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神奈川県の公立が壊滅状態なのは

【5042232】
スレッド作成者: 財務省理財局 (ID:FKqmRdvQ6.E)
2018年 06月 30日 13:10

東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?

【5585553】 投稿者: 申し訳ないけど   (ID:zdNicFCWDDI)
投稿日時:2019年 09月 27日 02:11

この計算式はまるで根拠のない主観的なものだから、まだ東大+京大とか、東京一工とか、東京+国公立医学部医学科のほうがいい加減な計算が無い分信頼できると思う。

【5585932】 投稿者: やめましょう   (ID:NyYukS7eNh2)
投稿日時:2019年 09月 27日 12:44

今ではレベルが低下した旧帝まで含めなければ、神奈川公立を聖光栄光及びその抑えの浅野と比較してそれっぽい数字を出すことなどできないんだから、そういった事情を察し、このお方の心情を忖度して、生暖かく見守るのが通というものです。

【5585953】 投稿者: おそらく   (ID:QMWtwl2k12A)
投稿日時:2019年 09月 27日 13:01

どこかお悪いのですよ、その方は。

【5586465】 投稿者: 全体的に   (ID:1o9DBwSv4rQ)
投稿日時:2019年 09月 27日 21:36

全体的にみると、東大はそれほど増えないかもしれないですよ。
医学部への進学が5年前に比べると約倍近くの実績を出しています。

東大+医学部の実績で見ると、凄まじい高校になりつつあるのは確かでしょう。
今年の実績で言えば、学年9人に1人の割合で医学部合格なのですから。
東大と医学部が半々に分かれてしまっているかもね!

地方医学部希望者を東大に誘導でもしたら二光といい勝負できますよ。

【5587100】 投稿者: うーん…   (ID:8oK/dr9xZII)
投稿日時:2019年 09月 28日 13:38

学年9人に1人が医学部?
5年前に比べて私立医は 2(H26)→27(H31)と驚異的な増加ですが、重複のある私立医をカウントに入れるのは、さすがにどうかと思います。
   H26 H27 H28 H29 H30 H31
東大  22→16→20→34→14→21
国公医 *9→16→*9→*8→15→16
私立医 *3→*9→16→*2→14→30
学校HPより。
防医は私立医に入れました。H29は医学部が記載されていないようなのでインターエデュです。


  卒数 東大 国公医 計 率
聖光 231  93  22  115 49.8%
栄光 187  54  18  *72 38.5%
翠嵐 361  21  16  *37 10.2%
二光の国公医はサンデー毎日の数字です。(防医は入っていません)
ちなみにH30は
聖光 231 72 33 105 45.5%
栄光 173 77 23 100 57.8%
(他スレのデータから抽出・計算)

地方国公医を東大に誘導したら二光と良い勝負になると、本当に思いますか?
非常に頑張っているだけに、あまり持ち上げられると学校が気の毒だと思います。

【5587140】 投稿者: 壊滅??   (ID:18mqrhRY/ao)
投稿日時:2019年 09月 28日 14:13

大学合格比較で利用する指標の有効性に関して検討してみます

1 東大+京大
▲単純合計ならば関西に極めて有利(人口比と地域内定員などで判断)
▲難関進学高校でのみ有効な指標(県内では3高校程度?)
◎集計作業(検証作業)が他の指標に比べて容易。
・同一地方内の比較ならば有効だが、異なる地域の比較には不向き

2 東京一工
▲関東と関西に有利。(両者比較では若干関西有利)
▲難関進学高校でのみ有効な指標(県内では7高校程度?)
◎集計作業(検証作業)が他の指標に比べて容易。
・同一地方内の比較ならば有効だが、異なる地域の比較には不向き

