女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
灘、六甲、高槻が更新。
灘は過去2年と較べて出願ペースが明らかに鈍く、最終も減少で着地するのではないでしょうか。高槻は確定でしょうか。AB日程、男女ともに減少となりました。
灘 12/23_24__25__26__27_最終(締切)
23年 000_633_000_715_725_745 (1/4)
24年 625_641_670_703_707_743 (1/6)
25年 591_618_627_641_650_000 (1/5)
<12/27現在>
試験日 締切日_2025_2026_昨年比
灘 1/17_18_01/05__743__650__87.5%*
甲陽 1/17_18_01/07__342__307__89.8%
星光 1/17__12/22__753__715__95.0%
洛星前 1/17__01/06__463__+++__+++
後 1/22__01/21__270__+++__+++
神女 1/17_19_01/08__249__+++__+++
四天 1/17__01/14__689__497__72.1%
高槻A男1/17__12/26__436__376__86.2%*
女1/17__12/26__304__274__90.1%*
高槻B男1/18P_12/26_1021__803__78.6%*
女1/18P_12/26__473__398__84.1%*
六甲A 1/17__01/09__281__190__67.6%*
B 1/20__01/09__633__459__72.5%*
須磨1 1/17__01/15__189__117__61.9%
2 1/18__01/18__348__187__53.7%
3 1/18P_01/18__362__235__64.9%
西大和男1/18P_01/15__925__+++__+++
女1/18P_01/15__263__+++__+++
南海A 1/18__01/14__858__630__73.4%
B 1/20__01/14__916__701__76.5%
東大寺 1/19__12/20__902__792__87.8%
洛南男 1/19__12/20__627__+++__+++
女 1/19__12/20__304__+++__+++
洛南計 ____________931__902__96.9%
神大附男1/19P_締切___370__380_102.7%
女1/19P_締切___411__354__86.1%
*は本日更新校
名門校とは~、東大京大国公医率が~
が志望校選びの指標とイコールではないということ。
近年、学校改革を進めて実績が年々上昇基調の学校が伸びている。
自由放任校は昭和の時代がピーク(京大合格者数が100名前後)、そこから緩やかに下降傾向。⇒ 高入募集停止の理由も生徒が集まらないという理由だったしね。
過去6年間の各校出願者推移を最後部に記載していますが、初日4校(灘近畿勢、甲陽、星光、洛星)二日目午後2校(西大和、高槻B)三日目の2校(東大寺、洛南)の出願者計を抽出すると毎年概ね一定です。
2021_2022_2023_2024_2025_2026
一日目 1953_1873_1953_1955_1955_+++
二日目 1927_1948_1935_1970_1949_+++
三日目 1529_1412_1584_1613_1527_1400強
そして、2026年入試の三日目は2022年の数字に近いようです。(ただし東大寺と洛南が入れ替わり)よって、初日全体も例年より弱いところに着地するのではないでしょうか。実際、星光は減少し、灘も減少しそうです。だとしても二日目2校では過去毎年1950名前後は出願されてきたので、今年高槻Bの出願者が約800名ですから西大和は1100名強まで戻りそうではあります。
<高槻中学募集定員推移>
20__21__22__23__24__25__26
男子A _110_120_100_100_100_100_110
男子B __70__60__60__60__60__60__40
女子A __55__60__80__80__80__80__90
女子B __35__30__30__30__30__30__30
しかし一方で、今年から高槻Bの定員が削減されました。難化しそうとの警戒はされやすいでしょう。西大和も近年難化しており、上位全体が減少しそうな年でもありますし、二日目午後入試から撤退と判断した受験生が多くいるとすれば、西大和も増加しないこともあり得ます。
実際、上位全体が減少という結果になるのであれば、神大附属がやや増えたということは特筆されるべきことになるのかもしれません。まだちょっとわかりませんね。
<日能研結果R4(男子)>
日 20__21__22__23__24__25
②西大和 65__65__66__67__67__67
②高槻B 63__63__62__64__64__63
②須磨3 63__65__65__65__64__63
