掲載日:2016年11月11日 TOP まずは適性検査とは? 適性検査型入試の今後 公立一貫校の実質倍率 私立校と公立校の違い 併願スケジュール カリキュラム・サポート 特待生受け入れ校一覧 公立中高一貫校一覧 私立校選びのポイント 私立校一般入試情報 適性検査型入試実施校 お子さまがしっかりした学力を身につけられるカリキュラム、6年間気持ちよく通えるさまざまなサポート体制(環境設備を含む)をご紹介。 足立学園中学校・高等学校 “将来”を全力でサポートします 希望する進路を実現するために以下のような進学サポートを行います。【OB懇談会】志望大学に合格を実現した先輩の体験談を聞いたり、直接質問したりすることができます。【大学見学ツアー】東京大学や筑波大学など卒業生のいる大学を訪問、卒業生自らが説明、案内をしてくれます。【勉強合宿】高校では、1日9時間以上勉強します。効率よく学ぶための学習計画の立て方と学習スタイルを身につけます。【二者面談・三者面談】中学1年生から毎年3回以上の面談を行い、現在の状況や進路についてきめ細かくフォローします。 ▼公式サイトhttp://www.adachigakuen-jh.ed.jp/ 郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校 中学卒業時の英検2級、準2級取得をお約束します 英検取得確約。学びのタイプで選べる中学3つのクラスで、クラスごとに出口を確約します。バランス良くコツコツと学ぶ【特進クラス】と丁寧にジックリと学ぶ【進学クラス】では中学卒業時に英検準2級取得を確約し、アクティブにガツガツと学べる【グローバルリーダー特進クラス】では英検2級取得を確約します。これを実現できるのは併設のグローバル高等学校で培ってきたノウハウがある本校だからこそです。高校進学時には更に2つの高校への進路選択が可能となり、一人ひとりの無限の可能性を引き出していきます。 ▼公式サイトhttp://www.ikubunkan.ed.jp/ 上野学園中学校・高等学校 ひとり一つの楽器 本校の伝統的な音楽教育を生かして、中学校3年間で6つの楽器(フルート・クラリネット・サクソフォン・トランペット・ヴィオラ ダ ガンバ・リコーダー)を一つ選び最終的にアンサンブルが出来るようになる事を目指します。大学の講師が指導をしますので、上達も早く、楽しく演奏出来ます。音楽をツールとして、豊かな感性を育み、傾聴力や協調性が身に付きます。3年次には、集大成として本校メモリアルホールでアンサンブルを披露いたします。皆で力を合わせて演奏する経験や、達成感は生徒達を大きく成長させてくれます。 ▼公式サイトhttp://www.uenogakuen.ed.jp/ 小野学園女子中学・高等学校 努力が報われる評価方法と自習室活用 努力した人とその努力が報われるような評価方法を取り入れています。人はみな、それぞれ優れた資質を有する分野を持っていますが、すべてにわたって満足のいくパフォーマンスを示すことはできにくいものです。本校では、可能な限り、自分の得意分野、努力を継続できる分野に焦点をあてて、努力を促しています。同時に、友人や先輩、先生からの支援を受けやすくするために、各階に学習交流コーナーを設置しています。また、部活動後にも宿題・課題ができるように、朝7時から夜8時20分まで3か所の自習室を開放しています。 ▼公式サイトhttps://onogakuen-jyoshi.jp/ 神奈川学園中学校・高等学校 自分だけの時間割 本校は、週6日制で学習をしています。授業は中学時代はオリジナルテキストを多用し、一人ひとりの関心を引き出します。また、まとめノート指導、テストのやり直し指導、学習日誌など、一人ひとりをていねいに指導して自ら学ぶ力を伸ばします。こうした取り組みを通して、高校1年生までにほぼ必須科目を学び終えます。高校2年生からは進路に合わせたきめ細やかな選択制を実施しており、授業の半分以上を自分で選べるシステムで、「自分だけの時間割」が組めるほどの充実ぶりです。こうしたカリキュラムのバックアップもあって、生徒たちは着実に進路実現に向かっています。 ▼公式サイトhttp://www.kanagawa-kgs.ac.jp/ 鎌倉女子大学中等部・高等部 学習支援センターで学力向上 学習支援センターは、基礎学力の定着や学力の向上を目指す目的で設置されました。放課後に大学生・大学院生のチューターと予備校講師が常駐し、生徒一人ひとりの学習状況に応じたきめ細やかな学習サポートを行っています。日常の学習習慣の確立を支援するとともに、授業内容の質問やわからない問題を生徒一人ひとりに丁寧に教えてもらえます。また、定期試験前の対策や試験後のフォロー、英語検定などの検定試験対策講座も行っています。 ▼公式サイトhttp://kamakura-u-j.ed.jp/ 神田女学園中学校高等学校 「DEタイム」で徹底した基礎固め! 