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帰国生入試実施校に通う先輩インタビュー

帰国生入試実施校に通う先輩インタビュー

学校や入試のことを知るには、実際に通っている先輩たちに聞くのが一番! そこで、特別企画として、帰国生入試を実施している学校の先輩たちに、この学校を志望した理由や学校の魅力、学校生活で楽しいこと、入試対策で力を入れたことなどを聞いてみました。
自分の学校の好きなところをたくさん紹介してくれただけでなく、どのような英語の授業が行われているかや、先生・友人、学校内の雰囲気も詳しく教えてくれました。また、これから受験を迎える後輩たちに熱いメッセージを送ってくれた先輩もいます。先輩たちの生の声を、ぜひ学校選びに役立ててください。

大妻中学高等学校

M.Kさん

M.Kさん
中学3年生

英語力に磨きをかける少人数制の取り出し授業
この学校を受験した理由は、オープンスクールに参加したとき、校舎のきれいさに驚き、学校の印象もとても良かったからです。それに、帰国生のための取り出し授業があることを知り、少人数のクラスで一人ひとりをしっかり指導してくれるところも、英語力をさらに伸ばすのに良いと思いました。
入学してからは、帰国生だけでなく一般受験で入学した子も含めたくさん友だちができ、毎日が楽しいです。部活動は調理研究部に所属しています。学年を超えて仲が良く、ゆったりと楽しく活動しています。
入試対策では特に、英語のエッセイと面接の練習に力を入れて取り組みました。過去問がなかったので、受験勉強には少し苦労しました。また、当時は英語の塾だけでなく、算数や国語の塾にも通ったので、忙しかったことを覚えています。
これから受験する皆さんも、合格のためには毎日コツコツと勉強することが大事だと思います。自分を信じて頑張ってください。

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大妻中野中学校・高等学校

M.Uさん

M.Uさん
中学3年生

英語のスキルアップに加えフランス語も学べる
私がこの学校を受験したのは、フランス語を学んでみたかったからです。GLCコースでは週に1度フランス語の授業があり、英語のスキルアップはもちろん、第2外国語を習得することができます。中学1~2年生は、日本人のフランス語の先生に教えてもらい、中学3年生になったらネイティブのフランス人の先生にも教えてもらえます。
入試対策は英語面接の練習に力を入れて取り組みました。当時は英検準2級を取得していれば、GLCコースを面接のみで受けることができました。それだけでなく、面接の練習を通して、そこの頃住んでいたシンガポールで学んだ多くのことを、英語で話せる貴重な経験が得られたことが良かったです。
私が感じているこの学校の魅力は、校舎がきれいなことや、授業内容が充実していることです。パワーポイントを使ったプレゼンテーションも、コツをつかんでうまくできるようになりました。それに学校内は明るい雰囲気で、先輩たちはすれ違うたびに気軽に挨拶をしてくれて、生徒と先生の仲も良いです。大妻中野ならきっと楽しい学校生活が送れると思います。

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海城中学高等学校

A.Yくん

A.Yくん
中学2年生

多様性を尊重する校風 クラブで心身ともに成長
この学校を受験したのは、帰国生が多く、生徒の多様性が尊重されていると感じたからです。文化祭を見に来たときにも、進学校でありながら生徒の自由が大事にされていて、学校全体が明るい雰囲気なのが良いと思い、入学を希望するようになりました。
海城中学校の魅力は、先生たちがしっかり勉強を教えてくださるだけでなく、クラブ活動の種類が多様で活発なことです。僕自身もクラブを兼部していますが、クラブ活動を通してさまざまな経験をし、心身ともに成長できたと思っています。
また、先生たちは明るくフレンドリーですが、大事なことはきちんと伝えてくれます。同級生たちはいろいろな分野に詳しい人がいて、毎日のように発見があるのも良いです。
入試対策は、とにかく過去問をたくさん解くことだと思います。あとは面接でしっかり受け答えができるように、自分が海外で体験したことやそれによって得ることができたことをまとめておくと良いと思います。

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かえつ有明中・高等学校

谷塚 心花さん

谷塚 心花さん
中学2年生

外国語が飛び交うアカデミックな雰囲気
英語学習に力を入れている学校で、留学制度もあり、この学校なら英語の力を伸ばせそうだと思いました。また、対話が多く、アカデミックな雰囲気にあふれているのも魅力的でした。
入学してみて感じるのは、帰国生がたくさんいて、他国の言葉が飛び交っている環境は、とても刺激的だということです。勉強ばかりではない自由な雰囲気もあって、のびのびと学校生活が送れます。最近はコロナ禍で行事が中止になることが多いのですが、特別授業で「スモールワールズ東京」や「TOKYO GLOBAL GATEWAY」に行ったことが楽しかったです。
入試対策は、ライティングに力を入れて取り組みました。話し言葉ではない、作文に適した表現を一から勉強し、単語も毎日50個くらい覚えました。試験の2週間くらい前には、これまで頑張ってきたことを振り返り、今までいろいろな人に助けてもらったことを思い出してモチベーションを上げました。皆さんも自分らしい方法で気持ちを整えられると良いと思います。

