在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
攻玉社(中学受験偏差値Y55-61)
卒業生 242名
東大合格者 13名(現役合格率4.13%)
早稲田103名、慶應90名
横浜翠嵐(高校受験偏差値73)
卒業生 348名
東大合格者 14名(現役合格率3.16%)
早稲田94名、慶應79名
私立中堅正解組様の謙虚な語り口と、某S校ファンの○野への悪態ぶりを見ると、大海を知り新たなステージへ漕ぎ出された方と井の中で威張っている蛙とはこうまで違うものかと嘆息せずにはいられません。
二光や浅野、慶應、フェリスに惜しくも届かずとも私立中高一貫校であればこの実績ですし、何より私立中堅正解組様の「部活と大学受験のことだけ考えて過ごせる6年間が良かった」というお話に共感すると共に、その前途が洋々たるものでありますようにと願わずにはいられません。
ちなみに昨年の○野の実績は、卒業生259名、東大合格者42名(現役率13.9%)でしたね。長年東工大合格者数全国一位であったことからも分かるように、東大だけではなく、その次の層も大変厚い学校だと思います。
玉袋さんって、全員男子だったりして。
もしかして、6年間お勉強一筋でその結果だったりして。
部活や内申対策をする分、実際公立高校の方が3分の1の時間で仕上げた結果だったりして。玉袋さんはロボコン玉金一筋でその結果じゃ笑える。
夫婦ともに地方県立トップ校出身ですが、息子を二光に入れてわかりました。全然勉強一筋ではないのです。六年間あるから、クラブ活動や趣味の同好会にも時間を使える。長期休みには国内外の研修があるのでなかなか家にいません。
海外大学のガイダンスにも中学生から参加できるから視野が広くなる。企業さんサポートの授業でプレゼン大会をしたり、卒業生の起業されている方が学校で仕事の話をしてくれたり。息子の財布にはよく知っている会社の方の名刺がたくさんあり、刺激になっているようです。
私立に子どもを通わせなかったら、「私立一貫校なんて勉強ばかりでそりゃ進学実績いいでしょうよ」なんて勘違いしていたと思います。
だから、攻玉社と翠嵐の卒業生数とそれぞれの中受・高受での偏差値を明記したのです。翠嵐は男子が約65%ですが、元の人数が多いので不利ではありません。攻玉社は偏差値50台後半の中堅男子校であり、上の方もそれを念頭に謙虚に語られています。それでも、SSの面子を保つために犠牲にされた旧学区トップ校より遥かに実績は良いのです。
神奈川には高校受験塾に通う小学生が多いです。副教科対策にも余念がなく、子供一人あたりの習い事の拠出額が全国一位だとか。そんな中で長期間親子で二人三脚を続けてきたのであれば、「全員東大を目指す覚悟を持つべし。塾は不要です。」などと入学前からプリントで説かれても、塾通いを続けるS嵐生が多いのも頷けます。
内申のために、ブラック部活に文句も言えず、やりたくもない生徒会やPTA役員まで争奪戦になっていることを愚痴られても困りますよ。
皆さんがおっしゃる通り、教師が生徒指導の武器にしている内申制度やへんな高校受験システムなどに振り回されず、中高6年間を自由に部活や同好会や社会勉強に励むことができるのも私立一貫校の強みだと思います。




































