在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
考え方だと思うのですが、国立医学部はどういう位置付けで考えられていますか?
現役に拘るのであれば、実績もかわりますね。
中学受験については、一貫校へ確かに流れてはいますが、国立の教育を望まれるご家庭があり、通学区域もあることから、なかなか中学受験偏差値通りにはならないのです。
我が家は、偏差値S57前後でしたが、内進鉄板組には入れませんで、そういう家庭が我が家だけではなく、僅差で並んでいるわけです。小学校から上がってくる方も優秀ですしね。
実際、どの位置での入学を望まれているかですが、内部進学で言えば、内申次第では、上位から第3グループの一部までは、都立の第一グループは圏内かと思われます。神奈川もしかり。
学芸については、中学、高校ともに情報が少なく、噂が噂を呼んでいる傾向が見受けられる気がします。数字から推察できることもあれば、実際に足を運ばないとわからないこともあると思います。
実際の関係者からみれば、学芸に関することは?が多いのも事実ということです。
翠嵐が現役合格率で学芸大附属を上回る!?
前者は470人 後者は330人の卒業生
東、京、医科歯科、一、工、国立医学部の現役合格率を計算してください。
後者がダブルスコアの数値だよ。
定性的に見てもはOB層の厚み、サーベイまくり議論で叩かれ叩かれしてブラッシュアップするレポーティング、誰でも居場所が出来そうな課外活動、、、。
在校生保護者の一感想です。
ご参考まで
翠嵐の定員は358人ですね。
昨年の卒数は354人です。
昨年の神奈川からの外部受験で、学附合格者の半数以上が、辞退して神奈川の公立を選んだのです。
今年は更に辞退率が上がると見られているので、再来年以降の実績は翠嵐がかなり上回るでしょうね。
> 翠嵐が現役合格率で学芸大附属を上回る!?
前者は470人 後者は330人の卒業生
あれ?翠嵐って470人も卒業生がいましたっけ?
医学部ですか。相変わらず一貫校が強く年度によって差があると思いますけど。医学部合格が世の中のニーズに合致していれば学附の人気は上がるんじゃないですかね。その前提があれば安泰ですね。
学附も湘南も似ていて、レポートやら行事やら長年「良し」と評価されていたものを守り続けているわけでしょ?ハードは大して変わっていません。
変わったのは外部環境による優秀層の獲得で、学附は都立上位校が復活してきたり中高一貫に人気が集まったりで優秀層の獲得が困難になってきました。それが遅れて神奈川エリアまで広がっただけ。
優秀層がたくさんいれば二兎でも三兎でも追えますが、優秀層が減ってくれば無理が生じます。学附も湘南も文武両道を謳うのは素晴らしいことだと思いますが、それを実現できるのは個人のスキル=優秀層の数頼みであって、誰にでも通用するものではありません。今はその岐路に立っているのではないでしょうか。
その反面、日比谷をはじめとした都立や翠嵐は外部環境やニーズに合わせて優秀層の獲得に成功しただけです。しかも特別なことをしたわけでもなく、放課後の学習時間を確保し、行事と学習時間のバランスを適正化しただけです。そこに優秀層があつまれば自然と進学実績は上がり世の中の評価が変わります。
この先、私立高校の無償化や国立の脱エリートなど、やはり外部環境は変わっていきますから、今まで通りが通用するほど環境は甘くないです。
案外、厚いOB層や保護者の強い信仰心が様々な改革の阻害要因になっているかもしれませんよ。もちろん、それを美化するのも良しとするのも個人の自由です。




