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カリタス女子中学高等学校

L・Kさん高校2年生

L・Kさん
高校2年生

英語とフランス語が学べ発信力も身につく授業
私は海外にいるときフランス語圏に住んでいたので、英語だけでなくフランス語も学べるところと、勉強と部活などのバランスが取れているところが気に入って、この学校を受験しました。
学校の魅力は、単に言葉として語学を学ぶだけでなく、それを使って発信する力が身につくところです。英語「アドバンストクラス」の授業では、教科書のテーマに沿いながら、さらにそれを発展させて発信することも学べるので達成感が得られます。また、学校生活も充実しています。私の入部したオーケストラ部では、毎年秋に開かれる定期演奏会に向けて、部員全員が一丸となって練習を重ねています。それに、生活面でもサポートが手厚く、いつでも相談できる環境が整っていると感じます。
入試対策では、苦手な日本語の作文に力を入れて取り組みました。これから受験する皆さんに伝えたいことは、海外での生活を経験したことは大きな財産だということです。自分に自信を持って入試に臨んでください。

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共立女子中学高等学校

H.Sさん

H.Sさん
中学3年生

生徒数の多さが魅力 たくさんの友人ができる
入学する前、学校見学やオープンキャンパス、共立祭で訪れたとき、生徒が生き生きしていて楽しそうな学校だなと感じました。それに、家から通いやすい距離にあることや、共立祭で部活動の発表を見て吹奏楽部に入りたいと思ったことも、この学校を受験する決め手となりました。
在校生の人数が多いので、学校行事はとても盛り上がりますし、たくさんの友だちと出会うことができて気の合う親友がつくれることがこの学校の魅力だと思います。部活動の種類が豊富で、活動が盛んなことも良い点だと感じます。
入試の前には、両親の知り合いに協力してもらい、初対面の大人ともうまく話せるように面接の練習をしました。帰国生なので勉強面も苦労はありましたが、追いつけるように頑張りました。皆さんの中にも、一般入試の人と同じ勉強をしていないことや入学後のことが心配な人もいると思います。でも、共立なら楽しい学校生活が送れるので、頑張って入試を乗り越えてください。

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工学院大学附属中学校・高等学校

齊藤 真尋さん

齊藤 真尋さん
高校3年生

国際交流が盛ん 世界の高校生と知り合える
私は中学校時代、カナダで3年間単独留学をしていました。カナダで得た英語力を維持したいと考えていた私にとって、工学院のインターナショナルコースで行われているイマージョン教育はとても魅力的でした。また、授業をオールイングリッシュで行うことが私の希望と合っていたこともあり、入学することを決めました。
この学校の魅力は、先生と生徒の距離が近いこと、課外活動や国際交流が盛んなことです。分からないことがあれば、Edmodoというアプリを通じて自宅からでも先生に質問することができます。課外活動では、Round Squareという全世界の私立学校連盟に加盟しており、世界中の高校生たちとディスカッションをすることも可能です。
今年私は受験生ということもあり、進路相談や受験でのメンタルなどさまざまなことを先生たちにサポートしてもらっています。それに、インターナショナルコースは少人数制ということもあり、一人ひとりに合った学びが得られると思います。

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麴町学園女子中学校・高等学校

杉本 由貴さん中学3年生

杉本 由貴さん
中学3年生

校内の英語村で「使える英語」を習得
体験授業に参加したときに、ネイティブの先生と楽しく過ごせたことや、自分がこれまで通っていた学校と雰囲気が似ていたことが、この学校を選んだ決め手となりました。そのときに出会った先輩たちもとても優しく、この先、自分がそうなりたいと思える姿と重なったことも大きかったです。
麴町学園女子中学校・高等学校では、学校中が一丸となって、英検合格、使える英語の習得に取り組んでいます。また、校内英語村「i Lounge」という教室があります。英語で話すことが楽しくなるような工夫がされていて、私はこの部屋が大好きです。
これから帰国生入試を受けようと思っている人には、英検の勉強をしっかりすることと、過去問を繰り返し解くことをおすすめします。私は緊張しやすいので、会話の練習を家族に手伝ってもらいました。また、学校を訪問することで学校生活が具体的に想像できるようになり、やる気が持続できたように思います。

