在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県高校ランキング
Sランク 聖光、栄光
Aランク 浅野
Bランク 湘南、翠嵐、慶應、相模原中等、サレジオ、逗子開成
Cランク 柏陽、厚木、川和、サイフロ、桐光学園、
Dランク 希望ヶ丘、多摩、大船、小田原、中大横浜
Eランク 鵠沼、市ヶ尾、新城
浅野、早稲田中高は高校受験なし、本庄や志木は除外として、
サピックスの偏差値では、科目数が違ってもこのぐらい。
男子5科目、女子5科目
55:横浜翠嵐
54:湘南
51:サイフロ
48:柏陽
46:川和
44:厚木
男子3科目
58:塾高
(56:早実、早大学院)
51:SFC(全国枠)
女子3科目
(61:慶應女子)
(58:早実)
51:SFC(全国枠)
サピックス偏差値がおもしろい。中学受験偏差値と高校受験偏差値を同ラインに置いている。
64 聖光
62 栄光
58 慶應
58 SFC
57 浅野
57 洗足
56 フェリス
55 翠嵐
54 湘南
51 逗子開成
51 サイフロ
50 サレジオ
50 鎌倉学園
48 柏陽
46 川和
46 中大横浜
44 厚木
43 法政第二
サレジオ、逗子開成、鎌倉学園あたりは乱暴な気もするが、おおむね合っているように思える。
塾高(58)-普通部(58)と、早大学院高(56)-早大学院中(56)は、サピックス中学部と小学部での偏差値が同じなのですね。
ということは、だいたいサピ小学部とサピ中学部の母集団のレベルは大きく違わないということで、入口時点での学力レベルがざっくりと掴めそうです。もちろん同じ学校でも中学より高校の方が人気があったりその逆のケースもあり、単純比較はできませんが。(学芸、南、桐蔭など中入と高入で学力差が大きそうです。)
県立ではSSKHと呼ばれる4校も、難関向けのサピ模試では翠嵐55,湘南54~柏陽48,川和46と大きな差がつきますね。他の進学重点高校だと偏差値40前後となり、ご近所トップ高に至っては恐らく圏外でしょう。
これはサピックスが意図的に中学受験と高校受験の偏差値を合わせているわけではなく、それぞれの模試で80%合格ラインを出したら同じくらいになってしまったということですね。
開成中学偏差値→67
開成高校偏差値→64
一般によく言われている中学受験偏差値は高校受験偏差値のプラス10ではなく、サピックス偏差値では、中学受験と高校受験をほぼ同ラインにしているということ。
わかる?




































