在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
浦和・浦和一女・大宮など進学重点高校について
2010年度から3年間埼玉県が「進学指導重点推進校」を11校指定しました。
これは、東京、神奈川、千葉、大阪等でも導入されています。県立高校の進学実績の強化を目的としています。
浦和、浦和一女、大宮、浦和西、春日部、不動岡、越谷北、川越、川越女子、熊谷、熊谷女子と11校が選ばれています。
科学の甲子園・高校生クイズで浦和高校が全国制覇したり、一女の部活が全国で活躍したりと、文武両道の良質な学校が多いと思います。
上記11校の他に市立浦和や所沢北、川口北、松山、春日部女子、蕨、熊谷西などが進学実績の良い学校として挙げられると思いますが、埼玉の高校受験や高校教育についてどう思われますか?
埼玉に引っ越してきて男女別学と男女共学の良さ・共存など魅力的に映ります。
みなさんの意見を聞かせてください。
お気軽にどうぞお願いします。
埼玉や千葉は公立王国と言われていますので、公立高校に魅力があるのは当然なんじゃないかと思います。東京や神奈川にも良い公立高校があるんですが、あちらは優秀な生徒の多くが高校受験をする前に私立中に流れてしまう事情がありますね。
逆に言えば、埼玉には、大学付属校以外の魅力的な中高一貫校があまりありません。私立といえば、ほとんど公立高校の滑り止め的な存在です。だから、私立中に入れたい親にとっては悩みのタネらしいですよ。満員電車で都内に出るしかありませんから。
関西はまた事情が違うんでしょうね。
学区制が廃止されてから、県北部の優秀な生徒は
県南の浦和、一女、大宮などに流れるようになったそうです。
以前に比べる県北部の学校はレベルが落ちてきたそうですが
逆に穴場かなと思います。
県南に住んでいますが皆さん熱心なご家庭ばかりで、浦和と名の
つく学校を目指している方は多いです。
当然競争率も高く、尻込みしてしまいます。
先日、熊谷女子に通われているお嬢さんと、話す機会があったのですが
とても良い印象を持ちました。進学校ではありながら女子高特有の
穏やかさ別学の楽しさを満喫されているそうです。
一女などと比べると劣るかもしれませんが、そこは伝統校
周りの子が頑張っているから、刺激もされるそうです。(勉強だけでなく)
県南の学校よりも穏やかで個性を尊重する校風なのかなと思います。
私の偏見かもしれませんが、県南部は子供というより保護者のほうが熱心というか、
こだわりの強い方が、たまにいらっしゃるので(スミマセン)
おもしろいなと思ったのは、熊女の中で成績優秀な生徒さんは電車の本数も少なく
通学にも1時間以上かかる秩父方面から通学されている子が多いそうです。
妙に納得してしまいました。
県北出身 さま
わあ、熊女のファンになりそうです。
どうも 埼玉南部の中高年の人には、「人間の質は栃木群馬~埼玉県北部の方が
優れている気がする」 という傾向があるようです。周りの年配者は揃ってそうおっしゃいます。(県庁所在地ですが、60歳前後の方たちは 埼玉から首相が出ないのを気にしています。...群馬はもう3人も出ているんだ!って。 ^^)
秩父から、熊谷には1時間もかかるのに、皆様 努力家で優秀なのですね。
たしかに、寄居・風布あたりに たまに森林浴におじゃましますが、
深谷・熊谷の方と行き会うと 主婦の方もお子様も 本当にご性格が良く、
明らかに頭の回転が速いのに、飾らず、風土なのか 伝統なのか
なんとも良いところだなあ... とずっと思っておりました!
(子供たちも高校で同じ印象を受けて来ているようで、
「県北の子は小さい頃から真面目に走るので、走る系統の運動が皆、得意。
スポーツで忙しいので 塾には行かず、
元々の素質と、広い土地の外遊びで鍛えた勘、ユーモア、性格が滅法良くて...」 と、うちの(転勤族の)子などは申しています。
ご兄弟の多い方も多い気がします。(3人~5人ご兄弟を存じ上げています)
おうちやお庭が広いからでしょうね。
熊谷の方の書き込みうれしかったです... ほんわかします。ありがとうございました!
