女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
教師陣が塾要らんて言うから、それを愚直に信じてたらエラい目に。
一浪して大手予備校に行ったら、学校では皆目理解できなかった内容がスルスルと理解できるように。
指導陣の力量で、ここまで違うのかと。
おかげさまで現役時には絶対届かなかった第一志望の国立に合格。
翠嵐の先生は指導力無いくせに、その授業しか受けずに臨んだ試験の点数見て、思いっきり人格否定発言してくるからね。
塾要らず、は嘘です。
塾に行きましょう。
仮面浪人・再受験交流会 ブログより神奈川分20名以上
https://toudaikamenn.hatenablog.com/entry/2019/09/22/064854
2019年第一回東大実戦模試
今年の学校別受験者数(昨年の受験者数)
栄光学園161(150)
横浜翠嵐157(178)
聖光学院157(178)
浅野129(113)
湘南93(64)
桐蔭学園55(82)
逗子開成49(32)
フェリス女学院40(33)
洗足学園32(29)
サレジオ学院31(31)
桐光学園24(27)
翠嵐は今は知りませんが、以前は定期試験ごとに校内偏差値を貼り出していた学校で、その頃より今の方が締め付けは強くなっていると思います。
なぜなら、入学前に「塾は要らない。全員絶対難関国立大を目指せ」という檄文を渡された去年の高3から一気に東大実戦の受験者数が増えたからです。
もともと国立指向の生徒が多いとは言え、東大受験レベルは一部の上位層のみ。チャレンジ層を含めても、一昨年までは80名台~90名台と湘南とあまり変わらない人数だったのに、去年から突然178名に。これはどう考えてもきつい進路指導の成果でしょう。
そもそも県内の高校から東大に受かる生徒は毎年300名強。そのうち6割が男子御三家、2割がその他の中高一貫校で、残り2割のパイが県立高校の取り分です。(東京の最難関~難関国私立に行き、東大に受かった人数は含まず。)
この少ないパイをいかにSSに寄せ集めて東大合格者数を盛るかということが県教委と地元高校受験塾の共通の目標であり(塾はSSが冴えないと商売上がったり)、そのプレッシャーから翠嵐では東大など完全に圏外の生徒まで高3秋に東大実戦を受ける羽目になっているのだと思います。
翠嵐につきましては、少し違った見方しています。
卒業生350、男女比2:1 で今春の国公立合格数 現/浪で143/66の計209。
内訳は、東京一工51(うち東大21)、東、京除く5旧帝33、防医除く国公医16。
横国が一番多く現浪で32/10。
国公立志向は強いけど必ずしも東大でもなく、いろんな国立を受験。
私立も早慶、マーチはじめ相当数合格出しているので併願も多い。
現役率もだいたい7割くらいで平均的かそれ以上。
塾予備校は、この学校に限らず首都圏で多くの高校生が利用していると思いますが、一部優秀生、難関狙いは高1から通って私立難関校に追いつけ追い越せで、学校ではやらない高1で数ⅠⅡ終了させて、高2のはじめには数Ⅲはじめているなどという話は聞きます。
目的があり東大を選ばないのであれば素晴らしいですが、単に東大目指せる層が少ない且つ何が何でも国立ってだけじゃないのかなぁ
騒いでるのは外野でしょうが、浅野を超えただの公立日本一になれるとバカ騒ぎする学校ですよ




































