女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
2026年入試の結果を受けて再度以前の議論を評価してみましょう。
定員 受験 合格 不合格
灘 180__336__148__188
甲陽 200__335__221__114
星光 190__671__281__390
洛星 165__376__218__158
六甲 145__232__149___83
高槻 110__不明
東大寺、洛南、西大和に近畿在住通学圏受験生で実際に進学するのは、
A東大寺進学 200名
B洛南進学 150名
C西大和進学 120名
計 470名
このようになるのは例年通りのはずです。
ここに進学する可能性のある受験生を累計していくとこうなります。
①灘 不合格 190名 累計
②甲陽合格辞退 10名 200名
③星光合格辞退 90名 290名
④洛星合格辞退 50名 340名
⑤六高合格辞退 20名 360名
⑥南S合格辞退 30名 390名
(⑥は③④⑤重複除く予測)
⑦甲陽不合格 115名 505名
⑧星光不合格 395名 900名
⑨その他合格不合格多数
甲陽不合格者から相当数が東大寺、洛南、西大和に進学するということを否定すると、洛星、六甲、高槻、南海さえ不合格になった受験生が多く流れ込むことを肯定することになります。
灘にチャレンジした受験生なら、たとえそれが不合格であっても東大寺、洛南、西大和に合格できるが、甲陽ならそれはほぼ不可能とするならば、東大寺、洛南、西大和は、六甲A、高槻A、南海Aの不合格者を相当数抱えるということになるのです。
すなわち東大寺、洛南、西大和は六甲、高槻、南海より難度が低いとなるわけです。そのような考えをされることをとやかく言うつもりはありませんが、先の前提に立てば論理的にはこういった評価になります。
ABC合計で470人、①〜⑥合計で390人なので、その差は80人。
この80人が初日にどこを受験しているかの問題だね。
まず、洛南だと京都の府市立中高一貫校を受験している可能性がある。
奈良の二校だと、帝塚山、大教大附属等で確実な押さえを用意している可能性がある。
3校ともこれ以外にも皆さんが意図しない押さえ校を受験している可能性もある。
上記を定量化することが難しいので、これらが存在しないと仮定した場合は、甲陽、星光の不合格者で80人を分けることになるが、半分ずつだと40人ずつ、奈良との地理的距離を考えると星光のほうが多い可能性が高い。
以上より甲陽不合格者の3校への進学はせいぜい40名であり、甲陽不合格者115人の3人に1人くらいしか3校に進学していないこととなる。
まあ、現実はこんなもんでしょう。
上の子が幼稚園の時から中受の情報収集しているって教育ママも甚だしい。
今時子沢山と言っても3人くらいで、受験経験も3回しかない。
しかも下のお子さんはまだ中受現役組ならば、さらに受験経験が1回減るよ。
それで玄人とか肌感覚と自負するのは自尊心が高すぎますよね。
多分実際は評論家さんなんでしょうね。
兵庫のことにお詳しくて名門進学校アゲをされているのですね。
誰も何も気づかないでしょうけど。
地元の人が日能研のデータ界隈の人より肌感覚があるのは当然では?
幼稚園からって阪神間なら珍しくもないですよ。私立中学進学者は学年の半数以上なので、ピグマリオンやしょうがくしゃから始まって、というのが公文式の感覚。私立小学校やインターに行く人もいたり。
阪神間にいると通いやすいのが灘甲陽
甲陽以上から特に灘は併願校がなくなり厳しくなるのが阪神間、と言っているだけなんですが
甲陽不合格者のうち、東大寺、洛南、西大和に進学するのは3%程度で、30%は暴論で無茶苦茶との意見も途中ありましたから、少なく手堅く(甲陽不合格者と星光不合格者で実力は半々)見積もっても1/3程度はそこに進学するだろうとのご意見なら、かなり近づいたなというより、私の考えより上をいく内容だなという印象です。
そもそも、倍率が低ければ難度も入学者の質も低いという意見が端緒ですから、その点も認識のすり合わせは必要かなと思います。
今年は灘でさえ近畿勢は2.3倍弱です。東大寺は2倍を切るかもしれませんし、西大和も下がるでしょう。
入試難度が高い学校の倍率が下がれば学校の生徒の質そのものが下がるという理屈が確からしいなら、近畿の上位校は全面的に水準が低下したとなります。
そう単純な話ではないでしょう。




