神田女学園では、今年度「DEタイム」というサポートプログラムを始めました。月~金の5時間目と6時間目の間に25分間の時間を設け、生徒はその時間に「スタディサプリ」という教材を使い、現在の自分が苦手としている教科を自主的に学び直すというものです。教材は小学校4年生のレベルから高校3年生の大学受験までをカバーしていますので、生徒は自分の診断テスト結果に基づいて、自分で計画を立てて教材のレベルを選ぶことができます。また、もっと先の勉強を希望する生徒は、学年をとび越えて進むことができます。 ▼公式サイトhttp://www.kandajogakuen.ed.jp/ 共栄学園中学高等学校 英語の4技能を強化します 新しい教育改革の中で重要な要素は『英語』です。アクティブラーニングの訓練により自分の考えを主張できても、グローバルリーダーになるためには世界の人々にそれを伝えなければなりません。本校では、特に英語の4技能を強化するプログラムをおこなっています。例えば中学2年で実施するK-SEP。10人のグループに一人のネイティブが担任として付き、2泊3日の日本語禁止プログラムです。海外の航空会社が経営するホテルで、生徒たちはネイティブの先生や航空会社のクルーと共に3日間を過ごし『英語は怖くない』を実感します。 ▼公式サイトhttp://www.kyoei-g.ed.jp/ 共立女子第二中学校・高等学校 新カリ導入で進学実績も上昇中! 中学3年、高校1年にAPクラス(Advanced Placement Class)が導入され、難関大学進学を視野に入れて、深化・発展した授業が行われています。もう一つのSクラス(Standard Class)は生徒それぞれの希望や学力にきめ細やかに対応するクラスです。高校2~3年でも、進学志望を念頭においた6つのコース(高2は5つ)が設置され、生徒一人ひとりに合ったきめ細やかな指導を実現させています。新カリキュラム導入後の生徒たちが一昨年度より卒業を迎えましたが、大学進学実績も上昇中です。 ▼公式サイトhttps://www.kyoritsu-wu.ac.jp/nichukou/ 工学院大学附属中学校・高等学校 いつでも学べる文化を大切にします 日本の授業では教師からの一方的なレクチャーが主流ですが、アメリカでは生徒自身に考えさせた上でアウトプットさせることに主眼を置いた授業が中心です。「課題に対して論理的に考え、発想して相手に分かりやすく伝える。」そのスキルは将来どの分野の仕事についても生きてくるはずです。廊下には壁じゅうにホワイトボードが設置してあり、いつでも課題の解決策を考える空間が整っています。学ぶということにオンとオフの区別をなくし、学校全体で学ぶ文化をつくっています。 ▼公式サイトhttp://www.js.kogakuin.ac.jp/junior/ 佼成学園女子中学高等学校 伝える力を育む英語教育 佼成女子では英語の授業時間だけが英語に触れるチャンスではありません。一日を通して、そして年間を通して、常に英語に「つかる」ことのできる環境が特徴です。授業は、きめ細かく一人ひとりの力を伸ばす習熟度別に展開しています。毎週6コマの授業のうち4コマ(上位クラスは3コマ)は日本人の英語教師が検定教科書を中心に基礎力をしっかり養成します。コミュニケーションスキルとしての英語に関しては、外国人教師を中心にさまざまなアクティビティなどを通じて楽しく身につく指導をしています。 ▼公式サイトhttp://www.girls.kosei.ac.jp/ 佼成学園中学校・高等学校 信頼関係が築かれるからこその進路指導 中学入学してから、教員が最も大事にしているのがコミュニケーション。一人一人にしっかりと声をかけることによって生徒は自己肯定感をしっかりともってくれます。東京大学5年連続合格や難関大学に多数進学できるのも信頼関係が築かれているからこそです。学年と進路指導部が一丸となって生徒の夢や目標を精一杯サポートします。 ▼公式サイトhttp://www.kosei.ac.jp/kosei_danshi/ 國學院大學久我山中学高等学校 日本を知り、世界に繋げる 日本人としての礼節を知るために男子部では柔道・剣道の武道を、女子部では日本の伝統文化である華道、茶道、能楽、日本舞踊を体験し、日本文化の根底にある感謝と思いやりの精神を学びます。その上で、日本人の伝統文化やその精神を、英語で世界に発信できる優れた国際感覚を育んでいきます。そのために、先を見据えた高水準の英語教育を学び、多くの先進的なプログラム「グローバルメニュー」や「キャリア教育」などを実践していきます。このような体験を通して多様な価値観に触れ、自らの可能性を広げ、将来の自己実現に繋げていきます。 ▼公式サイトhttp://www.kugayama-h.ed.jp/index.php 駒込中学校・高等学校 特別講習会で授業を協力サポート 中学・高校の6ヵ年、本校の学習活動のみで希望する進路を達成したという生徒は珍しくありません。個人を大切にして、学力の推移を理解している本校の教員から指導を受けたいとする生徒が多いからです。授業内容を超えた高レベルの特別講習会や、授業についていくことが難しくなったと見受けられる場合に、その生徒を指名して指導する補習などがシステムとして稼働しているので、生徒にとっても大きな安心感を得られる強みとなっています。 ▼公式サイトhttp://www.komagome.ed.jp/ 相模女子大学中学部・高等部 茶道を通じて磨く人間力 中学1年と高校1年に必修で週1回、茶道裏千家の指導者による茶道の授業があります。茶道の歴史や精神、道具の使い方を学び、本格的な実習に入っていきます。日本の伝統文化を知るとともに、礼節と真心のある立ち居振る舞いを学びます。大切なのは所作の暗記よりも、その行動に込められた心を知ることです。お辞儀をすることにも意味があり、そこには感謝の気持ちが込められています。一つひとつの振る舞いに集中し、心を穏やかに保つことで、自分を見つめ直す機会にもなります。自己と向き合い、反省することで自分自身を成長させていきます。 ▼公式サイトhttp://www.sagami-wu.ac.jp/chukou/ 桜丘中学・高等学校 SSノートと家庭学習帳 中学生段階で生活と学習の基本的な習慣を身につけるため、桜丘ではSSノートと家庭学習帳を使用しています。SSノートは、その日に自宅で勉強する内容や時間を終礼時に考えるというようにToDoリストとして使用したり、勉強終了後に、目標との差がどれ位あったかを振り返るために使用しています。家庭学習帳は、宿題に加えて、自分にとって必要な勉強を考えて2ページ以上取り組んでいます。また、家庭学習帳は毎日担任に提出し、内容の確認やアドバイスをしています。このようなノートを利用することで自ら考えて学習する力が身に付きます。 ▼公式サイトhttp://www.sakuragaoka.ac.jp/ 狭山ヶ丘高等学校付属中学校 朝ゼミ・放課後ゼミ 本校では、朝(7:20~8:10)や放課後にゼミを行っており、学年によって習熟度別や希望制のゼミを開講しています。基礎力の定着や応用問題に取り組む等、様々な目的のゼミがあります。ゼミは全て無料です。今年度実施ゼミ ★中1●英語朝ゼミ(週2)●数学朝ゼミ(週2)●国語放課後ゼミ(週1) ★中2●英語朝ゼミ(週2)放課後ゼミ(週1)●数学朝ゼミ(週1)放課後ゼミ(週1)●国語放課後ゼミ(週1) ★中3●英語朝ゼミ(週2)放課後ゼミ(週1)●数学朝ゼミ(週1)放課後ゼミ(週1)●国語放課後ゼミ(週1) ▼公式サイトhttp://www.sayamagaoka-h.ed.jp/js/ 十文字中学・高等学校 中学では全クラススーパー化 これまでスーパー選抜クラスで成果を上げてきた教育プログラムを全クラスに採り入れました。海外研修も全員に参加するチャンスがあります。1年・2年では、英語・数学は習熟度別に指導し、基礎学力の徹底をさらに強化します。3年からは、進路目的に合わせた選抜クラスを設置、夏期・冬期・春期講習の他に普段でも放課後に講習を行い、国公立、難関私大進学を目指します。 ▼公式サイトhttp://js.jumonji-u.ac.jp/ 淑徳SC 中等部・高等部 強力学習サポート!「0時限目」「放課後ゼミ」 「0時限目」には、「朝学習」と「朝特訓」があります。「朝学習」とは、月曜日から土曜日の朝礼前の15分間を利用して、英語・国語・数学の主要教科を中心としたプリント学習です。「朝特訓」とは、英検を中心とした各種検定前の一週間に行われる検定対策です。「放課後ゼミ」には、「7・8時限目」講習と「TC制度」があります。「7・8時限目」は、検定一週間前の検定特別授業です。「TC制度」は、予約制で、教員志望の優秀で意欲の高いチューター(女性の大学生)とコーチャー(女性の大学院生)による学習サポートです。 ▼公式サイトhttp://ssc.ed.jp/ 城西大学附属城西中学・高等学校 個に応じた進路・学習サポート体制 城西には生徒を成績で隔てる「特進クラス」がありません。様々な生徒が同じクラスで生活することで、お互いを理解、尊重する精神を養います。だからこそ、学習に差のつきやすい数学・英語は習熟度別授業を導入するなど個に応じた学習フォローを行います。よりハイレベルを目指す生徒には「WINSTEP講座」が設けられ、より高度な学習を進めます。高校進学後も教員が常駐する自習室が夜8時まで開放され、放課後や長期休暇中には多くのゼミが実施されるなど、大学進学に向けた万全なサポートを行っています。 ▼公式サイトhttp://josaigakuen.ac.jp/ 聖徳学園中学・高等学校 本校独自の徹底した大学受験指導 中学3年から、少しずつ自分の将来について考える時間を設定しています。