③東大寺 69__68__67__68__67__67
③洛南専 63__64__63__63__63__63
④六甲B 64__65__64__65__65__64
④南海BS61__61__62__63__63__63
⑤洛星後 62__62__63__63__64__64
*神大附 64__62__63__63__64__65
しかし、このようにして並べてみると、どの学校の試験も似たようなレベルで均衡してきている様相です。洛南専願がいちばん受かりやすく見えるのですから不思議な気分です。こだわりが薄まって通いやすい近くの学校を選択する傾向となっていて、過去の常識が徐々に変化しているというのは、たしかにそうかもしれませんね。
長々と失礼しました。
<各校出願者推移(主に男子)>
2021_2022_2023_2024_2025_2026
灘 687__652__745__746__743_(650)
近畿 385__353__391__382__397__+++
圏外 302__299__354__364__344__+++
甲陽 410__344__381__394__342_(307)
星光 749__727__737__707__753__715
洛星 409__449__444__472__463__+++
東大寺 925__902__967__970__902__792
洛南男 604__510__617__643__627__+++
六甲A 252__279__303__294__281_(190)
六甲B 475__507__595__622__633_(459)
西大和_1106_1085_1002__979__928__+++
高槻A 347__351__351__427__436__376
高槻B 821__863__933__991_1021__803
南海A 915__878__868__940__858_(630)
南海B 593__577__567__971__916_(701)
須磨1 305__222__187__171__189_(117)
須磨2 576__458__397__362__348_(187)
須磨3 613__492__441__400__362_(235)
神大附 282__386__556__569__370__380
*須磨は男女計
*南海は男女計かつA日程にSG含む
(参考)
洛南女 277__265__266__271__304__+++
洛南男女881__775__883__914__931__902
2025 希学園 56人 合格率91%
日能研は30人程度で80%なら受験者は約40人。で、兵庫県は半分位かな。日能研がボリュームゾーンの雲雀丘推しなのは分かります、読み方分かる?
甲陽だけでなく星光とかでもチャレンジレベルの受験者から余裕で合格組まで幅があるのは分かりませんかね。
神大附属が昨年から3日目に移行してさらにややこしくなっているのが兵庫県で併願先も結構バラつきますが、灘甲陽で考えている甲陽上位層は甲陽残念は想定してないので安泰。一方困るのが灘受験組。
浜学園の合格体験記から拾ってみました。
<浜学園合格体験記掲載集計>
2023年
体験記 併願合格先
進学数__東_甲_西_南_洛_高_須_神
灘 12__6__x__8__3__0__2__1__0
甲陽14__3__x__1__1__0__4__4__0
須磨_2__0__0__0__0__0__0__x__0
神附_1__0__0__0__0__0__0__0__x
2024年
体験記 併願合格先
進学数__東_甲_西_南_洛_高_須_神
灘 13__9__x__9__4__3__1__2__2
甲陽12__1__x__1__1__0__2__5__3
須磨_3__0__0__0__0__0__0__x__1
神附_1__0__0__0__0__0__0__0__x
2025年
体験記 併願合格先
進学数__東_甲_西_南_洛_高_須_神
灘 16__6__x__8__4__1__1__2__3
甲陽_7__1__x__2__0__0__1__3__1
須磨_1__0__0__0__0__0__0__x__0
神附_2__x__0__0__x__0__1__1__x
2023年24年は神大附属は五日目が試験日でしたから、灘甲陽組は本命の合否判明後の力試し受験だったと思われます。しかし、2025年からは三日目の試験となり、東大寺洛南と試験日が重なりましたからガ[削除しました]勝負です。それでも神大附属受験を選択する受験生がおり、かつ、その前年までよりも灘合格者に占める東大寺合格者の割合が減少しています。神大附属が灘の併願校として認知許容されつつあるのかもしれません。
また、あくまでも浜学園の合格体験記上からの抽出ですが、2023年から2025年の3年間、甲陽合格者で雲雀ヶ丘を併願合格している受験生はひとりもいませんでした。日能研では甲陽と雲雀ヶ丘の併願が多いとのこと。やはり塾によって指導方針は大きく異なるということでしょうか。
ご参考まで。




































