女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
まず数字が明らかに間違っていますね
53%→39%→43%→35%→33%
ひょっとしてエデユのランキングから拾ったとか?
なら年度により中後期の国公医が抜けていたり、防医が入っていたり除かれていたりしてマチマチです。最近も「知ったか君」という何も知らない人が同じ失敗をしでかしてました。
その学校を評価したいなら正しい数字を出すところから。はい、やり直しです。
男子は奈良で流行している東大志向による増減が近畿圏にそのままオンされていて、他所では影響を受けておらず、勝手に奈良で流行っているだけと読み取れなくはない。
女子は奈良で突如東大と医学部が激増するが、それ以上に近畿全域でそれが流行っており、どこかが局所的に数字を伸ばしているということでもないと読み取れなくもない。
この分野での生徒の占有率は、
男子では、灘・東大寺・甲陽・星光・洛南・西大和・洛星で35~40%程度
女子では、洛南、西大和、四天、神女で15~20%程度ではなかろうか。
女子側に伸びしろと潜在的なニーズがあるので、共学化に成功した男子校が女子の比率を上げたり手厚いクラス分けをして丁寧に扱うのは合理的だし、そんなところに男子を放り込むのはどうなのだろうかと考えるユーザーがいても不思議ではない。
【男子】
近畿圏の高校からの進学者
東大 京大 国医 計
2015-19ave._307_1029_689_2025
2020-24ave._329_1006_663_1999
奈良の高校からの進学者
東大 京大 国医 計
2015-19ave.__64__174_129__367
2020-24ave.__92__162_116__370
【女子】
近畿圏の高校からの進学者
東大 京大 国医 計
2015-19ave._38__287__307__632
2020-24ave._62__293__359__714
奈良の高校からの進学者
東大 京大 国医 計
2015-19ave.__4___30___29___64
2020-24ave._16___31___40___87
トレンドとはなんぞや。
そしてそれを知る意味は。
単に各校の進学実績の推移を追ったところで、それは学校単位の傾向に過ぎない。
大切なのは、その時代の受験生が何を考え、どんな行動を取っているかを知ること。そこにこそ意味がある。
それを踏まえれば、どの学校を選択肢に取り入れるかの判断材料になる。
逆説的に言えば、受験生がどの学校を実際に選んでいるかは、そのままトレンドを示す指標にもなり得る。
では、西大和はトレンドを生み出したのか。それとも、すでに存在していたトレンドを敏感に察知して、上手に可視化しただけなのか。
そんな話を聞いてみたい。
なぜ誤りを認めないんだろう?情けない…
エデュは年度によっては中後期や防医を含めていたり、いなかったり(学校の判断やエデュへの数値提供=更新のタイミング)で数値が踊り、一貫性に欠ける側面がある。
例えば、2022年 西大和の東大京大国公医合格者数
学校HPおよびサンデー毎日等
東大79人+京大40人+国公医(除く防医)41人-重複1人=159人
エデュ 速報!2022年 東大・京大・難関大学合格者ランキング
東大79人+京大40人+国公医(除く防医)30人-重複1人=148人
かつて少子化で廃れゆく荒れた低偏差値高校の再建策として、附属中学を設置して高校定員数を中学と分散したのです。つまり、高校定員数の輪切りです。高校偏差値をバブル化させて、見映えのよい大学の入りやすい学部学科に団体戦で誘導しながら管理型スパルタ教育を推し進めてきました。それが全国に点在する新興進学校の歴史です。新興進学校の附属中学は高校存続のための実績底上げとしての役割があるわけです。ですから、高校全体が学校の実像であり、社会的評価の対象になります。新興進学校は、今でも公立高校の併願校です。先ずは、新興進学校の歴史から学びましょう。輪切りで切り取るのが新興進学校の戦略です。輪切りにしないと見映えがしません。




































