来月3日に行われる都立中・一般枠試験の応募状況が教育委員会のサイトで公表されました。
都立中全体で5,302名、前年比▼6.1%。昨年の▼10.8%よりは緩みましたが、減少傾向は変わりません。2013年のピークには10,583名を数えましたが、今年はそのほぼ半数に落ち込んでいます。
学校別で大幅に減っているのは富士(▼26.0%)と都立武蔵(▼17.1%)。都立武蔵は現在2.08倍ですが、当日の欠席や合格者の辞退も出ると実質1倍台(=不合格者より合格者のほうが多い)になる可能性もあります。
「男女枠廃止」「私立高無償化」「定員削減」が響いているのでしょうか。いずれも都の施策なのでオウンゴールとも言えますが。
13年連続の減少でも「今年も記念受検層が減ったから」と強がります? (笑)
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
実地体験型プログラムで進路を明確に






























