ほんのり甘い人参ごはんと松の実のおにぎり

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昔と比べると甘くて食べやすくなったニンジン。冬が旬のニンジンは、この時期、甘みも栄養価も増します。でも「ニンジンは苦手」というお子さんもおおいのでは?
ニンジンのカロテンは体内でビタミンAに変換されることで、肌の健康を維持し、鼻や喉の粘膜機能を高めるので風邪やインフルエンザ予防にも効果があると言われています。この冬、積極的に摂りたい野菜ですね。そこで今回はニンジンが苦手なお子さんも大人も食べやすい、ニンジンごはんのおにぎりをご紹介します。(レシピ提供:ティーチャーズ株式会社/管理栄養士 棚橋伸子)

人参と松の実のおにぎり

人参と松の実のおにぎり

★材料(2人分)★

  • 1カップ
  • 水(炊飯器の目盛りを利用する場合は、目盛り線を超えず、線が見える程度の水量で)240cc
  • 人参1/3本
  • 小さじ1/3
  • 松の実大さじ1

★作り方★

1. 米を洗う。
2. 人参の皮をむき、すりおろす。
3. 炊飯器に米、分量の水、塩を加えひと混ぜし、2の人参を加える。
4. 松の実をフライパンで軽く乾煎りする。松の実の表面がしっとりしてきたら火を止め、3に加え炊飯する。
5. 炊き上がったら全体を混ぜ合わせ、粗熱が取れたらおにぎりにする。

★ワンポイントアドバイス★

※松の実の代わりに、炒り胡麻(白)を使用しても美味しくいただけます。