女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
灘落ち東大寺も、灘諦め甲陽も大差無し。
愛光、東大寺、六甲後期、洛星後期、ラ・サールの名門ルートで決まります。
決して、校風が真逆になるスパルタカリキュラム導入校(新興進学校)を選択してはいけません。病みますよ。
東大京大国公立大学医学部合格率 2016~2020 全国
■関西 ◎私立 △国立 無印公立
学校名 |卒業生数|東京国公医計|合格率
■01◎灘 |219.2|179.0|81.7 %
■03◎東大寺学園|211.4|137.2|64.9
■04◎甲陽学院 |204.8|127.6|62.3
今時、愛光やラサールに行く人はほぼいませんよ。
昭和の話ではないでしょうか。
また灘甲陽と六甲は地元では真逆のイメージの学校ですよ。
ご存知ないのでしょうか。
まあ、実態は甲陽と六甲で中学は似た感じで厳しいですが。
高槻、須磨、神大附属、六甲を受けてるだろうけど、合格は難しいでしょうね。合格できるの、須磨Aくらいかな。
あとは夙川、清風かな。
甲陽ボーダーで東大寺、西大和、洛南は受けてるのもあまりいないし、合格はほぼいない。
東大寺、洛南、西大和に実際に進学するのは、
A東大寺進学 200名
B洛南進学 150名
C西大和進学 120名
計 470名
こうですね。
ここに進学する可能性のある受験生を累計していくとこうなります。
①灘 不合格 240名 累計
②星光合格辞退100名 340名
③洛星合格辞退 80名 420名
④六高合格辞退 20名 440名
⑤甲陽不合格 130名 570名
⑥星光不合格 400名 970名
⑦その他不合格たくさん
①②③④が順に綺麗に全員ABCへ進学すれば、⑤甲陽不合格からは30人未満となりますが、①のなかにもいろんな子がいるし、②③④から他校へ流出することも多少あるでしょう。⑥⑦からの流入もありますね。ただ⑤よりは力が劣るのではないでしょうか。
また、下記のような進学パターンもあります。
D洛星後期 20-30名 累計
E六甲B 50-60名 70-90名
F神大付属 50-60名 120-150名
G白陵後期 10-20名 130-170名
H高槻B 60名 190-230名
I須磨3 10-20名 200-250名
先に書いた前提(ABCには①②③④の順に進学する)では、ここに流入する①灘不合格はひとりもいないことになりますが、実際にはここに落ち着くケースもあるはずです。
そうでなければ、試験が相当な難関となるD〜Iでの進学者が⑤甲陽不合格⑥星光不合格で占められるという矛盾が生じてしまうでしょう。
また、⑤甲陽不合格130においては、たとえ①や⑥との競争にさらされたとて、このD〜Iにじゅうぶんな収容能力がありますね。
よって結論としてはこうです。
1.甲陽不合格でも、東大寺、洛南、西大和に進学する受験生は少なく見積もっても30名はいて、灘不合格や六甲高槻合格者の動向によってはさらに10-30名は存在するから、実際にはトータル40-60名いる可能性が高い。(3校生徒の10-15%前後)
2.甲陽不合格者(130名)の進学先としては、洛星、六甲、神大附、白陵、高槻、須磨にじゅうぶんな定員(200-250名)がある。そこにも届かないようであれば、そもそもかなりの背伸び受験だったと言えるだろう。
灘諦め組ばかりならば、失礼ながら定員割れの道を進まざるを得ないと思います
それを打破して灘と肩を並べられる学校になるため、下記提案します
1. 灘と異なる入試日程にして、少しでも多くの「灘落ち」を拾う
2. 入試成績優秀者は「特別給費生」として、学費・部活費等を完全免除にする
3. ◯進・河◯塾・◯台とかの有名予備校と組んで、午後の授業は予備校講師の授業を行なう
4. スカウトチームを結成し、特に優秀な小学生を探し、早いうちから抱え込んでおく
どうでしょうか?




































