女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
西大和合格者数2025
日能研 106名(女子不明)
浜学園 266名(女子47名)
両塾とも入学者数不明。約2.5倍の差。
合格者数が398名で入学者数不明だが、募集が世界、日本各地の受験会場で220名なので、合格者数の約半分が入学とすると、日能研から約50名、浜から約130名となるが、例えば馬渕教室からも170名合格と発表しており、一部兼塾なのかよくわからないけれども大量に各塾重複している。
と考えると、日能研からはもっと少ない入学者だと考えられるが、それでも仮に30名程度が入学するとしたら、中学入学組全体の約13%しかR4で測れない。ちなみに浜の男子C判は難関7校としてはかなり低く、これはここ数年変わっていない。西大和を併願する学校の合格体験記を見ても上位層の西大和進学は少ないのも変わっていない。人数から見ると浜の偏差値の方が影響度は高い。
確かに以前と比べて合格しにくくなっているのは間違いない。女子合格者を増やしたことによる男子実質定員減と、日本で一番多い会場回数の受験によって、本校合格者数の調整によるA判(R4)偏差値アップで、見た目の偏差値が上がった。
R4が上がってもたった中受組13%の影響度しかなく、仮に東京国公医率を50%で見たとしても30名の入学者のうち15名が東京国公医合格。R4が低かったと仰る時期の東京国公医率を30%で見たら9名が東京国公医合格。差は6名で、R4偏差値向上による影響はこの程度。
浜ぐらい合格者数多かったらもうちょい影響するかもだが、最難関校全体の日能研の合格者数がそこまで多くないので、R4で学校全体の出口がどうのこうのというのはあまり理解ができません。まあ見方の1つではあるでしょうけど、ここまで落ちてきたのはもっと違う理由があるのでは無いですかね。
関係者の方々はこのまま落ちていくのかどうか気が気でないでしょうが、灘校を抜くという学校目標に向かって頑張って下さい。
50%で見ると、東大寺甲陽>麻布武蔵栄光駒場東邦なのだね
54 麻布 栄光学園 海城 駒場東邦 早稲田 武蔵 浅野 慶應義塾中等部
53 慶應義塾普通部 県千葉
52 早稲田実業 早大学院 筑波大学附属 小石川
80%。なんで50%に拘るのか、、、
筑駒71
灘68
開成68
聖光66
渋幕65
渋渋63
東大寺62
早稲田62
海城61
西大和(東京東海会場)61
甲陽60
麻布60
慶應中等部60
小石川中等60
私は50%の方が参考になると思います。
80%というのはA判定のラインです。
受験者としてはこれを越えているのが理想ですが、現実的にはそうではないことが多く、合格者の中でもA判定越えは一部です。
一方50%はいわゆるボーダーで受験者として現実的な目安です。
また一般的に合格者平均はボーダーの少し上程度なので、合格者のレベルが知りたい場合もボーダーを参考にすると良いと思います。
大学受験の偏差値はボーダーが基本です。
中学受験が80%を重視するのは塾の都合かも。
50の偏差値は現実的に戦えるかどうかの指標になると言われますよね。ここに達していれば第一志望にしてよいと。
しかし学習をすすめる上で目指すべきは80の偏差値です。そこを目標にしなくては力はついていかない。非常に重要な値です。
一方で、80は確実に合格をとる併願校選びの重要な参考値でもありますね。
A判偏差値が同じくらいでもC判偏差値の差が広い学校は下の方まで広く合格者が出ているということ。
上位層のもち偏差値が高ければ高いほどA判偏差値は高くなるが、併願先に上位層が流れていくので、下の方まで合格のチャンスがあり、ある程度の規模で合格者数を出す場合にはC判とA判の乖離が比較的大きい。もちろん目指すのは夏以降、9-11月あたりの持ち偏差値でA判ライン突破だが、ちゃんとC判偏差値までチェックして併願先を決めていけば良い。
受験の際によく見る偏差値表は中受の場合A判偏差値だが、複数回受験回数があって、それぞれの回ごとに募集人数を明示せずに学校側が合格者数をコントロールできるような学校は、ある程度意図的に偏差値操作が可能。
そんな学校があるかどうかは知らんけど。




