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佼成学園中学校・高等学校

植山 陽斗くん高校1年生

植山 陽斗くん
高校1年生

異文化に触れて学ぶグローバルコースが魅力
小学校1年生から6年生までシンガポールに住み、小学校卒業後はタイに移ってインターナショナルスクールに通っていました。海外での生活が長かったので、帰国するに当たって、高校は「グローバルコース」のある佼成学園に決めました。
進学の理由はやはり、実践的な英語力を育成するだけではなく、さまざまな場所で現地の人と交流し、日本とは異なる文化に触れる機会がある「グローバルコース」と、チューター制度がとても魅力的だったからです。得意な英語を伸ばしながら苦手科目の克服ができると考えて進学を決めました。
学校の雰囲気は自分にとても合っていて、校則も厳しくなく、男子校ということもあって周りの目を気にせずのびのびと過ごすことができます。「グローバルコース」はホームルームもほぼ英語ですが、日常的に英語に触れられるので、語学力を落とさずに学校生活が送れます。クラスのメンバーも明るくて楽しい生徒が多く、とても気に入っています。

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頌栄女子学院中学・高等学校

A.Oさん中学3年生

A.Oさん
中学3年生

刺激し合える環境で英語力がさらにアップ
アメリカで培った英語力を活かして学びたいと思い、この学校を受験しました。同じような経験を持つ帰国生が多いことや、一般生徒と刺激し合いながら学ぶことができることも、この学校を選んだ理由です。
入学してすぐのオリエンテーションキャンプがとても楽しかったです。頌栄のいろいろな施設を回り、同級生とも友情を深めながら過ごしたことが思い出に残っています。普段の授業もとても充実しています。先生たちは生徒が楽しく学べるようにプリントを作ったり、スライドを作ったりしてくれます。生徒も分からないことがあったら、すぐ質問し自分の意見をしっかり口にするので、いつも活発な授業が行われています。
入試では、英語のエッセイの対策に一番力を入れました。発想力を鍛え、それを正確に言葉で表すことができるよう、毎日のようにエッセイを書きました。本番ではとても緊張すると思いますが、自分ができることに精一杯取り組んでください。

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湘南白百合学園中学・高等学校

R.Oさん中学3年生

R.Oさん
中学3年生

ハイレベルな英語を学ぶ「Eクラス」の授業
学校が緑に囲まれていて、自然豊かな環境が気に入ったことや、オールイングリッシュで行われ、ハイレベルな英語を学べる「Eクラス」に魅力を感じて受験することを決めました。
「Eクラス」は英語の取り出しクラスで、私が一番好きな授業です。勉強だけでなく、先生や友だちと何気ない日常会話も英語で話しているので、アメリカにいたときの感覚がよみがえります。授業はディスカッションが楽しいですが、文法などもきちんと学習し、自分の英語力が伸びていると感じます。クラブは物理科学部と英語ディベート同好会に入っています。アメリカでもよくディベートをしていました。環境問題に関することなど専門的な英語を使うことも多いので、語彙力も磨けます。
生徒の約半数は小学校からの内部生なので、最初は仲良くなれるか心配でしたが、全く壁がないことがすぐに分かりました。先生と生徒の距離が近く、本当にフレンドリーな学校なので、安心して入学してください。

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白百合学園中学高等学校

Y・Iさん中学2年生

Y・Iさん
中学2年生

部活動が豊富 活気にあふれる学校生活
帰国生向けの英語プログラムが充実していたことや、学校を実際に訪問した際、優しく接してくれた先輩に憧れを抱いたことが、この学校を受験するきっかけとなりました。それに、ESS(英語劇)部とディベート活動に参加したいと思ったことも、入学を希望した理由です。
学校の魅力は、部活動が豊富なこと、自習スペースがあって英語や仏語の本もあるなど図書館が充実していることだと思います。フレンドリーでジョークが面白い先生がたくさんいらっしゃいます。分かりやすい例文を示してくださったり、語呂合わせなども教えてくださったり、楽しく学べるように工夫してくださいます。
部活動は希望していた、ESS部に入りました。明るい先輩が多く、後輩の私たちにも分かりやすく教えてくださいます。部全体で1つの劇を完成させる達成感が得られるのが何より楽しいです。
白百合学園の生徒は個性豊かで、校内は活気にあふれています。きっと充実した学校生活が過ごせると思います。受験、頑張ってください!

