よく争点になる「新興進学校」とは一体何でしょうか。 甲陽、洛星、灘といえど進学校としては1950年代からの起こりでしょう。 東大寺、星光、洛南、四天王寺、須磨、西大和などの1980年代以降に立ち上がったグループが新興進学校ということでしょうか。
古くからの名家に支持されている学校は伝統校、名門校と言えるのでは?関西なら北野、天王寺、甲陽か 甲陽は真田家、佐治・鳥井家、風早家、樋口家、久富家などが見られる
関西では代々甲陽という家庭はよく聞くね
それぞれどんな名家なんですか?
灘は、神戸1中をはじめとする公立中学や旧制甲南高校を落ちた子達の受け皿学校 甲陽は近所の甲子園を目指すスポーツ学校 甲子園で優勝しています
戦前の甲陽は別当薫、花房秀三郎、浜田陽太郎(立教大学総長)や複数の日本学士院会員を輩出している 他にもたくさん
「新興進学校」というのは要は東大寺洛南西大和などを落として、甲陽を推すための言葉でしょ
要は甲陽一強?
別当薫はプロ野球選手 ウィキには旧制甲陽中から14人野球選手が載っている 野球の名門校であって進学校ではなかったね 旧制一高(現、東大)入学者 1934-1942 抜粋 神戸一中(神戸高校) 130人 麻布 56人 開成 46人 甲陽 3人 甲陽と麻布を並べるのは麻布に失礼すぎる