特に「卒業生から学ぶ会」では、社会人5年目くらいの卒業生が来校し、それぞれの経験談や仕事について話を聞くことができるため、生徒にとても人気のイベントです。こうした取り組みの中で興味関心を引き出し、少しずつ将来について考えます。高校1年からは大学進学に特化した特別課外授業を設定。本校の教員が大学受験の指導をします。また超難関国公立大学進学講座を昨年から設定し、国公立大学への合格者や医学部への合格者が毎年増えてきています。 ▼公式サイトhttps://www.shotoku.ed.jp/ 湘南学園中学校・高等学校 「食育」を支える保護者・「学習」を支える卒業生 湘南学園の強みは、保護者や卒業生、地域や社会に生きる様々な方々の協力やサポートを得ながら教育を推進している学校であることです。80周年を記念してオープンしたカフェテリアは、NPO法人を立ち上げ保護者が運営。3年目の今年は、クラスランチや家庭科とのコラボ授業など「育ち盛りの中高生の健康と成長を支えよう」と食育に積極的に参画してくれています。また、「卒業生サポーターズバンク」を活用した在校生の学習支援や進路サポートなども充実。在学時代だけでなく卒業後も豊かにつながった教育が本校ならではのアットホームさです。 ▼公式サイトhttp://www.shogak.ac.jp/highschool/ 昭和学院中学校・高等学校 英語教育、思考力育成 これからのグローバル社会に必要なスキルとして、ICT教育の推進と共に英語教育の充実を図り1年次にオールイングリッシュ、2年次に国内イングリッシュキャンプ、3年次に海外語学研修を実施します。また、中学の3年間を通して朝読書に取り組み、想像力の育成、論理的思考力の育成を図り、高等学校の学びに繋げる全人教育の土台作りに取り組みます。 ▼公式サイトhttp://www.showa-gkn.ed.jp/js/ 女子美術大学付属高等学校・中学校 週4時間の美術を確保した特別カリキュラム 美術と学習の両方を重視する女子美では、女子美祭や運動会などの行事にも全力で取り組みます。学校生活のどこを切り取っても結局「自分をどう表現するか」ということに尽きます。「自分と人は別」が当たり前だから人と比べることもなくお互いやりたいことに向き合っています。「美術がすき」で始まり「美術がすき」で結びついた女子美生はタイプや目指すものはそれぞれ違っていても支え合う雰囲気の中、美大を目指す人も文系理系を目指す人もぶれることなく頑張り抜くことができます。進路状況がその証です。 ▼公式サイトhttp://www.joshibi.ac.jp/fuzoku/ 白梅学園清修中学校・中高一貫部 全員参加の精神 1学年が30名定員の学級2クラスで編成されている本校は、「少人数であること、女子校であること」を活かして、「ゆったり、おっとり、そしてしっかり」をモットーに生徒の人間教育に力を入れています。少人数であるがゆえに、行事、委員会活動から、清掃などの日常的な役割まで、何でも「全員参加」を基本としています。全員が何かの役割を担わなければ、学校行事の運営は成り立ちません。そうした中で、生徒に「自分もやらなければ」という使命感や積極性が芽生え、結果的に全員が「しっかり」活躍できるようになります。 ▼公式サイトhttp://seishu.shiraume.ac.jp/ 聖学院中学校・高等学校 手応えを感じる計画的な学習指導 特待・アドバンスト入試で合格した生徒のAdvanced Classと、一般入試で合格した生徒のRegular Classがあります。Advanced Classは主要教科でハイレベルな学習を行い、難関国公私立大学進学を目指します。特に中学3年生の夏休みには一日10時間以上・4日間に及ぶ勉強合宿を実施します。学力のさらなるブラッシュアップを集中的に行います。Regular Classはじっくり学ぶことを基本に基礎学力を鍛え、一人ひとりの理解力に配慮しながら指導を進め、志望大学に進学できる学力を養います。 ▼公式サイトhttp://www.seig-boys.org/ 星美学園中学校高等学校 知識活用型の新メソッド導入 今後の大学入試改革に伴い、生徒に必要とされる学力も変化しています。星美学園では「星美授業メソッド」と名付け、「知識伝達型」の授業ではなく、「知識活用型」の能力を高めていくメソッドです。生徒が自ら考えて活動する力や、他者と協力して意見をまとめて表現できる力に重点を置いた、アクティブラーニングの新しいカリキュラムがスタートしています。また、ICT環境(iPadやWiFi)を整えることにより、話し合いの機会や、まとめ発表などがスムーズに行うことができるような施設面での取り組みも進めています。 ▼公式サイトhttp://www.jsh.seibi.ac.jp/ 聖望学園中学校高等学校 学び合いによる学習意欲の向上 学び合いの授業では、電子黒板を活用した視覚的な独自教材を用いて基本を学んだ後に、一人一台のタブレット端末に配信される演習問題に取り組みます。演習中は電子黒板に生徒の達成状況が表示されます。解き終わった生徒は教える側の立場になり、試行錯誤して知識を伝えます。丁寧に教えることで理解度が深まるだけでなく、わかりやすく伝える技術が自然と身についていきます。一人で学ぶだけでは得られない経験を積むことができる学び合いの授業は好評で、休み時間に生徒同士で教えあう様子も多く見られます。 ▼公式サイトhttp://www.seibou.ac.jp/ 聖ヨゼフ学園中学校・高等学校 オーダーメイドの学習・進路指導 中学3年間は共通の科目を選択して基礎力を高めます。例えば、英語では、1クラス30人を2分割(15人程度)にして週6時間授業の展開の中で、年60回以上の英単語テストと毎週の単元テスト、調べ学習のまとめなどを「書き」、ペアワークを通じて即興でお互いに課題について「聞き」「話し」、多読を通じて英文を「読み親しむ」など基礎の徹底を図ります。高1・高2では英語に特化したアドバンスト・イングリッシュコースを選択できますが、HRクラスは進路別のコース制ではありません。個々の進路や適性に応じた科目選択を行います。選択者が少数であっても開講し、小規模ならではの一人ひとりの進路にあったきめ細かい指導を行います。 ▼公式サイトhttps://www.st-joseph.ac.jp/high/ 成立学園中学・高等学校 予備校いらずの充実した学習支援体制 日々の小テストや単元ごとの確認テスト、予習→授業→復習→復習テストという短期的な繰り返しで学習習慣を身につけさせます。さらに定期試験前後の復習で中期的な繰り返し学習を行い、学習内容を定着させます。加えて6年間でプラス2年分もの授業数になる長期休暇中の講習で総復習を行うことで、基礎学力の定着と応用力の育成が可能になります。また、定期的に行われる個別面談では、日々の学習習慣や、模試対策や結果の振り返り、大学入試過去問題の取り組み方など、細かいところまで指導します。学習計画の立案やサポート、目標や反省点などを教員と生徒が共有しながら、きめ細かいサポートをしているところが特長です。 ▼公式サイトhttp://www.seiritsu.ac.jp/ 青稜中学校・高等学校 様々な研修で知的好奇心をUP! 青稜の学校生活は勉強だけでなく研修が盛りだくさん。English Fun Programでは2日間校内留学を実施。英語に慣れ親しみます。藝術鑑賞教室では、古典芸能から現代音楽まで、幅広い芸術に触れます。中学生では年1~2回の宿泊研修を行います。主なものとして自然教室では、都会をはなれ大自然の営みから、”生きる”を感じていきます。さらには登山やスキーで心身を鍛えます。生徒本人の知識の幅が向上するのはもちろん、多くの体験を生徒同士そして教師と共有することにより社会生活を学ぶなかでお互いの絆を深めていきます。 ▼公式サイトhttp://www.seiryo-js.ed.jp/ 玉川聖学院中等部・高等部 考える力を育てる総合科人間学 高1、2年次の総合科人間学は、自分と向き合い、人間とは何かという問いに真剣に取り組む、本校独自の参加型授業です。高1では「今、ここにいる私」をテーマに自己理解を深め、高2では「人生の四季を生きる」というテーマで誕生から死までの人間の生きる意味を考えます。読書発表やグループディスカッションを通して、考える、書く、発表する、という作業を繰り返し、文章力、発表力、洞察力が身についていきます。各自が2年間で作り上げる「人間学ノート」は、大学受験時の小論文や面接にも役立つヒントがあふれた自分史となります。 ▼公式サイトhttp://www.tamasei.ed.jp/ 多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 全教員で指導する卒業論文 中学2年生後半から約1年かけて、中学3年の12月までに4,000字の『卒業論文』を作成します。テーマは、生徒自らが自由に設定します。国語科や学年では、論文作成の文章表現法・論文構成の立て方について指導しますが、本校の一番の特徴は、校長を除く全教員が、ほぼ1年間かけて2~3名の生徒の論文作成指導を行うことです。あっと言わせるような社会派の論文、ユニーク視点、趣味的な題材など実にさまざまですが、この指導が先生たちにもいい刺激になっています。校長が2週間かけて全作品を読み、最終的には優秀作品を選定・表彰します。 ▼公式サイトhttps://www.hijirigaoka.ed.jp/ 帝京大学中学校・高等学校 自立を促す少人数制指導 他大学への進学を奨励する進学校として歩んできました。自立的な学習に繋げるために目の行き届いた少人数制を貫いてきたことも本校の大きな特色です。