人工知能の發達は予想以上に早いようです
外国語による意思の相互伝達は人工知能による機械翻訳で十分実用に耐えるのではないでしょうか?
聞き取り・発音も機械で十分補える
とすると英語をしゃべれるようにする事を目的とする教育は意味を持ちうるのでしょうか?
私は決して外国語教育が不要になると考える訣ではありません
しかし人工知能の發達と機械翻訳の精度の向上を考える時
現在の実用性を第一とする教育とは異なる理念で外国語教育は考えられるべきであろうと思います
しかし私は代わるべき理念を言葉にできずにいます
此の問題については様々な意見があると思います
人工知能・機械翻訳はあくまで統計的処理の上でなされるから
統計の元資料が何らかの思いこみに支配されていると偏ったおかしな翻訳になる
このような否定論も考えられます
否定・肯定含めてこれからの外国語教育についていろいろな意見を聞かせてもらいたいと思います