女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
もしかすると均質化以降の課題解消策は、学力向上進学重点校の指定が現段階での行政の答えかもしれません。すでに指定された4校に加え13校が指定され合計17校となりました。5つの目標のうちとりわけ、
・全県立高校の中で、いわゆる難関と称される大学への現役進学において高い実績をあげている。
に注目していますが、さてどうやって実現するのでしょうか。
このスレでも言えることですが、難関と称される大学というのはどこでしょう?東工一のみ、早慶上理まで、GMARCHかな?横国横市首都大も。でも全国的に見れば日東駒専も難関大学だったりして?
難関大学の定義が曖昧で、確かに東大進学数は一つの指標になりますが、それ以外の大学の難関定義は人によって大きく異なります。ここをはっきりしないといけないでしょうね。
また高い実績というのも、何%くらいを言うのでしょうか?例えば国公立とGMARCH以上+医学部の現役進学率を50%みたいに、具体的な目標がないと対策のしようがないと思います。
そして一番の問題は、今更だけどさんが懸念されていらっしゃるように、ご家庭や生徒がついてこれないと予想します。湘南ですら浪人上等!リア充ワッショイというノリで、学校はわかりませんが塾側の認識は遊んでばかり、です。各ご家やもOBOGも、これぞ湘南!として誇りを持ってますから、私立並みのカリキュラムを組んでイベントを抑えめにした途端に暴動が起きると思います。
学力向上進学重点校が具体的な目標を定め、それに向かって何に取り組むのか明確でないと何とも言えませんね。そして笛吹けども踊らず状態です。
個人的な感覚でしかありませんが、県立層は教育費を極力抑えたいというのが最大のイシューだと思います。その観点から言えば、地方含めた国公立への現役進学率30%程度という目標が妥当のように思います。
無理かな?
正にその通りです。
県立にいく層と中学受験小学校受験する層とでは経済力だけでなく学校に求めるもの自体が完全に違っているのです。
私立に追い付け追い越せなんてやってもだれも喜ばない。海に向かって叫ぶじゃないけど海岸を彼氏彼女と歩いて花火して青春、カラフルな髪色で体育祭に全力投球。これがやりたくて県立にいく。公立中ではトップだったという揺るぎない自信と誇りに満ちています。中受小受層なんてどーでもいいんです。(大学受験時に意識することになりますが…)
こういう県立全体の校風が苦手で私立に行く人も多いです…
湘南ならマシだけど2番手3番手でもこういう雰囲気だからね。中~下位になると団結力もなくみんな各々バイトに行ってしまい盛り上がらないらしいけど(笑)
小学校では、仙台とか東北出身の先生がとても質が高いです。向こうではおそらく優等生が教師を目指すのでしょう。
ピアノ、運動、算数、歴史、理科実験まで万能です。
うちの子達がそういう先生に当たるとガッツポーズでした。
県立高校からどの大学に進学するかは、個人の能力だと思います。ある程度のレベルの高校に進学できれば大学受験は可能でしょう。
問題なのは、公立の中学から高校へのルートです。頭のいい子たちが小学校で肩身の狭い思いをしたり、内申制度のせいで事実上、学力に応じた高校へ進学できないがゆえに優秀な層が中受へ流れています。
もともと一定の私立へ流れる層があったとはいえ、私立を別に望んでいなかった層まで中受せざるを得ない神奈川の現状はどうにかならないか、というのが今までの流れです。
ある程度、学力に応じた県立高校に進学できれば、優秀層も少しは県立高校に回帰するのではないかと思うのですが。それとも階級社会で私立へ行った層はもう二度と戻っては来ないのでしょうか。
その私立は重荷の熱心層が新設公立一貫人気を支えているのでは?
誰かも書かれていた通り一度私立の味を知ったら戻れるかしら?私自身、中学から参入ですが子供は小学校からと考えています。私立小学校だった人を見て自分もこんな環境だったらと思ったから
回らない寿司屋を覚えたら100円回転寿司には戻れなくなります。100円寿司が高級ネタ一貫のキャンペーンをやったとしても後の祭りという感じと似ているかな
回転寿司しか生涯知らなければ大満足で終わるのでしょう
公立中→附属高。
子どもは中受拒否で公立中に行きました。悲惨な中学生活でした。内申ボロボロでオープン私立へ。神奈川県の入試は1割枠あるし、内申駄目でも当日得点で公立には合格できたと思いますが、恵まれた環境と伸びやかな学校生活見たら、今まで憧れていた某公立高校はすっかり色あせて見え未練はありませんでした。学校生活は充実。レポートは公立中の時はスタンプのみでしたが、きちんと的確な指摘が赤で入っている(当たり前のことなのに感激)。放課後教師に勉強の質問に行くのが当たり前の私学と、放課後は部活で勉強について聞きに行くなどありえない公立中学との差。それに内進生徒さんたちの優秀なこと。親子で中学から「入りたかったね」。
我が家は夫婦共働きだから教育費も問題ない程度の中間層です。でも、我が子も親になったら子どもを中受させると思います。公立中学には教育も教養に溢れた文化も何も無いですから。




































