女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
どこの偏差値ですか?
日能研、四谷大塚、サピックス、首都圏模試は以下の通り。
学校名 _N_Y_S_首都圏模試
浅野中学_64_64_58_74
サイフロ_60_63_52_69
市立南附_58_61_49以下_68
附属中学開校してすぐの頃に見学に行って望遠鏡など設備に圧倒されましたが、サイフロ>浅野と言われると、首を捻らざるを得ない。
>私立からの優秀層シフトしかあり得ないが、そもそもシフトなど起きようがない。
難関国立大学現役進学率は浅野30%、サイフロ9%、南8%なので、やはり足元は浅野に優秀層は集まっていると思います。
浅野、逗子開成、洗足は進学実績を伸ばした先。
一方で、桐蔭学園のような事例もあります。
都立では中高一貫校化して短期間で共学の小石川が難関国立大学現役進学率30%を超えました。
神奈川県よりも、随分先に私立中高一貫校シフトしている東京での出来事。
その意味では個別の学校間で見れば「シフトなど起きようもない」と断言する根拠は何もないです。神様でもないのに、わざわざ未来を断言し対立軸を作って煽っているだけ。
私立が公立かではなく、中受か高受で進学先が限定されやすいと思います。。
桐蔭がかつて東大合格100名の時代は第二次ベビーブームで県立は540名定員、桐蔭は1500名程度だったかと。
湘南高校の受験を見送り、桐蔭理数へ進学したような例は今はありませんから、高校受験で、難関国立を目指すならSSのみ。
中学受験なら、2光を含む私立や公立一貫校から、学力だけでなく、校風、立地、費用面も検討した上で受験可能です。
私立対公立の東大合格比率が変わっていないなら、中受対高受の比率では中受の比率が増えていることになりますね。




































