在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川、東京の中高一貫校生と公立高校受験組との差
前者は最低でも小4から高度な受験勉強をして高校卒業時には難関大学受験に合わせ、しっかり結果が出るように仕上げてくる。後者は前者に比べて高度な受験勉強時間そのものが平均して4年位少ないのではないかと推測します。ですが、ここ最近、公立最難関校が十数年来の再注目を浴びてきております。注目を浴びるのは勝手なのですが本当にエリート街道と言われる私立、国立中高一貫校の方々と対等レベルまで張り合っていけるのでしょうか?公立高校のカリキュラムや教育指導にその様なノウハウがあるとはとても思えないのですが皆さま、ここ最近の公立再注目報道、どの様にお感じになられますか?
授業妨害防止のために、少々内申使うのは仕方ないと思います。他の生徒の迷惑になりますから。でも、可愛い気のある子には良い評価を、愛想の無い生徒は「性格が暗い」と悪い評価を付けるのは最悪です。
それにしても、小学校だったら学級崩壊だよねって思うほどの授業のつまらなさ!声も通らない教師、ダラダラ教科書読んで説明しているつもりの教師、授業参観に行って、衝撃を受けました。子どもの唯一好きな教科の授業は、以前は塾講師をしていたとか。その授業は、教科に対する情熱が感じられました。普通に熱心な先生で、特に素晴らしいとも思いませんでしたが、それでもね。公立中学の教師は、新人研修として、塾講師やって欲しいです。部活顧問の前に。落ち着いた教育熱心な地域なので、新人教師でも務まるそうで、学年の担任は全員新任でした!副教科にベテラン教員がいて、学年主任でしたが、先生方もベテランから学べない環境のようでした。
授業での工夫をせずに、内申点を落とす!我が子の通う中学の美術教師は絵が下手だそうです。当然、指導もできない。専門は絵ではなくて、陶芸とか別なものなのかどうかは知りませんが、デッサンは基本でしょうから、最低限の助言くらい出来て欲しいです。美術は天性のものもあるでしょうが、ちょっとした助言でそれなりに上手く描ければ、楽しくもなりますよね。そんな教師が評価をつけるのだから、何とも。
体育も競技によって得意不得意がありますが、「出来るようになりましょう」が助言で、マット運動であれば、具体的な手の位置等の出きるようになるための助言は無いようで、専門性のいらない仕事であることを実感。某部活が強くなったので、専門外なのかもしれませんが、それでも中学体育教師でしょと思う次第。
首都圏限定かもしれませんが。
良くも悪くも教育について学力の平準化を図ろうとすると学力下位層に合わせなければいけません。これは公立小学校、中学校の宿命です。
その結果、小学校の最上位層はもとより、ある程度学力を持った層が中学受験で私立へ抜けるため、公立中学校は一部の上位層と大量の下位層で母集団が形成されます。内申書の話が出てきますが、公立中学校の現状を考えれば必要なシステムかもしれません。
東京、神奈川ともに学区がなくなり、公立中学校に残った一部の優秀層が公立トップ校に集まるようになったおかげで公立トップ校の進学実績が上昇しているものと思われます。その反面、公立二番三番手の学校との学力格差や進学実績は広がっているのではないでしょうか。神奈川では県立二番手だと現役でマーチ合格すら難しいと聞きます。
話を小学生に戻すと、中学受験組が進学塾で勉強しているのに対し、公立優秀層も高校進学塾の小学生コースや公文などを活用して先取り学習していると聞いています(これは身近で聞いた話レベルです)。
私立一貫校に関して、学校差はあるものの英語や数学など積み上げが大切な学習に重点を置いており、全体として公立高校がその格差を埋めるのは容易ではありません。
ただ公立のトップ校に進学している方々は、小学校での先取り学習、高校受験に向けての進学塾、高校入学直後からの予備校と、学校のノウハウよりは塾のノウハウで学力を伸ばすことができます(中には天才がいて通信教育だけで東大合格みたいな人がいますが、それは規格外であって一般的でない)。
もちろん周囲の環境(友達や先生など)にも大きく影響されます。公立トップ校入学後はそれまで中学内で断トツトップだったのに周りは優秀層だらけですから、勉強への意欲は必然的に高まるでしょう。
日比谷や翠嵐などは進学実績上がって注目されてますが、それは公立の数少ない優秀層が集まっているに過ぎない現象かな、と。
そんな前提があってトップ校だけが注目されているのではないでしょうか。
>神奈川では県立二番手だと現役でマーチ合格すら難しいと聞きます。
間違っていますね。県立二番手がどこかというところにズレがあるのかも知れませんが。
小学校から先取り学習している子ばかりが公立トップ校に進学している訳ではないですし、高校入学直後から予備校行っている生徒もいるとは思いますが大半ということはないです。
> 間違っていますね。県立二番手がどこかというところにズレがあるのかも知れませんが。
そうですね。
SSKHがトップ校として、それを除く学力向上進学重点校14校が二番手でしょうか。
おっしゃる通り二番手群も進学実績に学校差男女差がありますから、個別でみると当てはまる学校とそうでない学校は出てきちゃいますね。
> 小学校から先取り学習している子ばかりが公立トップ校に進学している訳ではないですし、
それは、ちょっと違うかな さんの周囲がそうなんですね。
SSKHに行かれた方ってクラスに数名いるかいないか。中学校内でも二桁いるかいないかって感じです。
先取りって進学塾だけではないですよ。私の知る限りで恐縮ですが、中受をしない優秀なお子さんは、例えば公文では小学生の早い段階から国、算、英で進度上位者表彰を受けられていました。それがそのまま中学校に入って優秀層を形成し評判通りトップ校へ進学されました。中受で最優秀層が抜けた分、学力差が激しい公立中学校内では余計に目立ったのかもしれません。ただ、この事実は公文に通わせてないとわかりませんね。
> 高校入学直後から予備校行っている生徒もいるとは思いますが大半ということはないです。
ちょっと語弊があったかもしれません。
現役で難関大学への合格を目指すとなれば、高校入学してから早期に予備校へお世話になる必要があると認識しています。
県立躍進が注目されてきているということでしたので、県立高校の教育システムというよりは、小学校から高校までの一連の塾や予備校で勉強する流れと、SSKHに集中する流れが県立高校躍進の背景ではないかと考えています。
ご指摘のとおり通り大半が予備校ってことではありませんが、その結果、トップ校内の学力差も広がっていくんでしょうね。
どうしても人間はカテゴライズすることで安心する傾向が強いので、中高一貫校と公立高校を対比させたり、公立でもトップ校、二番手校、などの層に分けて考えるケースが多くなってしまいます。
でも、大学入試は完全に個人戦で、高校がどこ、ということは全く関係ないでしょう。塾もほとんど関係ないと思います。
子供数人を別々のルートで大学に入れた経験からすると、本人の能力(地力)が95%モノを言い、残りの5%に、体調、出身校、在籍塾、運、などの要素がわずかに関わる感じだと思います。
5%しか絡まないとすると、合格ボーダー付近での合格以外にはその要素は影響しません。
例えば、合格者平均点を取っているだけで、それは本人だけの力で行けるレベルなのです。
逆に、どんなにいい学校、いい塾に行っていても、合格ボーダーの実力が合格平均まで上がることはないでしょう。
塾や学校の生徒集めは、難関大学合格者のほとんどがボーダーラインに並ぶような錯覚を利用して行われています。
だから、ボーダーラインの層でなければ、学校や塾は関係ないのに、血道をあげて少しでも有利なところへ、と考えてしまいます。
それは人情ではわかりますが、現実とは違うと思います。




































