年長から習い始め、ほぼ毎年コンクールに出ている小5の娘がおります。

にもかかわらず練習が嫌いです。
怒っておだてて。やっとの思いで1日30分はできる様になりました。
が、正直、もう疲れました。

毎年、先生に説得されてコンクールに出るのですが、
練習が好きでない娘に、いったいどのようにしろと!?(慟哭)と叫びたいです。

先生の熱い想いは重々わかりすぎる程にわかります。
コンクールは先生の評価に繋がる訳ですし、練習不足のまま舞台にあげる事は
プライドが許せないお気持ちもわかります。
娘を買ってくださるお気持ちは嬉しく思います。

ですが受賞者コンサートなど、もう地獄です。
金賞なのだから金賞のピアノを。
おっしゃる事はわかります。

でも無理なんです。
30分以上練習させるには、娘を怒鳴って無理矢理やらせるしかなく、
それが嫌なのです。したくないのです。親も。

コンクール専任の様な位置づけの先生の元で、指導を受ける事自体が間違いなのではと思える程です。

娘はとても幼く、
「30分が限界」
「それ以上は無理」
と言い張るくせに、先生を変えたりするのはイヤだと泣き叫びます。

それなら練習するべきだ。
○○先生は、そういった先生なのだから。
先生から言われた事、言われた時間(ニ時間)くらいは練習すべきだと。

激しく怒ると、数日ほどはしぶしぶ1時間強は練習しますが、
すぐに元に戻ってしまいます。

そのような調子なので、一度くらい失敗させて、地獄を見た方が良いと思い、
先生にご相談したら、
「他の方は親御さん共々、とてもストイックに取り組まれていらっしゃるのに、
○○ちゃんだけ温度が違います。もう少し意識を高く持って頂かなくては困ります」
と、ご気分を損ねられたようで。

結局また、親子でバトルをしながらの日々に戻ってしまっております。
どうしてキッパリと断れないのかと情けなく思ったりも致します。
私も心のどこかで、いつか頑張ってくれるのでは?と思う気持ちがあるのだと思います。

金賞を頂いても、やる気になるのも最初だけ。
お菓子で釣る方法(30分やったら1個など)も試してみましたが、1ヶ月も持ちませんでした。

こんな事では絶対に良くないと思うのですが、
他に方法が見つかりません。

親子共に向いていないと先生にご相談しても、
なんだかんだで説得され今に至ります。

やはり先生を移るべきでしょうか。
ご指南、宜しくお願い致します。