習熟度別授業、夏期講習、高校2年次からのコース制授業など大学受験のサポートは勿論のこと、帝京大学の教授による教養講座やキャリアサポートセンターの協力を得たキャリア教育は、卒業後も長く学び続ける意欲を育むためのプログラムです。首都大学東京とも連携協定を組み、体験授業も受講できるようになりました。昨今話題となっているALや国際理解教育、高大連携を積み上げてきた学校です。 ▼公式サイトhttps://www.teikyo-u.ed.jp/ 貞静学園中学校・高等学校 「主体的な学び」の楽しさを実感 世界的な課題である「国際・環境・人権」の各テーマを三年間かけて学び、「社会との共生」を考えるプログラムが本校の総合学習です。校外研修や出前授業を通して関心を深め、自己の研究テーマを設定し、夏休みから個人研究に取り組みます。文化祭ではテーマごとにグループ学習による中間発表、年度末にはICT機器を使用した個人発表を行うことで、それぞれの学びを全員で共有します。複雑・多様化するこれからの社会で求められる探求心・柔軟な思考力・判断力などを養う、グローバル教育やALなども包括した、まさに「総合的な」学習プログラムです。 ▼公式サイトhttp://www.teiseigakuen.ac.jp/ 東京純心女子中学校・高等学校 最上位の習熟度「Sクラス」を設置! 純心では主要教科や受験に必要な専門科目等の学習で「習熟度クラス」編成を実施しています。その上に、今年から新大学入試を射程に入れた、最上位「Sクラス」を設置しています。このクラスは〈教科毎の特進クラスのイメージ〉。先ずは、高校の英語と数学から始め、クラスメンバーを固定し、独自のカリキュラム編成で、新大学入試に必要な思考力や表現力を徹底的に磨いてゆきます。少人数編成で授業内容を組み立てるため、純心の特長である《面倒見のよさ》が今まで以上に発揮されるクラス。更なる国公立・最難関私大を目指すには、ベストな演習体制と考えています。 ▼公式サイトhttp://www.t-junshin.ac.jp/jhs/ 東京女子学園中学校・高等学校 アクティブラーニングで「思考力」UP! アクティブラーニング(能動的学習)で一人ひとりの思考力を伸ばす。知識習得に留まらず“地球思考”で知識を活用する力を身につける授業形態をとっています。中学では基礎学力はもとより、自学自習の習慣をつける事を重要と考え、中1では5科目で指名制の補習、中2からは自ら目標を設定し学習できるシステムで個々の理解度に合わせたサポート体制をとっています。中2から英・数、中3から英・数・国で習熟度別授業を実施。高校では文系・理系という枠を超え、国公立大、難関私大進学を目指す「特別進学コース」難関私大進学を目指す「進学コース」を設置。校内予備校の設置など大学進学サポートも充実しています。 ▼公式サイトhttp://www.tokyo-joshi.ac.jp/ 桐朋女子中・高等学校 デュアル・ランゲージ・プログラム グローバル化社会では、互いの違いを乗り越え、異なった背景を持つ人を理解し共に活動できる人材が必要とされます。求められるのは「ロジック」と「発信力」。本校ではデュアル・ランゲージ・プログラムを通して、「世界で通用するロジックを身につけ、それに則った論理展開」を行い、「日本語と英語をツールとして使いこなして情報発信し、他者とコミュニケーションを深められる」生徒を育てます。今年度より、つくば言語技術教育研究所と連携し、「言語技術教育」もスタートしました。(写真は英会話シャワー(宿泊型英会話合宿)の一コマ) ▼公式サイトhttp://www.toho.ac.jp/chuko/ トキワ松学園中学校高等学校 2つの独自科目 トキワ松学園には独自の科目が2つあります。1つめは中1と高1の「思考と表現」で、図書室で行う授業です。課題の調べ方・資料の価値判断の仕方、より伝わる表現方法の選択を学びます。2つ目は英語の「リスニング&スピーキング(LS)」と「グローバル・スタディーズ(GS)」の授業です。楽しく英語を使って「話す・聞く」能力を中学のLSで身につけ、高校ではGSで世界情勢を英語で学びます。この2つの授業を通して、日本語でも英語でも情報を収集し、考え、発表する力を身につけます。 ▼公式サイトhttp://www.tokiwamatsu.ac.jp/ 日本学園中学校・高等学校 日本学園オリジナルの「創発学」 日本学園のオリジナルカリキュラム「創発学」は、体験をもとに互いの意見を交換したり、知識を共有し、そこから新しい価値観を創造する活動です。その繰り返しのなかで、生徒たちは「創造することの楽しさ」を実感していきます。文化祭時に行われる中学生の劇は脚本から生徒たちが主体的に関わります。また、この創発学は様々な教科と関わりながらプログラムを深めていきます。英語とコンバインし、中3で「イングリッシュムービー」を作成します。