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十文字中学・高等学校

S・Hさん高校1年生

S・Hさん
高校1年生

私はフィリピンで過ごしていたのですが、現地の日本人学校に十文字の先生が学校説明会にいらしてくださいました。そのとき、先生の振る舞いや話の内容に惹きつけられ、学校に魅力を感じました。その後、一時帰国をして学校を見学し、思っていた通りの学校で雰囲気が気に入ったので受験することを決めました。
十文字の学校説明会のときに、先生が「今はあなたにしかできない、現地での体験をぜひ吸収して下さい」とおっしゃっていたことが心に響きました。そこで私は、フィリピンにいる間にこの国の歴史や文化、食べ物について知ろうと努めました。このことは、受験対策にも生かされたと思います。
十文字は、フィリピンでのびのび過ごしてきた私が自分らしく過ごせる環境が整っています。留学生の友人がいることも、心強いです。これから帰国生入試で受験をする皆さんは、ぜひ一度学校へ足を運んで雰囲気を直に感じ、自分に合うと思える学校を選んでください。

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逗子開成中学校・高等学校

荒木 和真くん高校3年生

荒木 和真くん
高校3年生

海に近い立地を活かした行事や部活動が特徴
海が好きなので、学校の目の前に海が広がっていることや、その海を利用した行事や部活動が行われていると知り、入学を希望しました。中学時代はヨット部で活動。高校では生物部に所属しており、どちらの部活でも先輩と後輩の間に距離がなく、学年を超えたつながりができたのが良かったです。これまでの学校生活の中で一番の思い出は、ニュージーランド旅行です。クラスのみんなと海外に行くのは、何もかもが楽しかったです。
受験のときは、入試科目だった国語、算数のどちらにも苦手意識はなかったのですが、漢字や語句で得点を落とすことがあったので、丁寧に学習するようにしました。面接は初めての経験だったので、力を入れて取り組みました。日本人学校の先生に協力してもらい、何度も練習したことを覚えています。日本にいたのは夏と受験直前だけで、大変な面もありました。しかし、科目が少ない分、力を入れるべきところに集中しやすく、合格を手にすることができたと思います。

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聖学院中学校・高等学校

山澤 充希くん中学3年生

山澤 充希くん
中学3年生

主体的に参加できる授業 新年度入試にも注目
メキシコのインター校で約3年半過ごした経験があり、英検準2級も取得していたので、英語力が活かせる学校が良いと思い聖学院を選びました。
英語の授業は予想どおり充実していて、ネイティブの先生たちがオールイングリッシュで行います。教材として読んだ本についてみんなで話し合ったり、考え方を共有したり、主体的に授業に参加できるところが良いです。そして、海外で育って感覚的に覚えてしまった文法を日本人の先生が言語化してくれるので、改めて学ぶことも多いです。英語だけを学ぶのではなく、英語で別の何かを学ぶという学習もすばらしいなと感じています。
2022年度入試は自分が受験したときと比べて、入試日程や科目などが変わります。英語が得意な受験生が受けやすい試験内容になっていると思うので、チャレンジしてみてください。また、高校の「Global Innovation Class」は、英語で学ぶイマージョン授業とSTEAM授業が魅力的で、自分も楽しみにしています。

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清泉女学院中学高等学校

W.Mさん中学2年生

W.Mさん
中学2年生

試験前は単語力を強化 コツコツと勉強が大事
こちらの学校には姉が通っていたこともありますが、英語で受験した生徒を対象としたARE(Advanced Returnees’ English)クラスがあり、これまで培ってきた英語力をさらに伸ばしてくれる授業があることが魅力的でした。
試験は英語、日本語の作文、英語の面接で受けました。漢字が苦手なこともあって作文の勉強は苦労しましたが、英語は2級程度の難易度と聞いていたので、なるべくたくさん単語を覚えて試験に臨みました。
昨年は新型コロナウイルスの影響で多くの行事が中止になりましたが、体育祭ではいつもより長く友だちと一緒に過ごせたので、より仲良くなれました。音楽部の活動もいつもどおりというわけにはいきませんが、毎日練習があり、前よりも上達している実感があって充実しています。
帰国生入試に臨む皆さんは、毎日コツコツ勉強して問題に慣れておくことをおすすめします。問題をたくさん解けば似たような問題が出るので、緊張しないで解くことができますよ!

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青稜中学校・高等学校

M.Uさん中学1年生

M.Uさん
中学1年生

オンライン入試で入学 挑戦に前向きな校風
オンライン説明会に参加して先生の話を聞いたり、ホームページを見たりして、青稜での学校生活が楽しそうだと思い興味を持つようになりました。コロナ禍で帰国できない中、オンラインで入試ができたのも、受験を決めた理由の1つです。
オンライン入試をすぐに取り入れるなど、新しいことへの対応が早く、学校も生徒も挑戦することに前向きなのがこの学校の良いところだと思います。それに先生と生徒の距離が近いので気軽に質問することができ、学内はとても明るい雰囲気にあふれています。6月に行われたEnglish Fun Programでは、ネイティブの先生とゲームをしたり、先生の母国についての話を聞いたりしてコミュニケーションを深めました。最終日にはプレゼンテーションをする機会もあり、楽しいだけでなく勉強にもなりました。
入試対策では、算数で苦手な分野である図形の問題をたくさん解きました。努力は裏切らないと思います。自分を信じて最後まで頑張ってください。