(栗橋へ行ったことがありますが、熊高兄弟もいらっしゃいましたし、
栗橋の方も「人間、東京から遠いほうが良いような気がする。」 と真剣におっしゃっていたのが印象的でした。どうも埼玉にはそういう考え方があるようです。)
県南在住で、長女が一女を目指す受験生になります。
昨年、大宮と一女を訪問し、女子高のほうが自分に合っていると決めたようです。
私自身、他県の公立トップ女子高卒なので、女子高のことは手に取るようにわかるのですが、一女を訪問し、私の頃と変わらない雰囲気の学校がまだ残っていることにとても嬉しく感じました。
県南ですと、どうしても一女が無理なら他の近くの共学高へと志望が移っていくのですが、
昨年の先輩で、どうしても女子高へ行きたいとのことで、遠くの川女や熊女へ進学された方がいらっしゃったそうです。
埼玉には、こういった選択肢もまだまだ残されているのだなぁと新たな発見をさせていただきました。
今年から埼玉入試は1本のみになりましたが、倍率が思ったほど高くなかったですね。
子供の話では、入試日程が遅かったこともあったためか、公立を受験したのは、子供の学校では4割程度しかいなかったそうです。
ママ友の間でも、建前は公立志望とは言っていても、本音は私立単願で決めてしまって楽になりたいような話も多いように思います。
でも、スレにあるような進学重点高への合格可能性のある生徒達は国立・私立難関・県立難関と目指していくのでしょうね。
はるか昔の熊女卒業生です。
田舎から1時間近くかけて通っていましたが、本当にすばらしい学校でしたよ。
すずかけ祭という文化祭はとても盛り上がり、体育祭の縦割り応援合戦も楽しかったなぁ。
自由な校風で、生徒の自主性を重んじてくれる学校でした。
勉強に関しては、やる子はやる、やらない子はやらないという感じでしたね。
今はどうなのでしょう?
最近は学区制廃止のせいで優秀な子たちは一女などに流れてしまうため、落ち目だなんて噂を耳にしますが、頑張ってほしいです。
埼玉の公立高校さん
>埼玉の公立高校が団体戦で、子供達の夢をかなえる教育ができればいいなぁと思っています。
↑
わたしもほんとうにお言葉通りに感じています。
照れ隠しにわあわあ言いつつも、まだまだ熱い埼玉愛の人々に、首都圏最後の秘境として希望を見出しています。
新受験生 さん
>他県公立トップ女子高卒なので、女子高のことは手に取るようにわかるのですが、一女を訪問し、私の頃と変わらない雰囲気の学校がまだ残っていることにとても嬉しく感じました。
↑
素敵ですね。職場の先輩に宇女高の方がいらっしゃいました。頭はいいわ、
良い意味で 田舎の方で(=誠実・思い遣り深い・人情が温かい・知識教養が広い深い・行動的・農産物や植物、生き物全般に強い)、
つくづく尊敬しております。
>先輩で、どうしても女子高へ行きたいとのことで、遠くの川女や熊女へ進学された方がいらっしゃったそうです。
↑
すてきだなあ、と思います。子の学校PTAのお母様たちが、
熊女、川女、一女、ということもありましたし、
OBの奥様が それらの女子高出身..ということも 誇らしげに語られることもあり。
埼玉県が大切にしてきた教育文化の奥行きを、改めて尊敬します。
>今年から埼玉入試は1本のみになりましたが、倍率が思ったほど高くなかったですね。
↑
担任の先生方も初の事態に、心配性になってしまわれたのでしょうか。私の周りでもそのように耳にします。緊張感の強い初年度現象?
今春受験だった皆様は本当にお疲れさまでした。
良い始まりとなりますように..!




































