在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
要は中学受験をしてN偏差値50強の学校と、湘南・翠嵐の進学実績が同じなら公立中→公立高校というルートも考えられるけれど、うちが検討していた当時はN偏差値50強の学校の方が断然上だった。
小学校の6年間を公立で堪え忍んできたというのに、さらに3年当たり外れの大きい公立中で内申点を気にしながら過ごすというのは現実的ではない。
公立高校の復権を目指すなら、公立中の改革がその前提でしょう(特に横浜市)。住んだ場所によって学力が左右されるから、中学受験したり塾へ通ったりしなければならなくなる。上を目指す子、ほどほどで良い子、それぞれにあった道があるなら公立選択というルートも出来ると思う。
そもそも横浜に人を育てるという意識があるのか、そこが問題ですが。財政難はどこも抱えた問題。教育の優先順位が低い土地柄なのです。
横浜市在住です。
まだ園児ですが、横浜市の財政難や子育てのしにくさを感じています。
公立小に期待はできず、公立中も給食なし。となると、小学校受験か、横浜市脱出か悩みどころです。
横浜市以外の神奈川県もさほど代わり映えはないでしょうか?
東京都の公立小で有名なのは目黒区の東山小学校ですね。
それ以外でも、大規模官舎が学区にある小学校を探せばかなりいい状況と言われます。
ただ、うちは子供が出来る前、東山小学校区に住んでいましたが、子供が生まれてから横浜に引っ越しました。
ちょっとした違いでも、東京と横浜では、空気が違います(地域にもよりますが)。
目黒区のあたりは空気がよくありませんでした。
その後子供は、なんだかディスられてしまった横国附属小へ。
横国附属は素晴らしい学校でしたよ。
そのまま中学まで通って、高校受験→東大です。
神奈川の学校が凋落していると言いますが、個人ではあまり関係ないように思います。単純に、出来るお子さんが中学受験で抜けているだけでしょう。
どの学校に行っても、中学受験でも、高校受験でも、行ける大学は変わらないと思います。
公立は当たり外れがあるので、学区や同学年の子達のカラーなどで決められたらいかがですか?中学まで見据えた上で。
上の方も書いていらっしゃいますが、官舎や大企業の社宅がある学区はやはり人気ですよね。
うちの横浜市公立小も入学前はあまりいい噂は聞きませんでした。それでも同学年の半数以上の親子が知り合いで、その安心感が捨てがたく入学しました。このネットワークを信じようと。
入学してみると、数年で学校が変わりました。父母共にPTAや学校のボランティアに熱心な方が増え、日頃から先生方と頻繁にコミュニケーションを取るようになりました。授業参観や懇談会の出席率も他校に比べてかなり高いようです(9割以上)。そうこうしている内に若くて熱心な校長が着任し、評判の悪い先生は次々と異動して行きました。
うちはまだ小学校とのお付き合いは長いので、この先まだ何があるか分かりませんが、楽観視しています。一方、地元の公立中は長年評判が悪いままなので、さすがに私立に抜けようと考えています。




