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東京女学館中学校・高等学校

S.Kさん高校2年生

S.Kさん
高校2年生

生徒がのびのびと活動 温かな雰囲気の校内
オープンスクールに参加したとき、学校の雰囲気がとても良くて「ここに入学したい」という思いを強く持ちました。帰国生入試が利用できることも、重要なポイントでした。
入試は2科目受験だったので、国語と算数どちらもバランス良く点を取る必要がありました。国語は得意科目でしたが算数は苦手だったので、基本的な計算問題をできるようになるまで繰り返し勉強しました。
入学してからさまざまな学校行事がありましたが、クラスが一丸となって一生懸命取り組むことがとても楽しいですし、この学校には生徒がのびのびと活動できる温かな雰囲気があるところが好きです。6年間クラス替えがないので、年々同級生との仲が深まっていると感じます。部活動についても今はコロナで制限がありますが、限られた時間の中でも好きなことに懸命に取り組んでいると思います。
受験生の皆さん、今は苦しいかもしれませんが一番行きたいと思っている学校に行けるよう、あきらめずに頑張ってください。

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東京都市大学等々力中学校・高等学校

N.Mさん中学1年生

N.Mさん
中学1年生

学力を着実に伸ばす独自のカリキュラム
英語国際教育に力を入れていて、英語の取り出し授業があることが、この学校を選んだ理由です。そして英語以外でもいろいろなプログラムが充実していることを知り、入学したいと思うようになりました。
全校生徒1,400名のうち、その1割の140名を帰国生が占め、算数1教科入試やAL(アクティブラーニング型)入試、英語1教科入試など、4教科入試以外の入学者も多いです。さまざまな生徒が集まっていますが、時間管理能力を育てる「TQノート」や、中1・中2で各年間100回の理科の実験プログラムなど、着実に学力を伸ばしてくれそうなカリキュラムが用意されています。勉強だけでなく、全国大会3連覇中のチア部など部活動も盛んです。
入学してみて、男女の仲が良く、学習サポートが充実しているのを実感しています。自習室が20時まで使用でき、分からないところがあればチューターが教えてくれるので心配いりません。勉強に部活動に充実した毎日が過ごせると思います。

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東京都市大学付属中学校・高等学校

宮田 瑛右くん中学3年生

宮田 瑛右くん
中学3年生

勉強も運動も思い切り自分らしく過ごせる場所
帰国生入試がある学校をたくさん見ましたが、英語の取り出し授業が充実していることや、オープンスクールに行ったときに学校の印象が良く、自分に合っていると感じたため、どこに受かっても都市大と最初から決めていました。
昨年は新型コロナウイルスの影響で行事が減ってしまいましたが、勉強も部活動も学校行事も思い切りやれるのが、この学校の魅力だと思います。優しくて面白い先生がたくさんいて、生徒もスポーツ好きや勉強好きなどさまざま。帰国生と一般生が同じクラスで学べるのも良いです。学校内は全体的に穏やかな雰囲気だと思います。
受験のときはクラブチームに所属していたので、勉強との両立が大変でした。算数が苦手で苦労しましたが、得意な英語では入試までに準1級に合格し、大きな自信となりました。これから受験を迎える皆さんは、よく食べ、よく寝て、友だちと遊んだり、体を動かしたりする時間を確保して、元気に入試当日を迎えてください。

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ドルトン東京学園中等部・高等部

I.Yさん中等部1年生

I.Yさん
中等部1年生

やりたいことがやれる自由で活気に満ちた空間
小学5年生のときから説明会に2、3回参加したことがあり、住んでいたイギリスの現地校と雰囲気が似ていたことがこの学校を選んだ理由です。帰国生のための英語クラスがあるのも、海外で身につけた英語力を維持したいと思っていた私にはぴったりでした。
でも、受験のときには漢字に苦労し、日本語で作文を書く練習が大変でした。得意だったのは英語で書くエッセイ。どちらも過去問を利用し、十分な対策を行ったので合格できたのだと思います。
私はドルトンの自由なところが気に入っています。特に理科の授業では、各分野の実験アサインメント(課題)が出て、それを自由に選んで進めていくことができます。英語のAcademic classの授業では、個人によって違った課題がパソコンで送られてきます。アプリを使ってディスカッションの様子を可視化する試みも新しいと思います。ドルトンは「決まった空間で過ごす」という感じがあまりありません。自分がやりたいことがやれる、そんな学校です。

