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帰国生入試のポイント

おさらいしよう帰国生入試について

どんな人が受けられるの?

「海外滞在年数が継続して2年以上」、「帰国後1年以内」というのが基本になります。資格を満たさなくても、柔軟に対応してくれる学校もありますので、直接学校に確認するとよいでしょう。

どんな勉強をすればいいの?

帰国生入試は学校によっても、入試日によっても内容が異なります。例えば、英語だけで受験できる学校もあれば、一般入試の中に帰国生枠がある学校もあります。勉強したことが無駄にならないよう、入学したい学校の試験内容はしっかり確認しておきましょう。

学校が求める人物像は?

異文化交流や体験を通して自然と身についた積極性、言語スキル、広い視野などを学校は求めています。とくに近年は、グローバル教育に力を入れる風潮なので、海外を舞台に活躍する素地、海外で過ごした経験を持つ人物を学校は欲しています。

※学校によって異なりますので、詳細は学校サイトなどで必ずご確認ください。

押さえておきたい学校選びのポイント3つ!

事前の情報収集と学校訪問が必須!

①教育内容を知る学校によって力を入れている教育は異なります。例えば医学部進学に力を入れていたり、英語教育に比重を置いていたりさまざまです。ある程度はウェブサイトやパンフレットで分かりますが、気になる学校には直接聞いてみましょう。

②学校の個性を感じる私立中高には建学の精神があり、それぞれ違う「校風」があります。校風とは、人に例えると個性のようなものです。先生・生徒の雰囲気、校舎や設備、カリキュラムなど色々なところに表れてきます。資料だけで判断するのは難しいので、できるだけ実際に足を運ぶことをおすすめします。

③環境・施設を実際に見る最寄りの駅からの距離、校舎・グラウンドの設備など、見るべきものが満載です。部活に力を入れたい場合は、運動設備。勉強に力を入れたければ、図書館や自習室の有無などを見ておきましょう。