小学生の親がよく見る子育て・教育Webサイトは?

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子育てや教育に関する情報は、自分の親や地域の友人など身近な人に聞いて入手するのが一般的でした。核家族化が進み地域コミュニティが希薄となった現代では、そういった情報の主な入手方法が変わり、今やインターネットが主流となりました。では、子育て世代の親はどんな子育て・教育Webサイトを見ているのでしょうか。30代から50代の小学生の保護者にアンケートを行いました。

Q1. 子育て・教育情報を調べるときによく見るWebサイトは?

◆調査方法:インターネット調査
◆対象者:30歳以上50歳以下の小学生の保護者300名
◆調査エリア:千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県
◆調査時期:2019年04月24日~2019年04月25日

どんなWebサイトをよく見ているのでしょうか。結果を性別・年代別で見ていきましょう。

【男女全体】

よく見るサイト全体

【30代男女】

よく見るサイト30代

【40代男女】

よく見るサイト40代

【50代男女】

よく見るサイト50代

意外なことに、全体では「見ない」が一番多い結果となりました。
男女別では、男性は「東洋経済」などのニュース系サイト、女性はママ向けサイトを見る傾向にあるようです。
年代別に細かく見てみると、40代、50代で「見ない」が一番多い結果となっていて、全体の「見ない」数を引き上げた結果です。一方、30代では「見ない」が4番目にとどまりました。
30代と40代を比較すると、30代は育児系サイト、40代は学習系サイトを見る傾向にあります。

30代は学生時代からパソコンやインターネットに慣れ親しんできた世代です。そのため、他世代と比べてネットで子育て・教育の情報を得る傾向にあることがわかります。

Q2. SNSやTwitterなどでフォローしている(又は友人がフォローしているため)定期的にチェックするWebサイトは?

よく見るサイト性別

「ベネッセ」「いこーよ」「東洋経済」が上位に位置し、以下のWebサイトはほぼ同数という結果です。

Q1は、自分で調べにいくサイトの情報、Q2は、SNSのタイムラインに自然と入ってくるWebサイトの情報という点で異なります。その違いは、Q1では見る人が少なかったWebサイトが、Q2では見る人が若干増えるという結果に表れています。

インターネットの普及とともに、子育て・教育分野の専門家のアドバイスや、今まで知られていなかった学校の情報を即座に得ることができるようになりました。親に積極的に情報を収集する姿勢があれば、子どもに多様な教育の機会を用意できる時代なのです。インターエデュでは、等身大の口コミ情報満載の掲示板だけでなく、「エデュナビ」などを通じて、学校や教育専門家への取材記事も豊富に提供しております。宝さがしの気分で、今のあなたにピッタリとくるきらりと光る情報を探しあててみてください!


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