女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
→ 書類送検を受けて東大寺学園は「生徒や保護者、関係者にご心配をかけ深くお詫びします。今後は法令に則って労務管理をして、二度と再発をしないようにします」とコメントしています。これまで職員の勤怠管理は出退勤の際に出勤簿にハンコを押すだけで時間を記録していなかったとといい、現在は勤怠システムを導入していて管理の方法を是正していくとしています。
出退勤のハンコを押すだけで、学園は教員の勤務時間すら把握してなかったとはね~
元々残業代を払う意識すら無かったとしか思えない
労働基準監督署も怒るわな(笑)
名門校だからとか、新興校だからとかには、まったく興味はないが、この西大和という学校の気風や関係者の考え方は、尋常でない、かなり異様なものを感じる。
だから色々なことをこれまでやってきてしまったし、これからもやってしまうんだろうと思う。
東大寺は未払いと労基から指摘を受けた昨年10月分の残業代を、今年2月に支払い済みらしいですよ。
残業代を支払うべきか否かの認識の相違ではなく、管理不行き届きとのことで再計算して支払った。公立校の基準ではなく、通常の労働法をもとに残業代を支払う意思を示したわけで、今後この考えで物事の方針を組み立ていかなければなりません。
学校の経済は、施設費と人件費の占める割合がとても大きいだろうから、根本的に構造を見直さなければならないし、生徒が受けるサービスに影響の及ぶものも出てくるかもしれないですね。
東大寺は書類送検されて大きく報道され、社会的な制裁も受けた。従わなければ、こういうことになりますよと示されたことで、東大寺だけではなく私学全体に影響があるでしょう。
広範に慣習的になされてきた行為を国が放置してきたわけで、こうしなさいと大きな指針を示さないままに労基署が特定の学校を吊るし上げてじわじわと行政の意向に沿わせようとしている構図もあり、それを許すというか加勢する社会はどうなの?と考えるような言論もあって然るべきかなと。
関西最難関という秀才たちが集まる場なのであれば、もっとこう高い視点での議論があってよいし、生徒たちにも社会の変革を学ぶすごくよい題材だと思うから、転んでもただでは起きないような取り組みを東大寺には期待したいですね。
雇用する側、雇用される側の双方で、対価を含めた仕事のあり様をきちんと納得しあえていれば問題など起きないはずなんですよね。会社=家族という価値観の変化もあって、そういうことでは成り立たなくなってきた。
特に学校では資本側、労働側という対立構造は見合わないとする考えもあるだろうし、学校や教育というひとつの括りで公立も私学も垣根はないとする考えも理解できなくない難しい問題だと思いますよ。
神女の場合は、それでは納得いかないと何人かの職員の方が訴訟に踏み切った。東大寺の場合は、監督署の指導が起点で、職員の方々がどのように考えているのかはわかりませんよね。
教育現場の先生方の意見も、学校や環境によってさまざまなはずで、その気持ちがないがしろになっているかもしれないとすれば悲しい話だなと思います。
学校を評価する側の生徒や保護者の立場として、最も近い距離にいる現場の先生方の気持ちを慮れないとしたら、やはり世も末だなと感じますね。
昔の伝統進学校では仕事=趣味のような先生が多くて、残業申請するもしないも先生の自由、趣味だから申請する先生もいれば、仕事として申請する先生もいるって感じだと思うんだけど。だって、化学の先生とか日曜に出てきて自分のやりたい実験やってたよ。最近は伝統校でも先生の質が落ちて塾講師みたいになってるんでしょうね。学校側もそれにちゃんと対応しないとね。
西大和卒業生のクチコミ
2018入学2024卒業の年度は教師陣が最悪でした。東大入試には多少の力を入れていたようですが、他には手抜きもいいところ。教師によっては推薦の数も質もダンチです(*^^*)高校からの教師陣に比べてあまりにあまりですね。後期入試の前にも関わらず通学自習教師指導すら拒否です。最後まで面倒を見るというのは嘘だったようです。心ある教師は離脱されました。当時教頭今校長の理念も情熱も素晴らしいですが、この年度はあえて、あえて、全ての行事の可能性を潰して来ました。コロナの影響に胡座をかいて海外に一度も行かず、驚きの学年です(*^^*)
働き方改革でこうなっちゃった?
来年も実績下がりそう




































