将来の選択肢が広がる学部合同説明会
ラサール か、北嶺か
首都圏からの受験組です。
ラサールと北嶺(寮コース)を運良く合格できました。
老舗の名門・ラサールの寮は8人部屋とのことですが、医学部・東大ともに浪人(多浪)組が多い点が非常に気になります。
新興の北嶺は数年来、医学部医学科(国公立)現役合格率ランキングは断トツの全国1位で、昨年は理三も3名輩出しています。
また、昨年末にホテルライクな寮も新たに出来て、同学年の2人部屋で過ごせることに、息子は魅力を感じています。
学生時代にラサールの名声を見てきた親世代としては、どちらに進ませるべきか、なかなか結論を出せずに悶々としています。。。
附設は九州であれば、北嶺は北海道であれば、皆が知っているのでしょうが、都内では一部の受験関係者しか分からず、「何それ?どこ?」って感じですよね。
一方、ラサールは40代以上の方であれば誰もが「おおっ〜〜!!」と言われる全国区の老舗のブランド校でしょうが、今は九州での評価は附設より低く、昔ほど東大に行けないことも、半分が浪人してしまう現状も知られていない。
ラサールは中に入れば、生徒らの誰もが愛校心に溢れる素晴らしい学校なのでしょうが、その先の出口という点から考えると、本当に親目線で見ると悩ましい限りです。
同日受験で2校受けられないから附設を勧めています。
附設の進学実績、共学化と言うのは大きい要素だとは思いますが、その結果福岡は公立高校の実績が以前ほどありません。昔は修猷館の勢いすごかったですが、今はすこし下がっています。修猷館のHPには小学生向けの学校体験の案内があります。つまり修猷館に流れていた子たちが附設に流れていることだと思います。福岡県としての進学実績は変わらず、また、附設からの理3 三人は英◯館の東大理3 三人のようです。塾の大学実績が上がっていて、学校の後に塾に通う子も多いみたいです。
これが悪いとは言いません。開成筑駒などの都内難関校は鉄緑併用なので。塾としても九州の鉄緑みたいな立ち位置にしたいのではと思います。
あとは往復2、3時間かけても自宅から通いたいか、その時間部活したり勉強したりしたいか。
少し話題がそれましたが、ラ・サールと附設の関係については、学校で完結するか、塾併用かだと思います。






