3 東大+京大+国公医
▲単純合計ならば関西に極めて有利(人口比と地域内定員などで判断)
▲難関進学高校でのみ有効な指標(県内では3高校程度?)
▲国公医の定員も人口比で西日本に有利。(西日本は関東に比べ医学部志向が強い?)
▲家庭の経済力から私立医への併願可能性の問題があり、公私高校比較において国公医を指標に加えることには若干の疑問がある。
▲▲国公医の合格数を集計することは極めて困難。
・国公医合格が定員10%程度以上の高校は、東大+京大などの合格も全国上位の高校である(全国で30校弱?)
・情報収集の難易度が高いこともあり、国公医を加えなくとも有効な比較は可能。(医学部志向が強い方には必要かも)
・同一地方内の比較ならば有効だが、異なる地域の比較には不向き

・以上の3つはいずれも、神奈川から自宅通学できる慶応附属の3校を評価することはでいません。


4 七帝SK率
・個人の定めた過重計算で合格数を元に算出
▲一般的な指標ではなく、指標の信頼性が共通認識となっていない。
◎当該HP上で、指標の定義や有効性、限界に関して詳細に記載されている
◎東大合格可能性生徒の割合を比例で表現する数値である
◎10年以上、全国500校程度の資料が個人HP上で公開されている(県内50校程度)
◎当該HPを利用すると集計作業(検証作業)が他の指標に比べて容易。
・算出方法は公開されており、四則演算(表計算)ができれば検証可能。
▲旧帝大と早慶のみが算出基準となっており、両区分が5%程度の高校評価の有効性には若干疑問がある。その結果、県内で比較が有効な高校は20高校程度と思われる。
◎地域ごとの有利不利に配慮されており、全国的な比較が有効。
・結果的に、同一地域内では、東京一工などの率と概ね同じ評価となる。


5 「行きたい大学への合格力」
・【5178540】公開情報から(BdFq6wYWe9I) 2018年11月7日 さん がこのスレに投稿した指標
▲一般的な指標ではなく、指標の信頼性が共通認識となっていない。
▲特定の大学の合格力率の差が比例で表現ないため違和感持つ人も多いかもしれない。
◎本スレ上に、指標の定義や有効性、限界に関して投稿されている
◎2016-18の情報を元に、東京・神奈川150校程度の資料が本スレ上に投稿された。
◎当該投稿を利用すると集計作業(検証作業)が他の指標に比べて容易。
・算出方法は公開されており、四則演算(表計算)ができれば検証可能(スタディ中学受験、高校受験のHPデータを利用できれ比較的集計は簡単)。
・関東外の高校のデータがまとまって公開されておらず全国比較に利用することは困難。
◎地域ごとの有利不利は配慮されており、全国的な比較が有効。
・結果的に、同一地域内では、東京一工などの率と概ね同じ評価となる。

別の投稿で、幾つかの指標の有効性の検証として、全国各地の公立進学校幾つかの比較を行ってみます。

【5587152】 投稿者: 壊滅??   (ID:18mqrhRY/ao)
投稿日時:2019年 09月 28日 14:23

合格比較の指標として、どのような指標が有効なのか?
実際に、幾つかの地方の公立進学校の合格比較を行ってみます。
※日比谷、北野、岡崎、旭丘は、明らかに他の公立進学校より優位なので省いた
※修猷館は3年分の合格数データを揃えることができなかった。

2017-19の3年間合格数平均(早慶は 合格数÷3 で表記:進学者数推定値)

A指標:東大合格者順(関東公立優利な基準)
校名  定員   東大 京迄
浦和高校:360  8.8% 13%
翠嵐高校:358  6.4%  9%▼
湘南高校:358  5.8%  8%▼
石川泉丘:400  4.5% 10%
仙台第二:320  4.2%  7%
札幌南高:320  4.1%  8%
長田高校:320  1.3% 10%
天王寺高:360  1.1% 15%▲
膳所高校:440  1.0% 14%▲
・東大合格数のみ指標では、京大等を除外しており関東以外が不利であり、全国の合格実績比較として有効ではありません。(公立高校比較では自宅通学必須の割合が高い)
・京大迄をみると、▼湘南・翠嵐が▲天王寺・膳所より優位???

