2023年10月26日に令和6年度以降の学力向上進学重点校の指定について公表されました。
(発表内容)
神奈川県教育委員会では、現在5校の学力向上進学重点校について、令和6年度から新たに3校を加え、横浜翠嵐高等学校、湘南高等学校、柏陽高等学校、厚木高等学校、川和高等学校、横浜緑ケ丘高等学校、多摩高等学校、小田原高等学校の8校とします。
1 概要
県教育委員会では、県立高校改革実施計画において、将来の日本や国際社会でリーダーとして活躍できる人材を育成する学校として学力向上進学重点校を位置づけ、令和3年4月までに、横浜翠嵐高等学校、湘南高等学校、柏陽高等学校、厚木高等学校、川和高等学校の5校を指定してきました。この度、令和6年度から新たに、横浜緑ケ丘高等学校、多摩高等学校、小田原高等学校の3校を加え、8校指定することとしました。
指定された学校では、将来のリーダーに求められる資質・能力を育むことができるよう、主体的、総合的、探究的な学びをとおして、様々な教科等で身に付けた資質・能力を活用して課題を解決する思考力・判断力・表現力等の育成に取り組み、希望する進路の実現を図ります。
これまでの指定校の実績をどのように評価するのか、追加指定した背景や理由は何か、都立7校に対して県立8校は多くないのか、そして県立横須賀や平塚江南、希望ヶ丘、光陵などは指定からは漏れたことをどうとらえるか、など今後の神奈川県立高校の復活?に向け建設的な意見交換ができればと思います。
神田女学園中学校高等学校
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実地体験型プログラムで進路を明確に
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