しているというのは口だけで実は3人とも私のことが鬱陶しいのか、とまで思ってしまいます。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
実地体験型プログラムで進路を明確に






























