女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
西大和からの男女別、中高等部別の正確な東大進学者数は不明ですが、各県からの女子東大進学者数は下記となります。奈良県は、ほぼ西大和卒生の数字と考えてよいでしょう。(他校からは各年2~3人と思われます。)
西大和全体で70名を超えていた21年~24年は女子だけでも多いですが、20年と25年はそうでもありません。学校全体のレベルに引っ張られてしまうのでしょうか。この間、西大和女子の入試偏差値(R4)は67~69で、その上下と東大進学者数の変動とに関連性はみつけにくいです。
京都大阪兵庫奈良に所在する高校からの
東大進学者数(女子)
年 京__阪__兵庫_奈__計
12 07__14__20__02__43
13 08__08__19__01__36
14 16__10__25__04__55
15 06__10__20__04__40
16 10__07__13__05__35
17 11__08__15__05__39
18 13__08__20__04__45
19 08__05__16__02__31
20 13__10__23__11__57
21 10__14__33__15__72
22 06__10__22__19__57
23 07__15__27__18__67
24 06__12__21__17__56
25 12__16__22__10__60
近畿圏の高校からの女子東大進学者は60名前後と、以前にくらべて増えてきてはいます。しかし国公立大医学部進学者はもっと増えて360名程度になってきていますから、東大を魅力と捉える女子受験生はかなりの少数派と言えるのではないでしょうか。その希少性から訴求力をもつのかもしれません。
京都大阪兵庫奈良に所在する高校からの
国公立大医学部医学科進学者数(女子)
*東大理Ⅲは除く
年 京都_大阪_兵庫_奈良__計
12 058__127__100__025__310
13 049__131__070__017__267
14 050__111__082__016__259
15 059__121__082__034__296
16 040__140__075__033__288
17 049__128__104__025__306
18 063__126__114__027__330
19 053__118__116__028__315
20 059__157__098__037__351
21 067__163__101__038__369
22 071__127__115__044__357
23 071__162__093__047__373
24 075__136__102__034__347
25 072__138__108__049__367
2026年版です。
<12/22現在>
試験日 締切日_2025_2026_昨年比
灘 1/17_18_01/05__743__591__79.5%
甲陽 1/17_18_01/07__342__291__85.1%
星光 1/17__12/22__753__+++__+++
洛星前 1/17__01/06__463__+++__+++
後 1/22__01/21__270__+++__+++
神女 1/17_19_01/08__249__+++__+++
四天 1/17__01/14__689__350__50.8%
高槻A男1/17__12/26__436__307__70.4%
女1/17__12/26__304__238__78.3%
高槻B男1/18P_12/26_1021__653__64.0%
女1/18P_12/26__473__327__69.1%
六甲A 1/17__01/09__281__150__53.4%
B 1/20__01/09__633__291__46.0%
西大和男1/18P_01/15__925__+++__+++
女1/18P_01/15__263__+++__+++
南海A 1/18__01/14__858__542__63.2%
B 1/20__01/14__916__607__66.3%
東大寺 1/19__12/20__902__+++__+++
洛南男 1/19__12/20__627__+++__+++
女 1/19__12/20__304__+++__+++
洛南計 ______________931__+++__+++
神大附男1/19P_締切___370__380_102.7%
女1/19P_締切___411__354__86.1%
甲陽の出願に勢いがあるようにみえます。締切10日前の時点で、2024年入試は91名、2025年入試は172名の出願でしたが、今年はまだ締切まで15日以上前で291人と非常に多くの出願があるようです。
しかし、昨年までは調査書受理済の願書のみをカウントしていたのを、今年はWEB申請のあったものを表記するようにしたようです。昨年までと同一手法カウントであれば8名の出願とのこと。まだわかりませんが、昨年の受験者が少なかっただけに反動で人気になるのかもしれません。
一方で、高槻の出願動向は鈍い感じがします。例年年明けの出願締切であったのを今年は年内に早めていてますから、締切が数日後に迫っています。それにもかかわらず、昨年、一昨年の同時期よりも出願数は少ないようです。大口が控えているのでしょうか。
ここから数日の間に、すでに締切となっている星光、東大寺、洛南の出願状況が明らかになるでしょう。
解禁日から3日間に複数回の入試をやって、定員数輪切りでバブル偏差値をはじき出す。京阪神の学校が、統一日協定を破って二日目三日目に入試をやる。このような新興進学校戦略を名門校までが導入し始めました。名門校にとって、失うものはかなり大きいと予言していたはずです。学校は塾ではありません。倫理観、これ大事!
高槻は総じて独自入試路線を歩んでいるよ。
高槻はもともと7日目か8日目入試だった。
京阪神では希少な別日程入試。
1980年代後半に前期1日目、後期同上に変更。
関西の主要中学の中ではじめて分割入試を実施。
統一日入試に乗り入れ開始。
その後、他校(洛星や六甲など)の後期入試と重複を避けるべく後期を4日目に変更。
2012年に前期1日目、中期4日目、後期6日目と三分割入試に変更。
他校の二分割入試が増える中で、さらなる受験機会を提供。
2017年に共学化に伴い前期1日目、後期2日目に変更。
主要な共学化校が統一日を避けているが、敢えて統一日入試参加を継続。




































