女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
>洛星だけが3年以内に東京国医率20%台に下がりそう。
どちらのトップ新興進学校でも、東大京大国公医合格率は三割が上限です。どれだけスパルタカリキュラムで鍛えたところで、名門進学校(灘・東大寺・甲陽・星光・洛星・神女)を超えることはないでしょう。
男子校が生き残りの為に共学化し、女子少数定員で最難関を演出したところで新興進学校は常に公立名門進学校の併願校に過ぎないからです。
東大京大や国公医に受かる子は、一定レベル以上の中高ならどこに行っても基本的に受かる
一定レベルとは旧帝大レベルに1/4以上合格するくらい
神戸筑波あたりや早慶を含めてもいい
(早慶は複数併願できるから、合格者数ではなく入学者数が分かればだけど)
進学実績の高さだけを見ずに自分に合った学校に行くことを考えた方がいい
受験カリキュラム型か自由放任型か
背伸びしてハイレベルか自分が上位層になるレベルか
神戸や早慶がどうとかではなくて
優秀な子は、灘に行こうが東大寺に行こうが西大和に行こうが公立進学校に行こうが、行く大学はあまり変わらないと言うこと
さすがに底辺校だとおかしくなるかもしれないけど、旧帝大レベルに25%くらい行く学校なら、環境としてはOK
あとは本人次第
旧帝大25%の地方公立校でも、東大京大国公医75%の灘でも、結果はたいして変わらない
一定レベル以上の学校なら、進学実績競争みたいなことよりも、校風や勉強スタイルやレベルが自分に合うかを考えた方がいい
東大寺学園の経緯は少しイレギュラーなので誤解されています。
現在の東大寺学園の前身は青々中学(くさかんむりに青)です。
1947年開校当初は中学校だけでした。
定時制である金鍾高校の校舎を昼使っていたそうです。
中学の卒業生は多くが地元の奈良高校に進学しており、青々中学は当初から進学校でした。
その後、青々中学を中高一貫にする時に定時制の金鍾と合併して東大寺学園に改称しています。
そしてその後、定時制はやめています。
ご指摘の通り、中高一貫が始まった当初は生徒数が少ないため合格実績も目立ちませんが、1960年代後半からなかなかの実績だと思います。




