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日本大学高等学校・中学校

R.Sさん中学2年生

R.Sさん
中学2年生

海外出身の生徒も多数 一人ひとりを丁寧に指導
毎年、海外出身の生徒が入学している学校なので、異文化に触れることができ、さまざまな特性を持った人とコミュニケーションが取れることを魅力に感じ受験することを決めました。私は日本語があまりうまく話せないので、入試で面接がなかったこともこの学校を選んだ理由の1つです。
校舎がとてもきれいだというだけでなく、校内に置かれているベンチも防災に配慮するなど、細かなところまで生徒たちのことを考えている学校だと思います。プールの授業では最初、私はほとんど泳げなかったのですが、先生が丁寧に指導してくださって泳げるようになりました。どの授業でも先生たちが優しく接してくれるので、やる気につながっています。女子の友だちは活発な人が多い印象です。
私は算数と国語を選んで受験しました。国語は難しいので、算数の勉強を頑張りました。過去問に取り組んだり、いろいろなタイプの発展問題を解いたりしました。試験本番では焦らずに問題を解きましょう。

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日本大学櫻丘高等学校

鉄村 美友さん高校1年生

鉄村 美友さん
高校1年生

付属校に惹かれ入学 留学制度も充実
私にとって日本大学の付属校であることは大きな魅力でした。また、留学の制度が整っていることや、学校の雰囲気が良いことが入学の決め手になりました。
入試に向けた準備では、インターナショナルスクールと日本の教育が違うことで苦労した面もありました。特に苦手科目の数学の勉強が大変で、中学3年生の範囲の関数が難しかったです。漢字も全く習っていなかったのでカバーが大変でした。英語は帰国生入試ということもあり難しいといわれていたので、長文読解に力を入れて取り組みました。
入学してから一番楽しかったことは、隣接する日本大学文理学部のキャンパスツアーです。そして、若い先生が多く、明るくて生き生きとさまざまな活動に打ち込んでいる友人たちに囲まれ毎日が充実しています。運動部はしっかり練習をするので大変なときもありますが、目標に向かって一生懸命取り組んでいます。
帰国生という最強の武器を活かし、受験を乗り越えてください。

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白鵬女子高等学校

小林 愛子さん高校3年生

小林 愛子さん
高校3年生

確かな英語力を育てる「国際コース」が魅力
私の姉がこの高校の卒業生であり、入学をすすめてくれたのが興味を持ったきっかけです。そして国際社会に対応できる資質や確かな英語力を身につけることを目指す「国際コース」があることも魅力的でした。このコースの留学率は約90%と海外で学びたい意識が高い生徒が多く、互いに高め合うことができると思いました。そのほか、国内のインターナショナルスクールや海外の姉妹校と教育提携をしていて、グローバルな考えの下にカリキュラムが組まれている点も良いと感じていました。
学校の魅力はたくさんありますが、学習面では教えてもらえる内容の質が高く、それを生徒として経験できる喜びがあります。そして、先生たちは生徒が楽しく学べるように工夫を凝らして授業を進めてくださるので、学習意欲の向上につながっていると思います。
私は部活動も大好きです。The English Chat Chance Club(ECC)に入っていて、部員同士で英語を話すことで、英語のコミュニケ―ション力の向上を目指しています。

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広尾学園小石川中学校・高等学校

S.Yさん中学1年生

S.Yさん
中学1年生

キャリア教育も充実 英語で学び得意を伸ばす
この学校を受験した1番の理由は、ほとんどの授業を英語で受けられ、国語が2つのレベルに分けられていることです。また、新しくできた学校なので、自分たちが伝統を新しく作りあげることができるのではないかという期待もありました。
学校の魅力は、英語で理科、世界地理、数学、美術などの授業を受けることができることや、大学生の先輩たちがチューターとして、放課後に自習をサポートしてくれることです。それに、第一線で活躍する方々の話を聞くキャリア教育があることも楽しみにしています。
入試対策で一番力を入れていた教科は算数です。図形が苦手だったので時間をかけて勉強しました。英語は苦手だったポエムをたくさん読んで読解力を鍛え、国語は作文をたくさん書いて文章力を伸ばしたのが合格につながったと思います。英語と国語では読解力が求められるので、本をたくさん読むのが良いと思います。算数はケアレスミスをしないように、基礎をしっかり勉強するようにしましょう。