生徒はチームに分かれて英語の脚本をALTと相談しながら作りショートムービーを撮ります。これらのアクティブラーニングで来る大学入試改革で試される「思考力・判断力・表現力」を容易に養うことが可能です。 ▼公式サイトhttp://www.nihongakuen.ed.jp/ 日本工業大学駒場中学校・高等学校 生活・学習習慣を身につける 中高一貫六年間のどこで、力強く進み出すか、迷い停滞するか、生徒それぞれで違います。ただ、今までの経験で、すべての生徒が中学3年から高校1年のころ自分らしさを見つけ、自らの力で前に踏み出そうとします。私たちが敏感になるべきは、このタイミングを日頃から見守っている教員たちが逃さず、引き上げることです。そして、このタイミングに備えて、「学習プログラム」と称して、本校独自のファイトノート、オリジナル問題集で、家庭と協力して確実に、良い生活習慣と自ら学ぶ家庭学習の習慣を身につけさせる方法を確立してきました。これについては自信があります。ぜひご来校ください。 ▼公式サイトhttp://www.nit-komaba.ed.jp/j/index.php 八王子学園八王子中学校・高等学校 アクティブ・ラーニングを代表する「探究ゼミ」 学年ごとに「調べる力」「話す力」「書く力」を身につけさせることを目標に掲げ、大学のゼミのような形式で進められています。たとえば、1年次から、図書館の活用方法や、インターネット検索による情報の取捨選択の仕方などにも踏み込んだ「調べ学習」を行います。具体的には、1年生が周辺地域を知る“八王子学”、2年生が修学旅行、3年生がオーストラリア語学研修をテーマに研究し、学園祭で発表します。今までは模造紙を使用して発表していましたが、「探究ゼミ」では全員がパワーポイントを使用します。 ▼公式サイトhttp://www.hachioji.ed.jp/junr/ 八王子実践中学校・高等学校 個別指導で一人ひとりの力を伸ばす! 1人ひとりの生徒にしっかりと目を向けられる少人数ならではの特色を生かし、学力の定着には学習の記録ノートを作って日々取り組んだ内容や時間を記入する他、授業中に質問しにくいケースのために質問カードを作って朝学習で提出させてしっかりサポートします。さらに授業ノートを提出させて、教科担当と担任が誤字や内容をチェックすることで学力差のある生徒のつまづきを早めにキャッチし、1対1~2で朝と放課後の個別指導でしっかりと実力を引き上げていきます。 ▼公式サイトhttp://www.hachioji-jissen.ac.jp/junior/ 富士見丘中学校・高等学校 スーパーグローバルハイスクール 「国際性豊かな若き淑女の育成」を教育目標とし、2015~2019年度までの5年間、文部科学省よりスーパーグローバルハイスクールの指定を受けています。グローバル社会に対応できる英語力、思考力、行動力を身につけるため、高1全員が慶應義塾大学メディアデザイン研究科との高大連携授業に取り組み、高2では希望者が東南アジアで行われる海外フィールドワークに挑戦します。また、中学生段階から、どのクラスでも4技能型英語授業を実践し、全てのレベルの生徒に、自信をもって英語で発信する力を身につけさせます。 ▼公式サイトhttp://www.fujimigaoka.ac.jp/ 藤村女子中学・高等学校 学習センターで文武両道をサポート 学校の中に設置されている「学習センター」には、質問のできるオープンスペースと、各自で学習する自習スペース、ホワイトボードの設置された個室があります。学習センターには、本校教員と東大や一橋大を始めとする女子大学生のチューターが常駐しているので、学習方法のアドバイスをもらったり、わからないところはその場で質問できます。平日は20:30、土曜日は20:00まで開室しており、部活動の後でも利用することができます。勉強と部活動のサポートの場として多くの生徒たちが活用し、学習のリズムを作っています。 ▼公式サイトhttp://www.fujimura.ac.jp/ 茗渓学園中学校高等学校 国際バカロレア認定校・SSH指定校 このたび、国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)「日本語デュアルランゲージ・ディプロマ」を採用する学校として、日本で5校目のIB World School の認定を受けました。国内だけでなく海外の大学進学も視野に入れた幅広い進路選択が可能です。国際的な研究活動を視野に入れ、英語を使った発表や筑波大学・国立の研究機関との連携等、独自のプログラムを開発しながら、実験や観察、国際的なフィールドワーク活動を中心に、理論的思考力や探究能力を身につけて行きます。学生寮があるので、遠方からの入学生も安心して来てください。 ▼公式サイトhttp://www.meikei.ac.jp/ 明治大学付属中野八王子中学高等学校 ひとりひとりに灯がともる進路指導 生徒の適性や将来性を見極めたうえで進学指導。