今年入学した高1生が語る青春リアル
神奈川には翠嵐・湘南の併願進学校が乏しすぎて辛い
都内は市川とかもあるけど、神奈川からは遠いし、翠嵐や湘南に落ちたら東大合格者が0ー数名程度の私立高校しかないのが辛すぎる
公立高校に落ちないように、志望を落として安全志向で行くしかないのか・・・
早慶附属高校は翠嵐と同等以上に難関だから滑り止めとしては機能しないし、何より「大学は早慶以上を望まない」というタイプの受験生以外には目的に合わなさすぎるし
翠嵐六一事件ネット検索しました。文化祭の来場者の人数制限をめぐる事件のようですね。 貴方は高校闘争時代に職員室占拠事件あったの知っていますか?
全校集会が毎週開かれ授業ボイコットなども当たり前にありました。
あれを読んで、「何可愛いことやってるの」という感想しかありません。あれが事件だというならその後の占拠者の処分と後年の結果を知ったら貴方は卒倒するでしょう。
>学校別の進学希望状況をみると、横浜翠嵐は募集定員359人に対し希望者が939人、競争率は2.62倍
>普通は2倍などとても行かないです。中学の進路指導で元々受かる可能性の少ない生徒は他を受けさせますから。
昨年も最終受検者は進路志望調査より300人減りました。
今年も同様の人数が減り、最終受検者は630〜640人程度でしょう。
>これは開成、筑駒、早慶などの受験者が翠嵐にも願書を出しているのでしょう。合格後は当然第一志望校へ。純粋に県立第一志望者は不合格の可能性があるなら出願しないですから。
神奈川県拠点の塾からは筑駒に合計2人程度しか合格しません。翠嵐に出願して翠嵐の入試を欠席したり、翠嵐を受検後翠嵐の受検を取り消す人は少なくありません。以下の62人は翠嵐は第二志望以下で、他の高校に進学しました。
2023横浜翠嵐高校
入試欠席_ 22人
受検後取消 40人
合計___ 62人
>これは開成、筑駒、早慶などの受験者が翠嵐にも願書を出しているのでしょう。合格後は当然第一志望校へ。純粋に県立第一志望者は不合格の可能性があるなら出願しないですから。
早稲アカ神奈川県内校舎で開成、慶女、早実、塾高に合格した86人(全て試験日が2/10のため重複無し)のうち、実に81人以上が翠嵐以外の高校に進学しました。
2023年 早稲田アカデミー 神奈川県内校舎 合格実績
開成17人
慶女21人
早実09人
塾高39人
合計86人(入試日2月10日の高校の合計)
翠嵐05人
>以下の62人は翠嵐は第二志望以下で、他の高校に進学しました。
県立の志望校は翠嵐でも、早慶併願の方は多いんですよね。
昔もそうでしたが、今でも変わりません。
昨今の翠嵐は東大合格者が増えて話題になりましたが、受験生の方は自分のレベルを知っています。
翠嵐に上位で合格できる力がなければ、3年間で東大に達する可能性がないことも、自分でわかるものです。
ですから、上位合格圏内にいないことが高受の受験時点で分かっていたら、早慶に合格していればそちらに流れるのです。
それで早慶大確定ですから。
これが地方であれば、翠嵐のような進学校に行くのが当然かもしれません。
しかし、神奈川はもともと私大に対する抵抗感が一切ない地域です。
東大だけでなく一橋、東工大の合格の可能性が多少はあったとしても、高校で大学確定なら早慶の方を選びたい気持ちが強い県だと思います。
3年間の高校生活をしながら大学入試の準備もしなければならないよりは、高校入試が終わって大学まで確定するならそちらの方がずっと楽だし、好ましい進路ということになるのだと思います。
どうしても東大や早慶に目が行きがちですが、翠嵐だけでなく湘南や他の県立も一工や京大、北大や東北大などの進学も意外と多いです、その次は横国。
早慶やマーチの併願も多いですが、国私両校合格の場合、どちらに進学かは、全く個人の好み志向の話。
進学指導はだいたい国立向けで、推薦除いて私立専願は少ないと思われます。
どの県立も最近の傾向として、現役志向が高まっていますので、こだわりなければ国立もランク付けて受けに行っていると思います。




































