※学校HPにも2023年の大学実績が掲載されましたので、人数等をアップデートしました。

【東京一工国医の現役合格率】
     卒業生  東京一工国医現役 合格率
2023年  221     33     14.9%
2022年  237     27     11.4%
2021年  260     16      6.2%
※国医は防衛医大を除く
※卒業生は高校インターナショナルコースを除く(All Englishによる海外大/私大コースのため)

【難関大学合格者数】(カッコ内は現役数)
     東大 東京一工国医  早慶   上理   GMARCH
2023年 9(9)  37(33)  206(195) 181(164) 241(216)
2022年 5(4)  37(27)  165(143) 168(151) 330(257)
2021年 3(3)  19(16)  117(103) 141(128) 280(224)
※国医は防衛医大を除く

2015年~2017年の偏差値の上昇に伴い大学実績も上向いているようです。
なお、サピックスの予想偏差値(2/1午前)は2016年12月の47から2017年4月の53に大幅上昇(他日程も同傾向)しているものの、2017年入試の受験生は予想偏差値47等を参考に志望校順位を決めていたと考えられるので、特に午後入試の募集人数が多い広尾では上位合格者の辞退率が高かったと想像されます。実際に、2023年卒(2017年入学)は例年に比べて卒業生数が少なくなっています。
翌年の2018年入試では予想偏差値53を参考に志望校順位を決めているでしょうから、その卒業生が出る2024年の大学実績はもう一段の上昇があると見ています。なお、2018年4月の同偏差値は55にさらに上がっています。
皆さんは来年以降の大学実績についてどう思われますでしょうか。