女子美の中高大連携授業
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
神奈川の塾のサイトを覗いてみました。
どうやら、大手塾の合格実績が大変なことになっていますね。
2017年度以前と比較してみましょう。昨年より2倍~5倍近くの
合格実績をあげた塾が複数あるかも?です。
今後の偏差値、どの位になってしまうのでしょうか?
過去の栄光とかネームバリューとかやばいとか言ってるのは高校受験生と関係ない野次馬でしょう。受験生も高校も競馬のレース馬じゃないんだから、おやじがテレビの前で酒飲んで騒いでるみたいな、愉快に対立を煽る、そういうのはほんとけしからんと思いますね。
私は横浜好きですし横浜、神奈川にかかわる仕事をしていますが、愛をこめて言うと、正直横浜は田舎です。横浜が発展するためにも視野を広く持つのは大事だし、どんどん外に行ってまた帰ってきてくれれば、そのほうがいいと思います。
でも関係ないんですよ。当の高校生が、どういう高校生活を送りたいか、それが一番大事です。
この手の話が噛み合わなくなるのは、登場される附高の関係者が、現在の在校生(か、その親)でない、あるいは在校生(か、その親)だとしても、在校生の将来を過去の卒業生の延長と見なしている、からのような気がします。
こぶし祭(スマホの漢字変換が出ずひらがなですみません)を中心とし、プレゼンや討論を学ぶ学附の校風は確かに素晴らしいです。
しかし、それを効果的に活用できたのは、ポテンシャルの高い生徒を集められていたからこそ。
この下落している偏差値帯の子が集まって、果たしてこの校風は機能するのか?
いや、それでも現時点では十分に優秀な偏差値ですよ。
でも、突出した頭脳の子がゴロゴロいて、そういう子達が牽引していたこの校風を考えると
正直な話、この校風が十分には機能しなくなるのでは?それなら近くの同じくらいの進学実績の学校(今となっては)に行こうという選択は、すごくよく理解できます。
かみあわないのは、子供主導か大人主導かの違いでは?
附高は子供の行きたい学校が一番、実際の学校の様子から子供自身に選択させてと考えられている保護者が多く、翠嵐等の公立の方は、子供の行きたい学校より、これからどうだからと推測された話をされている。




































