アートの才能を伸ばす女子教育
校風が真逆の県立トップ高校が2校(翠嵐と湘南)あるのが、神奈川の強み
バリバリに大学受験勉強に勤しみたい人のニーズにあった翠嵐
文武両道、行事や部活など高校生活をエンジョイしながらスマートに難関大学に入りたい人のニーズにあった湘南
東大に受かりたいなら、ベスト順に 1>>2>>>>>>3だろうな
1
湘南志望で、中学時代から大学受験の先取り(翠嵐は特殊検査が配点高いし、高成績でも本番で普通に落ちるので、この選択肢は取れない。高校受験を片手間にする余裕はないタイプの高校)
2
開成志望で、高校受験で超トップレベルに君臨(高校受験の範囲内で、英数を鍛えまくる。高校受験時点で、大学受験に向けてだいぶ貯金が出来る↑には及ばないが)
3
翠嵐または湘南志望で、高校受験範囲内の勉強だけする(ぶっちゃけ、1や2まで出来ず、この3で精一杯で、翠嵐や湘南に受かるのがやっと、という生徒も多いかと)
2>>>3なのは、これ見ても明らか
【7397327】 投稿者: 違いますね (ID:R1E23LCtp9o) 投稿日時:2024年 02月 03日 15:54
この書き込みは全く違うなさん (ID: T.i8XTcHiNE) への返信です
翠嵐を目指して特色検査の対策をする時間は、大学入試に役に立たないので無駄。開成の入試対策のために、英語等の高校範囲を先取りする方がよほど有意義。
開成は授業で東大受験対策のべースを作れる。開成の授業は役に立ち進度も速いが、宿題がほとんど出ないので、自分の学力に応じて授業以外の時間をカスタマイズし易い。大学受験向けの塾を科目ごとに選び、科目ごとに自分の学力に合わせて難易度調整をすることも自由自在。国語や社会は塾無しという場合も少なくない。
県立高校の復活目指して改革進めたのは都立に遅れましたが10年ちょっと前。
意図的に翠嵐と湘南は進学指導のトップ校として改革改善進めてきました。
大学進学指導、そのための前倒しやカリキュラム、課題設定、共通テストや東京一工はじめとする進学大学などの数値化や、進路指導の先生強化など。
このあたりは、伝統とは別に両校共通のもの。
あとは、県内どこからも受験可能になったので、どっちも受けられますが。
人口の多い川崎市横浜市からの翠嵐に人数的には有利と思います。
鎌倉、藤沢、県の西からは湘南志望が多いようですが。
鋭い分析?
内緒さん@一般人 [ 2024/05/16(木) ]
特色検査は大学受験の足しにに全くならないのがネック
内緒さん@一般人 [ 2024/05/16(木) ]
特色検査の勉強は、大学受験の役に立たないって意味ね
内緒さん@一般人 [ 2024/05/16(木) ]
それなのに大学受験で高い能力を発揮する人との相関関係があるんですから面白いものですね
内緒さん@一般人 [ 2024/05/20(月) ]
いや、相関関係がどうのこうのの話などしていない
特色検査の勉強が大学受験の足しになるか?だ
高校受験の英語の勉強は大学受験の足しになる。古文も大学受験古文の超入門には充分なる
特色検査対策は何も足しにならず、時間と労力の浪費
とはいえ、翠嵐だろうが湘南だろうが合格のためには渋々対策しなきゃいけないわけで
ただ、特色検査に時間を取られる時間を抑える方法はあって、翠嵐ではなく湘南志望なら前者と比べてずっと特色検査の対策にかかる時間を省ける
そこで浮いた手間暇を、「中学時代から大学受験の勉強を先取り」に回すわけよ
翠嵐より受かりやすいのも嬉しい(翠嵐落ちたら中横や山手学院くらいしか行くところないし。それなら最初から湘南の方がいいよね)
>神奈川はトップ公立高校の適切な併願校がなさすぎるのが辛い
高校受験の場合、公立トップ校の適当な併願校がないのは、東京、千葉、埼玉も一緒ですよ。
開成、渋幕、早慶附属、国立附属など、レベルの高い学校はありますが、いずれも滑り止めにはなりません。むしろ、そちらの方が入るのが難しいぐらいです。
それに、大学受験になった場合、神奈川の優秀層のボリュームゾーンは早慶、マーチですよ。
特にマーチは神奈川勢がとても強いのが現状です。公立トップ、準トップ校や、山手学院も大量の合格者を出している状況。
公立トップ校に行っても、山手や桐蔭に行っても、「マーチで十分」と考える受験生、保護者は少なくありません。
だから、何も辛くないでしょう。
そもそも、同じようなレベルの併願校がある状況ってほとんどありませんよ。
大学受験にしても、東大と併願しようとすると早慶しかありませんが、早慶だと東大に比してかなりレベルが下がります。
併願校、というのはそういうものなのです。






























