女子美の中高大連携授業
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
世田谷校以外の学芸大学附属中学を2017年3月に卒業した子どもがいます。
同級生の多くはサピックス、早稲アカ、Z会進学教室などに通っていましたが、学芸大学附属高校(附高)を第1志望にしていた生徒が多かったと思います。男子生徒の場合、最優秀層の一部は筑駒や開成を第1志望にしている人もいましたが、どちらかというと例外的でした。内部進学生向けの試験が1月上旬に実施されることになったためか、筑駒・開成を志望していた生徒であっても結局附高に鞍替えし、1月上旬で入試終了とした人も少なくありません。
もちろん、1月の附高内部進学生向け試験を受けず、筑駒、開成、都立トップ校などを受験した人もいましたが、予想していたよりも少なかったという印象です。「日比谷高校進学希望者が激増」というのは、少なくとも昨年までは事実ではありません。
> そして、上位層は外に出ることなく内進を選んでいるようです。
ちょっと疑問です。
学附関係者の方々によると、
・内進の上位層は外部に流れず附高へ(中下位層が都立などの外部へ)
・高校受験は優秀層が集まっている
ということですね。
その前提が合っているとすれば、相当の優秀層が集まっているにも関わらず、浪人率が高く進学実績も下降気味という事実は、学校内部や教育内容に課題を抱えているということになりませんか?
実績の考え方はあると思いますし、学芸の教育に課題があるかは、面倒みを求めるか求めないかで、感じ方は違ってくると考えます。
確かに東大の実績は一昨年から昨年にかけて下降しましたね。
国立の東工一旧帝大あたりまでの実績は一昨年が良かったように思いますが、昨年度は、東大の現役がよくなかったと言われていながらも、医学部にはそれなりに進んでいますし、京大も8名ほど合格者がいますね。
今年の実績が注目されるところだと思います。
現中3からの入試改革の内容は、学芸の教育は有利かと思いますので、このあたりもどうなるかでしょうか。




