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広尾学園中学校・高等学校

吉川 莉菜さん中学3年生

吉川 莉菜さん
中学3年生

好きな勉強に打ち込める3コース制のクラス
小3のとき英検の会場となっていたことから、偶然広尾学園を知りました。調べてみると帰国子女をたくさん受け入れていて、「インターナショナルコース」が自分に合っていると思いました。また、吹奏楽部があることも魅力的でした。
学校の良いところは1つ挙げるとすれば、3コース制(本科/医進・サイエンス/インターナショナル)なので自分の好きな勉強に打ち込めることだと思います。他コースとはクラスは別ですが、実技科目や学校行事、部活動などで関わりがあります。それぞれ得意科目が違い、互いに勉強を教え合えるのも良い点ではないでしょうか。それに、先生は教科ごとに専門知識をたくさん持っていて、授業が面白いです。外国人の先生は海外の現地校の先生のような雰囲気なので、帰国後すぐに入学してもなじみやすいと思います。
ほかにも、自分で決めたテーマについて調べ、お客様の前で発表を行う文化祭(けやき祭)や、吹奏楽部での活動も楽しいです。学年を超えた交流があり、自分を成長させることができる学校です。

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富士見丘中学高等学校

K.Iさん高校2年生

K.Iさん
高校2年生

グローバルな感覚をさまざまな体験から養う
アメリカ西海岸修学旅行、姉妹校3か月留学、東南アジアへのフィールドワークなど、海外に行く機会が多そうだったことや、ネイティブの先生が顧問になっていて英語で活動できる模擬国連部があったことが、この学校を選んだ理由です。
模擬国連部の活動では、グローバルな課題について議論します。難しいところは先輩が優しく指導してくれるので、段々できるようになってきます。帰国生が多く、明るい雰囲気なのも良い点です。
入学してから一番楽しかったことは、千葉フィールドワークです。コロナ禍で多くの行事や宿泊学習ができなくなってしまいましたが、高校1年の11月に千葉県内で宿泊し、フィールドワークを通して環境問題を考えました。一緒に長時間過ごしたことで、友人や先生たちとの仲も一層深まったと思います。
富士見丘の帰国生入試には、面接があります。面接をすることで学校のことがもっとよく分かるようになるので、楽しんで臨むくらいの気持ちでいてください。

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文化学園大学杉並中学・高等学校

深澤 麟さん高校1年生

深澤 麟さん
高校1年生

世界への扉が開けるダブルディプロマ制度
ダブルディプロマコースでは、「文化学園大学杉並高等学校」とカナダ・ブリティッシュコロンビア州政府の「Bunka Suginami Canadian International School(BSCIS)」両方のディプロマ(卒業資格)を取得できるのが、この学校の最大の魅力だと思います。2つのディプロマを手にすることで、日本を含め世界中の大学への道が開かれるからです。
毎日の学校生活は、とても楽しいです。帰国子女が多く友だちと気軽に英語で話すことができ、以前住んでいたオーストラリアに帰ってきたような気分になれます。それに、私のクラスは人数が少なく、先生と生徒の距離がとても近いです。特にカナダの先生とは冗談を言い合ったりして、毎日笑い合っています。部活は軽音楽部に入っています。演奏がうまくまとまったときは達成感がとても大きく、楽器を演奏することの楽しさを改めて感じています。
皆さんは今、不安な時期を過ごしているかと思いますが、楽しい学校生活が待っていることを期待して、しっかり勉強してくださいね。

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宝仙学園中学校・高等学校共学部理数インター

島田 周子さん中学1年生

島田 周子さん
中学1年生

「知的で開放的な広場」で楽しみながら学ぶ毎日
この学校を表わす「知的で開放的な広場」という言葉を知ったのが、興味を持ったきっかけです。私はプレゼンテーションが得意だったので、これなら自分も頑張れるのではないかと入学を希望するようになりました。
この学校の魅力の1つは、先生と生徒の距離が近いこと。私が友人作りで困ったときも先生がその悩みにすぐに気づき、話を聞いてくださいました。普段から生徒のことを良く見てくださっているのだなと実感したできごとでした。もう1つは、理数インターの授業です。理数インターでは、1年はコラボレーション、2年はプレゼンテーション、3年はラーニングが学年のテーマです。1年生の私はアプリを使用して、みんなでモザイクアートを作ったり、ドミノを長く並べられるかを競ったりして、協働作業を楽しんでいます。
帰国生は日本語が苦手な人が多いと思います。私はゲーム感覚で四字熟語を覚えていました。受験勉強は楽しみながら勉強することが大事だと思います。

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聖園女学院中学校・高等学校

増子 桃香さん中学3年生

増子 桃香さん
中学3年生

先輩の優しさに惹かれ聖園への入学を志望
小学生のとき訪れた文化祭で在校生に質問できるブースがあり、先輩たちが聖園での楽しい生活や、学校の優しく穏やかな先生、友だちのことをたくさん話してくれました。そのときから、この学校に行きたいと強く思うようになりました。
聖園の良いところは、球技大会などの学校行事のときにクラスが団結するなど、和気あいあいとした雰囲気にあふれているところです。何でも話せて相談もでき、いろいろなことを共有できる友だちがいるので毎日が楽しいです。部活はテニス部に入りました。初心者でしたが先輩たちが一から丁寧に教えてくださったので、先輩のようになりたいとやる気が高まりました。
入試対策で力を入れて取り組んだのは作文です。ブラジルで体験したことを基にして書くことを意識しました。週に1度必ず作文を書く日を決めて、1時間以内に終わらせるのを目標にしていました。努力は結果につながると思います。最後まで頑張ってくださいね。