B指標:東大+京大順(関西公立有利な基準)
校名  定員   京迄 一工迄
天王寺高:360  15%  16%▼
膳所高校:440  14%  15%▼
浦和高校:360  13%  21%▲
石川泉丘:400  10%  11%
長田高校:320  10%  10%
翠嵐高校:358   9%  16%▲
札幌南高:320   8%  11%
湘南高校:358   8%  15%▲
仙台第二:320   7%  10%
・東大と京大合格を同等評価しています。関東、関西以外が不利。
・合格難易度に差があり関東に比べ関西有利
・関西が極めて有利な指標であり、全国の合格比較としては有効ではありません。
・東京一工迄をみると、▼天王寺・膳所が、▲浦和・湘南・翠嵐がより優位???

C指標:東京一工順 (関東・関西公立優利な基準)
校名  定員  一工迄 旧帝迄
浦和高校:360  21%  38%
翠嵐高校:358  16%  26%▼
天王寺高:360  16%  34%▼
湘南高校:358  15%  23%▼
膳所高校:440  15%  29%▼
札幌南高:320  11%  53%▲
石川泉丘:400  11%  28%
長田高校:320  10%  27%
仙台第二:320  10%  45%▲
・東大・京大・一工合格を同等評価しています。関東、関西以外が不利。
・合格難易度差があり関東・関西が有利であり、全国の合格比較としては有効ではありません。
・旧帝迄をみると、▼翠嵐・天王寺・湘南・膳所が▲札幌南・仙台第二より優位???


D指標:旧帝大順(3大都市圏以外の帝大地域に有利な基準)
校名  定員  旧帝迄 早慶迄(早慶進学推定:合格数÷3)
札幌南高:320  53% 58%
仙台第二:320  45% 50%※
浦和高校:360  38% 59%※
天王寺高:360  34% 36%▼
膳所高校:440  29% 31%▼
石川泉丘:400  28% 31%
長田高校:320  27% 29%▼
翠嵐高校:358  26% 47%▲
湘南高校:358  23% 47%▲
・東大・京大・一工・旧帝合格を同等評価しています。
・合格難易度差があり関東以外が有利。
・関東と関西では、関東が東大のみ、関西は京大+阪大となり関西有利。
・全国の合格比較としては問題があります。
・早慶迄をみると、※仙台第二が、※浦和より優位???
▼天王寺・膳所・長田と、▲翠嵐・湘南はどちらが優位???
・神戸大を評価に加えると???(神戸大を加えるなら筑波・千葉・横国・・・・??)

E指標:七帝SK率順(各大学への合格%)(早慶進学推定:合格数÷3)
校名 定員 七帝SK率  東大  京  工  一  北 東北  名  阪  九  早慶
浦和高校:360 14.55%  9  4  3  4  5  10  1  1  1  21
天王寺高:360 13.67%  1  14  0  0  2  0  1  15  1  2
札幌南高:320 13.39%  4  4  2  1  32  4  0  5  1  5
仙台第二:320 12.41%  4  3  1  2  3  31  0  1  0  5
膳所高校:440 11.91%  1  13  0  0  2  0  1  10  1  2
石川泉丘:400 11.41%  5  6  1  0  4  3  3  6  1  3
翠嵐高校:358 10.60%  6  3  4  3  3  4  1  2  1  21
長田高校:320 10.51%  1  8  0  0  2  0  1  13  1  2
湘南高校:358  9.93%  6  2  4  4  3  2  1  2  0  24
・一工が評価対象ではない分、関東が不利(旧帝等の人口比でも不利)。
・東大、東北、早慶で優位な浦和が最上位となる。
・全国の合格比較としては完璧ではありませんが、これまでの指標の中では比較的地域による有利不利が少ない。
・東大+京大迄などの最難関国立のみを評価対象とする場合以外は有効な比較ができる指標
▲旧帝大等に10%程度、早慶に10%程度以上の進学校評価では有効だが、ともに5%前後の進学校評価での有効性には疑問ある。(県内では、柏陽、厚木、川和くらいまで有効か?)

