甘辛だれが食欲アップ!子どもも大人も満足なブタ丼

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例年以上に暑い日が続いていますが、そんなときこそスタミナのつくご飯を!甘辛く味をつけた豚肉と、バター風味のキャベツ、そして旬のトウモロコシを炊きたてのご飯にど〜んとのせてできあがり!野菜もたっぷりでお子さんにも食べやすく、食欲がそそられる一品です。 今回は少し多めの分量なので、残った分はお弁当にしてもいいですね! (レシピ提供:東京ガス 食情報センター)

ど〜んとブタ丼

★材料(6人分)★

  • 2と1/2合
  • 530ml
  • キャベツ200g
  • トウモロコシ1本
  • 小さじ1/4
  • バター15g
  • ミニトマト6コ
  • タマネギ1/2コ
  • 豚薄切り肉400g
  • [A] 
  • ●醤油大さじ1
  • ●酒大さじ1/2
  • ●ニンニク(すりおろし)1かけ
  • サラダ油大さじ1/2
  • [B] 
  • ●砂糖大さじ1
  • ●醤油大さじ2
  • 水溶き片栗粉大さじ1/2
  • 白ゴマ適量

★作り方★

1. ご飯を炊きます。自動炊飯機能がついたコンロであれば、米を洗ってザルにあげ、専用炊飯鍋に入れたら分量の水に30分以上つけてから炊きます。

2. キャベツの芯を切り取り、薄切りにします。キャベツは太めのせん切りにします。トウモロコシは4〜6等分に切り、実をそぎます。タマネギは薄切りにし、プチトマトはヘタを取ります。豚薄切り肉は4〜5cm幅に切ります。

3. アルミホイルにキャベツとトウモロコシをのせ、塩をふって、バターを散らし包みます。ミニトマトと一緒にグリルで焼きます。
※両面焼きグリルの場合:上・下強火でプチトマト約4分、キャベツ・トウモロコシ約8分
※片面焼きグリルの場合は、「ワンポイントアドバイス」のフライパンでの調理法で焼いてください。

焼き上がったらキャベツとトウモロコシは全体を混ぜます。

鍋にAとタマネギを入れ、ふたをして火にかけます(強火)。
沸騰したらエビを加えて中火で2分煮ます。

4. 豚肉はAをもみ込んで下味をつけます。フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、豚肉を炒めます(強火)。タマネギを加えてさらに炒め、Bを加えて少し煮ます(中火→弱火)。水溶き片栗粉で全体にとろみをつけます(中火)。

5. 器にごはんを盛り、キャベツとトウモロコシをのせ、ミニトマトを飾ります。4をのせ、白ゴマをふります。

★ワンポイントアドバイス★

●ガスコンロのグリルでアルミホイルを使用するときは、下記にご注意ください。
・アルミホイルで包む場合は、高さを3cm以下にしてください。
・アルミホイルで包んだ食材をグリルで加熱する場合は、周囲を3cmあけ、包んだ物の間隔をなるべくあけてください。

●野菜はフライパンで炒めても良いでしょう。その場合は豚肉を炒める前にフライパンにサラダ油を少しひいて、プチトマト、分量のバターとトウモロコシ、キャベツの順に炒めて、一つのフライパンを使いまわすとより手軽です。

ガスコンロ(グリル含む)・ガスオーブン使用時のお願い

・換気扇を必ずつけましょう
・取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください

東京ガス料理教室
東京ガスでは親子・子ども向けの料理教室を長年開催しています。調理体験を通して、食の知識や包丁・コンロの使い方などが身につくとともに五感が磨かれ、子どもたちの「生きる力」が育まれるプログラムを展開しています。