在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
ラプソディさんは横浜市民でしたね。
泉区の飯田北いちょう小の取り組みをご存知ですか?
外国人生徒が7割を占めていた、いちょう小が合併して出来ました。
こちらの親子は日本語が不自由なので、読み書きから丁寧に指導して下さるとのこと。
夜は保護者向けに日本語学校まであります。皆さん、真面目ですよ。
このように、教育弱者にシフトする小学校、横浜市川崎市には多いのです。
横浜市教員の友人曰く
横浜市は本当に弱者に手厚い。
健常者には冷たい。自分で何とかしろ状態だ、と。
複雑ですね。
公平性や平等という概念は、明治の学制導入以来の日本の教育の本質的テーゼであるように思われる。すなわち、天皇の前では臣民みな平等。力を合わせ八紘一宇というような作為的イデオロギー。むろん、世襲天皇制自体が不平等の最たるものであるのだが、そこは「神勅」というでっち上げでもって棚上げをする。
戦後は天皇制イデオロギーが表向き切り取られ、実質的脱階級化が図られた。
しかし、景気低迷により支配層に経済的余裕が乏しくなると、階級融和の譲歩も終いになる。
そこで、彼等の既得権益固守の為に出自や経済力の要素が物をいう「面接」や「AO入試」が俗耳に心地よい口実をもって導入・拡大された。その結果、誰でもがんばれば一定の成果の期待できるペーパーテストによる階級移動も困難になった。それが今日の難関大学に占める富裕層の増大であり、低所得層における低学校歴となって表れているといえる。修学旅行でハーヴァード大学を訪れた私学生の経験は、国内観光地を物見遊山しただけの生徒の語るそれよりもはるかに入試面接担当者の関心を引くことになろう。
これでは、どんなに一流大学を出ようと血縁者でなければ財閥での昇進に限りあるというお隣の国の在り方と実質何が異なろうか、ということである。
>横浜市は本当に弱者に手厚い。
健常者には冷たい。自分で何とかしろ状態だ、と。
そうかな。
それでは、なにゆえ市民からの長年に亘る要望である公立中での給食実施に市長ならびに委員会は目を背け続けるのであろうか。また、職組はそれについてどう運動してきたのであろうか。報道によれば、いまだ経済的に貧しい生徒にとって給食が唯一の栄養補給源との実態もあるというではないか。
愚妻は、東京中野区内で公立小・中(高校も都立)を過ごしたが、給食はバラエティに富み毎日が楽しみであったそうだ。教育環境における横浜の貧弱さに驚いている。
給食が実現しない理由。
横浜市教育委員会が、ヨコハマらしい中学昼食のあり方は家庭の弁当が基本という概念に縛られているから。
代替案であるハマ弁、貧困層には無料配布してるとか。申請数は少ないそうですが。
…なんだか恥ずかしくて食べられませんよね…
本当にセンスない、ヨコハマは。
泉区にそんな小学校があったんですね…
難民が住む大規模団地にある小学校…
泉区は元々中受率も低いですよね…
小受中受するような人は学区内にいなそうなイメージ
仮にこういう地域に代々住んでいて日本人向けの勉強が周りの公立と比べて遅れていて私立を考えてもケンミンさんは「そのような地域にお住まいであれば、ね…」というのでしょうね。ここまで極端な地域も珍しいが…
税金拒否して中学受験なんてして沢山稼げるようになったところで得は無い。勉強なんかできなくても税金でなんとかなる。
年収600万台の親、小・中・高は公立、塾なし、高卒か専門学校卒で地元企業就職は意外と可処分所得が多い。年収1500万、子供2人中学受験よりいい生活してると思います。
ソフトヤンキーがedu家庭よりも豊かな生活できる変な街が横浜。
以前から今の制度は大半の公立の方の満足度は高いとエデュでも語られていますよ。
地元に住んで地元で働いてという場合何も難関大学など必要でないのです。横浜の田園地帯もそうですがうちから近い足柄上下郡まで行けば高卒金髪ギャルが建売戸建て(車一台付)で子育てしています。当然親も近くに住んでいます。
大きな事業や資産があって学費なんか余裕で他に余剰資金があり私立小学校中学校に行く人以外はソフトヤンキーの方が暮らしは楽なのかもしれない。
中学受験して御三家行って最難関大学に行って一流の研究者や難関資格職、或いは学歴が絶対必要な官僚等になるなら別ですけどそうでないなら中学受験しても…ってことはありますよ。
ですから私立など余裕のある方の嗜好品であって一般の人は公立から普通のコースで十分なのです。塾やその他にお金かけて湘南翠嵐まで行くなんて無駄とすら思っていそう。湘南行って難関大学一流企業ときて上京してローン払って子供受験でしてる人より中堅県立から関東学院大学で地元中小で親の土地に住んでる人のほうが生活は楽。子供に金掛けるつもりもないからね…
たしかに。
そうした行政の勝手な思い込みで以て、全国政令指定都市で唯一給食制度がないと聞く横浜。
ひどいものだ。
弁当持参できない生徒も、自ら「申請」すれば官費で代替の弁当を用意してやるよ、ということであろか。多感な中学生がそれに喜んで応じるとでも考えているのだろうか。まるで、事務次官からセクハラを受けた女性記者は名乗り出よ、と臆面もなくほざいたあの財務省の役人と同じ感覚である。
本音は、中学生のためにカネのかかる給食設備を設けたくないだけではあるまいか。
それでいながら、みなとみらい地区への博打の施設誘致には熱心な横浜。
保革を問わず、歴代市長は全員失格である。
そんな連中を易々と市長に選ぶ市民もまた同じである。




































