89歳の義母がこの春から住居型老人ホーム(Aとします)に入居しています。私たちは飛行機の距離に住んでいます。
義母宅は空き家になっていて維持費もかかるため、主人と相談してそろそろ売却の準備をしようと思い、2か月ほど前から不動産屋に相談するなど準備を始めていました。主人に売却の件を義母に話すように何度も言い、先日ようやく主人が義母に電話で売却を考えていることを話しました。すぐには返事ができないとのことでしたが、施設Aの担当の方と昨日電話で話した際には、本人は売却はやむなしと納得しているようだ、と。
ここまでは良いのですが施設Aの方が言われるには、うちの施設は医療的措置はできない、それが必要になった時には退居してもらうことになりますが家を売却するということは帰る場所がなくなるということですよ、という意味のことを言われ動揺しています。
入居の経緯は腰を痛めて一人暮らしが突然難しくなり、別の施設Bに緊急でお世話になっていたのですが、滞在が長期になってきて別の施設を探す必要があり、ケアマネさんとも相談してあちこち探している時に、ケアマネさんが自分の会社の系列の施設Aに空きが出たから、と渡りに船で入れて頂いたのです。退居の要件を入居の際良く確認せず、住居型老人ホームの欠点を知らず慌てて入居してしまったのは反省しています。ですが義母は浪費家で貯金は残りわずかで、月々の年金内で賄える施設を考えると、施設Bのような介護型老人ホームは難しく、Aのような住居型老人ホームしか選択肢はありませんでした。
幸い施設Aは家庭的な良い施設で職員の方も親切で義母も腰は良くなり、施設暮らしをエンジョイしている様子です。義母はこれといった疾患もなく食欲も旺盛で元気なので、多分後15年~20年位は長生きできると思います。施設の担当の方に家の売却に否定的なことを言われ、この先医療的措置が必要になった時に備えて家の売却は諦め家はキープしておいた方が良いのか、それとも売却して資金を作り、医療的措置が必要になったら介護型老人ホームに移った方が良いか迷っています。
現在の介護度は要介護2です。介護3になったら特養に入れることは知っていますが、家がない状態で住居型老人ホーム→特養とスムーズに移り住めるものでしょうか。といっても家をキープしておいても、介護度が上がると家に帰ることは現実的ではないですよね?
なお義母宅は不動産屋の査定によると家土地合わせて査定額は数百万ほどだが、田舎なので売却には時間がかかるかもしれないと言われています。売却をしなくても住居型老人ホームなら資金的には15年ほどは大丈夫です。売却をすれば介護型老人ホームでも10年位は大丈夫だと思います。家の維持費は光熱費、固定資産税、警備システム(通風サービスなど)などで年間の赤字額(貯金の目減り額)は10万円位です。介護型に移ると年間の赤字額は40万ほどになります。無人の家は傷みが激しいと聞きますし、2,3年内には売却し(すぐ売れるかわかりませんが)義母の介護度を見ながら10年後位に介護型に移れば良いのではとぼんやり考えていますが…。いろいろご意見いただければ幸いです。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
実地体験型プログラムで進路を明確に






























