今の都立武蔵が有るのは、故石原慎太郎の都立高校改革のおかげです。
改革前の都立武蔵は次の様にあまり宜しくありませんでした。
・教師は教科書をテキトーにしかやらず、授業の中身は薄く、生活指導もしません。
TVのバラエティ番組の雑談等をよくやっていました。
また、生徒を偏った思想で洗脳していました。
・受験指導や補修授業はやらず、授業の無い3年の2月に担任の教師は
「君達の分まで滑って来るから!」と言ってスキーに行ってしまいました。
そして、税金から給料を貰っていました。
(自由な校風≒放任主義≒手抜き?)
・遊び目的で入学して来る生徒が多く、ガラが悪く、攻撃的で、
生徒をヒマにさせていることもあり、イジメが多かったです。
温厚な性格だとイジメの標的になりました。
勉強しないことを肯定する校風で、同調圧力的な見えない校則が有りました。
生徒の成績は下がり、浪人が多かったです(二浪も多い?)。
・都立武蔵の校風が嫌で、都立武蔵を蹴ってマーチの付属校に行く人や、
学力は有るのに武蔵野北(当時は新設校で規律が良かった)に行く人もいました。
神田女学園中学校高等学校
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