日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
>しかし、ここで注意したいことがある。◯◯◯学園は高校からの入学者も受け入れている。
定員数絞っているだけの最難関演出に過ぎないわけですよ。
社会的な評価は、旧学区制公立トップ高校の併願校ですよ。
最難関のお墨付きを与えているのは、進学塾の経営上の都合であって社会的評価じゃないんです。
推計方法は東大京大はこのやり方で良いはずだけど、国医はあかんでしょう
そもそもこの人神女を上げたい意図が感じられて、推計全体が信用できない気がするんだよね
東大も京大も最初の数値から減っていってるし、考察は推計にツッコミ無くなってからした方が良かったんじゃないか
>>定員数絞っているだけの最難関演出に過ぎないわけですよ。
中入り定員数は他の私立校とほぼ同じ水準、そこからさらに140名程度の高入り
定員数を絞って最難関演出は極端に定員が少ない女学院では?
>>社会的な評価は、旧学区制公立トップ高校の併願校ですよ
多くの私学の成り立ちは同じように旧制中トップの受皿からスタートだよね?
歴史に疎いようだし、関西私学ではもはや優秀な生徒が集まらないという理由で完全中高一貫化したのを知らないのか?
>>最難関のお墨付きを与えているのは、進学塾の経営上の都合であって社会的評価じゃないんです。
偏差値で最難関か否かの判断なら、社会的評価とどう関係するの?
実績を出すのが難しい高入りを切った学校が真の最難関で、社会的評価が高いというなら、どういうロジック?
やっぱりロジックが薄い薄口評論家
■ 難関6医学部占有率が示すもの
2026年の国公立医学部合格者に占める難関6医学部(東大理Ⅲ・京大・阪大・神戸大・京都府立医大・大阪公立大)の割合を比較しました。
洛南 44/70 62.9%
甲陽学院 29/47 61.7%
洛星 23/39 59.0%
東大寺学園 27/46 58.7%
灘 26/45 57.8%
四天王寺 20/43 46.5%
帝塚山女子 4/9 44.4%
西大和学園 27/68 39.7%
六甲学院 5/17 29.4%
高槻 7/24 29.2%
清風南海 8/31 25.8%
大阪星光 8/49 16.3%
最難関医学部に強い印象のある灘が首位ではありません。一方、医師家庭が多いと言われる大阪星光は、医学部49人に対し難関6医学部が8人。占有率は最も低くなっています。
これは学力差だけで説明できる数字なのでしょうか。大学選択の目的そのものに違いがあるように思えます。
※訂正:以前の投稿で西大和学園の国公立医学部合格者数を58人と記載しましたが、正しくは68人です。難関6医学部27人に変更はなく、占有率は46.6%ではなく39.7%となります。お詫びして訂正します。
■ 学歴としての大学、職業としての大学
今日の日経新聞のトップ記事では、「直美」と呼ばれる、美容医療へ直接進む医師の問題が取り上げられていました。医師不足や診療科の偏在など、医療制度のひずみにもつながる問題です。この話は、難関6医学部占有率の違いを考えるうえでも興味深いものがあります。
医師になることが目的なら、必ずしも最難関医学部を選ぶ必要はありません。国家試験に合格すれば、取得する医師免許は同じです。そして医師になった後も、どのような仕事を選ぶかによって、職業としての価値は大きく異なります。一方、大学の名前や研究環境、将来のキャリアを重視する人もいるでしょう。
西大和学園の2026年の実績は、
東大 75人
京大 31人
国公立医学部 68人
東大志向を維持しながら、医学部にも多数の合格者を出しています。対照的に京大は少ない。同じ高学力層でも、大学の名前を重視するのか、将来の職業を重視するのか。
「直美」の問題も含め、大学の難易度や序列だけでは説明できない職業選択の変化が起きているのかもしれません。
■ 西大和女子が変えた関西の東大進学
以前取り上げた関西4府県の男女別進学実績を振り返ります。
2014〜2019年の年間平均
東大女子 40.8人
東大男子 309.3人
京大女子 290.7人
2020〜2026年の年間平均
東大女子 59.3人
東大男子 321.3人
京大女子 291.7人
西大和中等部女子の一期生が卒業した2020年以降、東大女子は約45%増加しました。一方、京大女子はほぼ横ばいです。従来の京大志向の女子が東大へ移っただけではなく、東大という選択肢そのものが広がった可能性があります。
高学力層の大学選択は、決して固定的なものではありません。学校の進学戦略によっても変わり得るのです。






