七帝SK率=東大率+京大率/2+阪大率/3+名大率/4+東北率/5+九大/6+北大/7+SK率
SK率=(東大率+早大率/6+慶大率/3)/3-東大率、負数のときは0
・潜在的な東大合格可能性のある卒業生の割合となります。(%)


F指標:七帝SK一工率順(各大学までの合格%累積)(早慶進学推定:合格数÷3)
   定員 七帝SK一工  東大  京迄  一工迄  帝大迄 早慶迄
浦和高校:360 17.25%  8.8%  13%  21%  38%  59%

札幌南高:320 14.36%  4.1%  8%  11%  53%  58% 
天王寺高:360 13.76%  1.1%  15%  16%  34%  36% 
翠嵐高校:358 13.57%  6.4%  9%  16%  26%  47% 
仙台第二:320 13.38%  4.2%  7%  10%  45%  50% 
湘南高校:358 13.19%  5.8%  8%  15%  23%  47% 

膳所高校:440 11.99%  1.0%  14%  15%  29%  31% 
石川泉丘:400 11.77%  4.5%  10%  11%  28%  31%
長田高校:320 10.62%  1.3%  10%  10%  27%  29%
・一工も評価対象となり、概ねバランスが取れている。
・東大、東北、早慶で優位な浦和が最上位となる。
・全国の合格比較としては完璧ではありませんが、これまでの指標の中では比較的地域による有利不利が少ない。
・東大+京大迄などの最難関国立のみを評価対象とする場合以外は有効な比較ができる指標
▲旧帝大等に10%程度、早慶に10%程度以上の進学校評価では有効だが、ともに5%前後の進学校評価での有効性には疑問ある。(県内では、柏陽、厚木、川和くらいまで有効か?)

七帝SK一工率=七帝SK率+ 一橋率/2+ 東工率/3
七帝SK率のHPでは類似の、七帝一工率は公開されている。(早慶を除いた評価)
私(壊滅??)が、七帝SK率に一工率を単純に加えて算出した。



G指標:「行きたい大学への合格力」
・当該9校のデータを揃えることができませんでした。
・おそらく、県立進学重点エントリー校など20高校やそれに準ずる高校の評価に有効。
10p:東大   9p:京大・一橋・東工大・医科歯科  8p:他旧帝大&芸大
6p:中堅国立(筑波、お茶の水、千葉、東京外語、横浜国大、農工大、神戸)
4p:他国立大  3p:早慶  1.5p:上智・理科大・ICU 0.5p:GMARCH & 関関同立


H指標:東大+京大+国公立医順
・当該9校のデータを揃えることができませんでした。
▲おそらくデータを揃えることが8つの指標の中で最も困難。
・医学部志向が強い家庭が、ピンポイントでいくつかの高校を調べる事なら可能?


・A指標~H指標、それ以外の指標にはそれぞれ、長所短所があります。
・事情に応じて、自分にとって有効な指標を利用すればよいと思います。
・速報値や最難関国立を検討する際は、東大+京大などが有効ですが、地域を超えた日本全国の公立進学校の比較指標としては、有効性に疑問があります。

【5587155】 投稿者: 来年   (ID:4p9RAoAUYiI)
投稿日時:2019年 09月 28日 14:26

まあ来年からの実績を見てからですね。さすがに聖光栄光はあれですが、日比谷は来年栄光レベル行くんじゃないかと思います、というか男子は既に麻布レベルに近いかな。
共学と男子校を比較するなら本来、共学の男子とで比較すべきで、女子にとっては男子校と比較されても無意味ですからね。

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