日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
2006年入試 合格率80%ライン
日能研の中学入試研究会でいただいた2006年入試の合格率80%ライン(結果R4)です。
CD-ROMで入試問題をいただいた学校を中心に示します。
(校名、昨年の80%ライン、今年の80%ラインの順で表示)
●男子校 ●女子校 ●共学校
<兵庫> <兵庫> <兵庫>
灘 71→71 神戸女学院 61→61 白陵 男55→56 女58→58
甲陽 65→65 神戸海星 52→53 啓明 男44→45 女49→53
六甲 55→58 親和 41→41 <大阪>
関学 54→55 甲南女子 41→42 清風南海 男54→55 女55→56
淳心 49→49 賢明女子 39→39 関大一 男46→47 女47→47
<大阪> <大阪> 同志社香里 男46→47 女47→47
星光 62→62 四天王寺(標) 51→53 <京都>
高槻 51→52 大阪女学院 43→44 同志社 男49→52 女52→54
明星 47→51 大谷(英) 39→41 立命館 男47→48 女48→49
<京都> <京都>
洛星 60→60 同志社女子 43→46
<奈良> 京都女子 42→41
東大寺 66→65
西大和 60→61
追伸:1次試験のみです。
深い意味はないですよ。下のとおりです。
<京都>
洛南(専願) 男62→63 女(昨年募集なし)→65
洛南(併願) 男68→69 女(昨年募集なし)→表にありません
同志社女子(WR) 49→50
<大阪>
四天王寺(英数) 57→58
洛南は、昨年女子募集がなかったので、昨年からの変化としては捉えられないと考えて書きませんでした。
また、四天王寺(英数)と同志社女子(WR)は、その学校に入れるレベル、という視点で書いたため、四天王寺(標準)と同志社女子(LA)の方を書きました。
コース別の学校は、コース名称もいろいろ、レベルもいろいろで、複雑ですね。
失礼を申し上げて申し訳ありませんでした。
なるほど、そういうことでしたか。
コース別の場合、入学後のカリキュラムもちがいますから、
同女のWRに合格したら進学を予定していたのが、
LAに回しだったら京女の?SをB日程で挑戦、
合格したので京女?Sに進学、という生徒がいました。
(国立志望でかつ国算が得意で理社が苦手という生徒でした。)
コースによって進学校の決定が変化することもありますし
同じ学校でも別のものとして考えた方がいいと思います。
洛南・女子は思った通りの偏差値に設定されていますね。
来年は出願が若干減るでしょうから、少し倍率的には下がると思いますが、
それでも京阪奈の女子の上位層が集中するでしょうから、
男子に比べると厳しいのは仕方ないところでしょうね。
丁寧にありがとうございました。
生徒さんのことを考えての質問だったのですね。
研究熱心な先生で頭が下がります。
私は、いち保護者で上の子の受験が終了し、近畿統一入試という変化が大きかった年でしたので、下の子のために情報収集をと思い、上記研究会に参加してみました。
しかし、日能研に(上の子も下の子も)お世話になっていた訳ではありません(笑)
偏差(値)は、母集団の分布を表すものですから、塾(模試)ごとに異なりますし、数値として示すよりも、昨年からの変化として示した方が、他の塾に通われている方にとっても、参考になるのではないかと思い、このような形で投稿してみました。
大阪教育大附属天王寺のことでしょうか?
大阪教育大附属の3校は、京阪神の私学と入試日程が重なるか、重ならないかで、毎年大きくその偏差値というのが変わってしまう学校ですね。
<大阪>
大阪教育大附属池田 男52→58 女55→58
大阪教育大附属天王寺 男(表にありません)→58 女(表にありません)→59
大阪教育大附属平野 男女とも(表にありません)→(表にありません)
(校名、昨年の80%ライン→今年の80%ライン の順で表示)






