進学自体が目標ではなく、進学後、何をしたいのか(すべきなのか)を熟慮させる進路指導。今年度「ゆったりと」をコンセプトに自習室を新たに開設。 ▼公式サイトhttp://www.mnh.ed.jp/ 明星中学校・高等学校 基礎から大学入試までをサポート 生徒の理解度に応じたきめ細やかな指導を行っており、英語・数学は中学3年で少人数習熟度別授業を取り入れています。通常の授業における補習体制はもちろん、希望者への補習体制も充実させています。中学3年、高校1年では応用問題など高レベルの講習を主要5教科で実施し、多くの生徒が参加しています。また、高校3年の受験生などには「入試対策講座」を展開し、大学受験に太刀打ちできる学力を身につけていきます。また、受験生だけでなく、早朝(0時間目)、放課後と多くの講座を用意して親身な学習フォローをしています。 ▼公式サイトhttp://www.meisei.ac.jp/hs/ 目黒学院中学校・高等学校 「学び続ける力」をつける 「学ぶ」ことの意義を考えさせ、着実に基礎学力を形成しながら、成長段階に合わせた達成感を味わえる仕掛けをしています。また、アクティブラーニングやプレゼンテーションの場を数多く設け、自律性・積極性・協働性が身につくような指導をしています。さらに、「手帳指導」や「ノーチャイム」を実践し、自立心・主体性・計画性を養うための取り組みも行なっています。これらの積み重ねにより表現力を豊かにし、「学び続ける」ことの重要性に気づき、希望進路に対して勇気をもって挑戦できる自信がつくように心がけています。 ▼公式サイトhttp://www.meguro.ac.jp/ 目黒星美学園中学高等学校 国公立大進学を支える学習指導 中1・中2の2年間は、数学・英語・英会話で「2分割授業」を完全実施。HRクラスを半分にした15~18名という少人数の環境で主要教科の基礎力定着を徹底するとともに、「わからない」も「もっと学びたい」もそのままにしない指導をしています。中3・高1の2年間は「5教科総合グレード制」を導入。主要5教科(英・数・国・社・理)の定期試験合計点により、基礎重視の1・2組、発展的内容を扱う3組に授業クラスを分けることで、文・理選択前に5教科の実力がバランス良く養成されると同時に、将来の国公立大受験への志向が高まります。2015年度は東京医科歯科大・横浜国立大をはじめ4名が国公立大に現役合格。1学年90~100名の小規模女子校ながら、堅実な進学実績を保っています。 ▼公式サイトhttp://www.meguroseibi.ed.jp/ 安田学園中学校・高等学校 学校完結型の学習環境 自ら考え学ぶ授業を核として、中学段階では自学力の習得と自ら考え学ぶ学習習慣をつけ、自分に合った学習法を確立します。1年生から3年生で行う学習法体得授業および3泊4日の学習法体得合宿等により計画をもって取り組めるように指導し、家庭学習へと導いていきます。さらに夏期・冬期講習も全員参加と休み中においても学力向上を目指します。高校からは自学力を活用力・応用力へつなげるために一コマ100分での夏期・冬期講習や放課後進学講座・進学合宿・入試直前対策演習講座等により第一志望大学への現役進学を目指します。 ▼公式サイトhttp://yasuda.ed.jp/ 立正大学付属 立正中学校・高等学校 R-プログラム R-プログラムは3本の柱で構成されており、プログラムを通じてResearch Read Reportの3つのスキルを伸ばしていきます。柱の一つは、コラムリーディングを軸にしたプログラムで、文章の要約、それに対する自分の意見をまとめて発表する力、自分と異なる意見を受け入れる姿勢などを養います。二つ目の柱は、読書に関わるもので、知識や見聞を広げ、想像力を豊かにする狙いがあります。三つ目はキャリアデザインプログラム。職業講話や職場体験により、将来の目標設定と、その実現に向けた進路選びをR-プログラムで身につけた力と結びつけます。これらのプログラムに継続的に取り組むことで3つの力を定着させます。 ▼公式サイトhttps://www.rissho-hs.ac.jp/ コンテンツガイド 01 TOPページへ 02 まずは適性検査とは? 03 適性検査型入試の今後 04 公立一貫校の実質倍率 05 私立校と公立校の違い 06 併願スケジュール 07 カリキュラム・サポート 08 特待生受け入れ校一覧 09 公立中高一貫校一覧 10 私立校選びのポイント 11 私立校一般入試情報 12 適性検査型入試実施校一覧 TOPへ まずは適性検査とは? 適性検査型入試の今後 公立一貫校の実質倍率 私立校と公立校の違い 併願スケジュール カリキュラム・サポート 特待生受け入れ校一覧 公立中高一貫校一覧 私立校選びのポイント 私立校一般入試情報 私立校一般入試情報