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三輪田学園中学校・高等学校

A・Oさん中学3年生

A・Oさん
中学3年生

学内の雰囲気が良くのびのびと過ごせる環境
入学前に学校を訪れたとき、学校の雰囲気が良く、校長先生のお人柄、教育方針など、すてきだと感じることがたくさんありました。きれいな校舎や環境が良いところも、この学校に入学したいと思った理由です。
三輪田学園の魅力は、やはり学校の雰囲気だと思います。生徒は皆明るくのびのびと生活していて、先生方は優しく、気さくに接してくれます。入学してから一番心に残っている行事は、中学1年生のときの文化祭です。いろいろな出し物や企画展、模擬店などがありとても充実した内容でした。また、部活は茶道部に所属し、厳しくも優しい先生方のご指導により緊張感を持ちながら楽しく活動しています。
中学受験に向けて、私は得意な英語で取りこぼしをしないよう注意し、苦手な算数は理解できるようになるまで繰り返し勉強しました。帰国生の皆さんは外国と日本で異なることも多く大変だと思いますが、楽しい学校生活が送れるように頑張ってください。

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茗溪学園中学校高等学校

中田 紗葵さん2020年度卒業生

中田 紗葵さん
2020年度卒業生

自分の世界が広がるさまざまな体験ができる
姉が茗溪学園の卒業生なので、学校の活動や行事等を聞いているうちに私も通いたいと思うようになりました。中でも、6月開催の「文化祭」に見学に来たときに、先輩たちの活発な様子や心から文化祭を楽しんでいる雰囲気に憧れ、受験することを決めました。
入学してみて感じるのは、茗渓学園には自分のやりたいことに挑戦できる環境が整っているということです。たとえば、JICAの研修員をゲストに招き、お互いの文化について英語で語り合ったり、オーストラリアへ海外研修に行ったりする機会があります。学校行事以外にも、さまざまなプログラムやイベントに参加することができ、積極的に関わることでいろいろなことが経験できます。
入試対策として、私はまず「基礎」をしっかり身につけることに力を入れ、その後に「応用力」をつける努力をしました。面接では、自分の言葉でこれまでやってきたことをきちんと伝える、積極的に話す、この2点を心がけました。

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目白研心中学校高等学校

長島 成くん中学2年生

長島 成くん
中学2年生

少人数制の英語クラスで実力をさらに伸ばせる
すでに英検準2級を持っていたので、海外で培った英語力を落とさずさらに伸ばしたいと考えていました。目白研心は英語の取り出し授業があり、この学校なら自分のやりたいことが思い切りできると思いました。また、芝生のグラウンドがあるのが日本では当たり前ではないという話を聞き、ここでサッカーをやりたいと思ったことが一番の決め手となりました。
入学してみて、入学前のイメージどおりの学校だったのでとても安心しています。英語の取り出し授業は少人数制で、語彙も増え、とても充実しています。それに、日本ならではの制服や電車通学もとても楽しく感じられます。
入学試験前には、英語のエッセイの対策に力を入れました。お題をもらい、自分の意見をしっかりと入れて書き、スペルチェックをしてもらいました。帰国生入試が受けられることは一般生に比べてチャンスが2倍になったということです。きっと合格は狙えます。油断しないで勉強に取り組んでください。

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立教新座中学校・高等学校

R.Oくん中学2年生

R.Oくん
中学2年生

広々としたキャンパスで想像以上に楽しい毎日
立教新座の学校見学をしたとき、在校生たちがみんな楽しく過ごしているように見えました。また、グローバル教育に力を入れているこの学校であれば、海外にいた経験を生かし、学びを深めることができると思いました。
実際に入学してからも、想像以上に楽しい学校生活が送れています。「自由と自律」を大切にするこの学校の雰囲気が、自分に合っていたのだと思います。キャンパスはとても広く、その中で自由に楽しく過ごすことができますし、部活動で仲間と一緒に練習したり、友だちと遊んだりする時間が好きです。ユニークな先生が多いので、授業も面白いです。
中国から日本に帰ってきたのが5年生のときだったので、受験前はみんなに追いつくのが大変だったことを覚えています。試験科目の算数、国語をしっかり勉強し、面接の練習をたくさんして本番に臨みました。受験生の皆さんは勉強することはもちろん大切ですが、休みも取りながら頑張ってください。

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