日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
【甲陽洛星灘】新興進学校とは何か【東大寺星光洛南四天】
よく争点になる「新興進学校」とは一体何でしょうか。
甲陽、洛星、灘といえど進学校としては1950年代からの起こりでしょう。
東大寺、星光、洛南、四天王寺、須磨、西大和などの1980年代以降に立ち上がったグループが新興進学校ということでしょうか。
日本国民が貧乏で子沢山の時代
小学校でクラスで一番二番くらいならほんの少し家計に余裕がある家庭は公立中学を受験
競争率が高くなかなか合格できない
落ちた子達は丁稚奉公も含めて就職する
公立中学の受験の有無にかかわらず裕福な家庭の公立中学に行けない子たちが私立中学に進学
国民全体が貧しかったので、上位か公立、私立、就職ではなく、上位は公立だが私立と就職はどんぐり状態
就職した子達は厳しい徒弟制度で苦辛し、私立中学に通っているだけで素行に関わらず穀潰し野不良学生と呼ばれていた
学校としての質は甲陽が1番良いでしょう
何となくオシャレ感もある
・大正創立、桜梅桃李の理念で自由
・でも中学の間は制服ありでよく世話を焼いてくれる
・他校に比べ倍率が低く牧歌的な入試
・進学実績は指標によっては日本トップ5
・在学時は各種オリンピックやスポーツなどで派手なことはせず落ち着いた雰囲気
・卒業後は世界を規模に無双
>学校としての質は甲陽が1番良いでしょう 何となくオシャレ感もある
だったら、どうして入学志望者がこんなに少ないのだろう?
> 中学の間は制服ありでよく世話を焼いてくれる
ということは管理教育で生徒を押し付けているってこと?
> 在学時は各種オリンピックやスポーツなどで派手なことはせず落ち着いた雰囲気
要するに在学中は世に出られる才能を開花できる環境ではないってこと?
> 卒業後は世界を規模に無双
卒業後ってことは甲陽とは何の関係もないよね、しかも極めて一部のOBだし






























